8月1日 獅子座新月のこと。人生は「遊び」、主役は「あなた」。さてアナタは何を創りますか?

獅子座新月 占星術

8月1日 12:12頃 獅子座にて新月を迎えます。

獅子座新月の直後13時には、7月初旬から逆行していた水星が順行へと戻り、(他に逆行天体がまだあるものの)、見直し期間にいったん区切りがつきます。

8月11日には、4月初旬から同じく逆行していた木星も順行へと転じますから、ここ最近進まずにいたことや、鬱々としていた悩みや葛藤を今回の獅子座新月あたりで吹き飛ばしたいところ。

12日には水星も獅子座に戻るので、しばらく獅子座オンパレードですよ〜暑いし熱い。

迷いや悩みはあるにせよ「So what ? あんたはあんたの世界を創っていくだけや」と促されていくような雰囲気に満ちています。

しし座が表すもの

獅子座が表すもの

しし座は12星座中、5番目のサイン。固定宮・火の星座です。ルーラーは太陽。

【キーワード:情熱・喜び・自己表現・自己アピール・ドラマチック・公明正大・華やか・ワクワク・遊び・子供・愛・創造・プライド】

一つ前の蟹座で、心安らぐ居場所を発見し、「ウチ」という枠の中で自分を認識しました。そして、その集団の中に溶け込んでいったなかで、ふと、他者とは違う自分という存在の個性があることに気づきます。

あ、自分は自分なんだ。私には私にかできないことがある。私という存在を使って何か表現したい。

いったん集団に入ったからこそ見えてくる自分の個性に気づき、自己表現をしていく段階です。

ルーラーである太陽は、太陽系の中心にあって光を周囲の惑星に与えています。「中心」にいて、そこから「外」に向かって光を放出する。

とはいえ、どこかに向けるピンライトではなく、360度全方位。そしてこの全方位が成り立つのは、内側から自分自身をも照らしているから。

自らを光ある存在として放射し続けている、ゆえにその中心にいるのはあくまでも自分自身である必要があります。これこそが本当の「selfish(自己中心的な)」という意味。決して、ネガティブな意味ではないのです。

獅子座的自分中心というのは、自分が輝くことによって周りに人を引き寄せるというよりも、自分が輝いて、その光に影響された人が自分自身の環境で、場所で、輝く。輝きの循環が起こる「源泉」になっているのが獅子座の中心性、かな。

天体としての太陽の性質を考えると分かりやすいかも。太陽は燃えているわけではなくて、内部で、膨大な量の水素同士の『核融合』を起こしている状態。この核融合によって生まれた膨大なエネルギーの一部が、光や熱として放たれて地球に届いている仕組み。

これを獅子座的世界に置き換えると、喜びや楽しいこと、創造的な活動を通じて、自分の「内部で」エネルギーを核融合させる。そしてそれが周りに放射される。エネルギーに何かしら影響を受けた人が「自らの場所」で動き出す、という循環。

獅子座には次のサインである乙女座のような奉仕精神はありませんから(失敬!)、手を差し伸べてパワーを与える、というのとは違うんですね〜。まず何をもってしても自分が輝く必要がある。

また、中心から外へ「放出」はしますが、外からの情報を取り入れることは苦手な傾向。何に役立つとか実用的なところはそもそも目的としていない。そこに愛があれば、情熱を注ぎ込むのです〜。

高級ブランド品が好きだったり、目立つものが好きと言われたりしますが、その動機は自分を格上げするためではなく、絶対肯定している自分には「それを身につけることがごく自然なこと」という無意識的な自己肯定感がベースになっているように思います。

でもこの自己肯定感があるからこそ、他人を蹴落としたり、あるいは自分の環境を恨むといったことに陥ることがなく、ありのままの世界に曇りなくall good といえる寛大さをもっているのだとも言えるのではないかと。

個人としての存在が目立つ獅子座ではありますが「個の世界」で完結するわけではなくて、その後に続く乙女座・天秤座・蠍座を前にして「社会の中で生きる」ことを学ぶ前段階にきています。

「唯我独尊、我ここにアリ!ワタシはワタシ!」としながらも、その場所はステージで、その前には観客がいる。つまり、社会の中で自分がどう見られるか、というのを意識するのですね。このあたりが自己アピール力の高さに繋がるのではないかと思います。

獅子座が抱く「こうありたい自分」と、現実の自分とのズレが大きくなってくると、自分を飾り立てようとしたり、見栄っ張りなところが見え隠れするかも。等身大の自分を認め、途上にある自分を尊重しつつも、変わらず真摯に自分の任務を全うできるかが、肝になりそうです。

8月1日 獅子座新月の特徴

獅子座新月_特徴

81日、月と太陽は獅子座にて重なります。

月は私たちの感情やムード、太陽は意志的に目指す方向性を表します。

この月と太陽に、美意識やさまざまなLOVEを示す金星も重なっていて、これらがすべて社会的到達点を示す「MC」の近くに位置しています。 

仕事や社会的な活動において、情熱をもって自らの創造性を発揮していく、好きなことを仕事にする促しがきているなと。「好きなことを仕事に」という表現、最近はもういろんなところで使われているのであまり好きじゃないんですが(笑)、人生も仕事も全部遊びという意識は、今回の獅子座新月あたりでぜひ一つのテーマとして持っておきたいところです。

では、下でさらに詳しくみていきますが長いです、えぇ、もはや独り言ですから。

サクッと知りたい人、今回の獅子座新月のポイントは

「人生は遊び。そして主役は自分。創造性を発揮して、自分にしかできないことで世の中で輝くには?」です。

↑このようなことを意識しつつ、願い事を書くようにしてみてください。で、下記の詳細はスルーしちゃいましょう。

詳しく知りたい人は引き続きお付き合いくださいませ〜。


月と太陽の度数は8度(サビアンシンボル9度)。ガラス玉の内側に息を吹き込んで、理想の形を造るという、創造的な行為に関係する度数。この度数の特徴は、創造物の「内部」に、自らの分身的な生命力を注入し、その生命力によって望む世界を構築しようとすることです。

あなた自身がそこに息を吹き込まない限り、果てはあなたが世界の中心にいない限り、創造物を形作ることはできないということ。自分の息吹が込められたものである必要があるんですね〜。あなたの内部からやってくるクリエイティビティを使って自分らしく形作る、自分らしい創造行為を行う、ということが示されている度数です。

新月時の全体の雰囲気を示すアセンダントは蠍座で「内に秘めた情熱や思い、普段は出てこない隠された願望」などがキーになりますから、やはり自分の内なる思いを大事にしてほしいタイミング。

情熱的な行動力・実行力を示す獅子座火星は10ハウス。社会的な立場において、自分の姿勢を明確に打ち出す傾向に。自己主張する態度がはっきり出やすいので、暴走には少々注意を(笑)。ちなみに火星の度数は、「自分の置かれた『状況』に振り回されず、自分自身の意志や行為でみなぎる生命力を呼び起こす」といったステージ。ここでもまた、アツいものが湧き上がってるのがムンムン伝わってきますね〜。

月と太陽のハウスは、東京では9ハウス、我が関西では10ハウスということもあり、、、一つに絞っての詳しい言及には迷うところで。。。9ハウスは理想とする人生哲学を担当していて、その9ハウスのおとなり10ハウスが担当するのは社会的使命。すごくざっくり言うと。

いずれにしてもMC近くの獅子座ステリウム(天体の集中)が伝えていることは、火サインの「上昇力・精神性・創造心」。夢を叶えるためには、現実性や実現度よりも、理想を描くこと、無い道を自分でゼロから創っていくことが求められます。工夫をこらし創造力を発揮した対外的な活動がキーとなるのだろうと思います。

そして、喜びを感じられること、自分が創造性を発揮できることやアピールできることに意識を向け、動くようにしていけば、9ハウスの金星と水星が小回り利かせてくれそうで、視野の拡大や精神の高揚などは自然ともたらされるのではないかなぁと。

獅子座の月太陽金星トリオの近くには、行動力や実行力の源となる火星(獅子座)と、情報や言語を示す水星(蟹座)がいます。個人天体が一致団結して、社会の中で創造的に生きることを目指すような雰囲気ですね〜。

獅子座火星と魚座海王星との150度

8月1日獅子座新月の特徴

情熱的な行動力を示す獅子座火星に対して、サイキックな直感やイマジネーションを示す魚座海王星が150度の関係です。これは簡単に言うと、霊感的・サイキックなエネルギーを「訓練して」身につけなはれ、という感じ。150度は、訓練したり、調教したり、改造したりして、鍛える必要があることを示しています。 

ちなみに、海王星は遊びや趣味を示す5ハウスに位置しています。非物質的なこと、直観的なことによって、遊び心や創造心が刺激されるということ。ここも獅子座のテーマと繋がっていますね〜。

情熱と遊び心をもって行動していくためには(獅子座火星)、目に見えない情報を上手に取り入れて、前が不確かな道を歩くことができるようになる必要がある。そしてその能力は、自然に身につくものというより練習して身につけるものなんだ、ということ。

まぁでもこの「不確実性を歩む」っていうのは、星からの情報以前に、創造行為の本質として当たり前のことかなぁと思います。何を作るか明確な答えや結果が事前に分かっているのであれば、創作する意味って無いかもしれない。わからないからこそ進む意味がある。

作家やアーティストは「問題提起」をして疑問を投げかけますが、それが「問題解決」の方向になると、作品は突然面白くなくなるんですよね。映画で、途中まで面白かったのに、最後の最後に「はい、これが幸せの形ね」ってな感じで模範解答を提示されると興ざめしません?(私だけ?)

自分の人生を創ることも同じ。これが正解、これをすればぜったい失敗しない、と保身に走る限り、真の意味で創造的な人生は歩めない。恋愛だってそう。OKもらえるんなら告白しよう、ではなくて、告白するという行為によって「勇気を出して思いをぶつける」ことで、そのあとの人生が変わってくる。結果ではなくて、そのアクション自体に意味があったりするわけです。

(お、話が飛ぶ予感。戻そう。不確実性を楽しむことについては1月の獅子座満月記事のあとがきで書いてますのでお暇なときにでも。

ってことで、今回の獅子座新月あたりでは、自分を表現したい、「仕事」と「好き」を繋げたい、といった気持ちが高まるかもなんですが、その一方で「遊ぶように仕事する、楽しみながら稼ぐ、というスタイルは、なんとなく生きていれば勝手に身につくものではないんだよ」「遊びながら生きるというのは、ラクに生きることと同等ではないんだよ」と、上の150度の関係から言われているようにも思えます。

数式やデジタル世界のようにパリッと別れた世界ではなく、霧の中を模索するなかで何か大事なものを、なんとなく、かつ確かに、掴んでいく経験を積む必要があるのかもしれません。

で、行動力を示す火星には、究極を求める冥王星と過去生からのご縁を示すドラゴンテイルとが、同じく訓練を要する150度の関係で位置しています。創造的な人生へと意欲や情熱を燃やすには、ほどほどではなく徹底的に挑戦する必要がある。

そしてその徹底力は、(今回の新月あたりにおいては)何かを学習するときなど知的探求の場において必要とされるかなと。徹底力を促すこの冥王星は、言語や情報・学習などを示す水星に、真正面から刺激するので(180度)、冥王星が「OK」とならない限り、まだまだ挑戦は続きます。(ただ、冥王星の役割は次元が違うので、個人レベルで自覚することはないです、おそらく)

と、長々言ってますが色々細かいことを抜いてざっくり言うと、

獅子座火星の内発的情熱エネルギーを発揮するためには、高次元からのインスピレーションや直観を通して創造性を刺激すること、そして学びやコミュニケーションにおいて「ちゃんと」向き合っていくことが不可欠だということ。

むしろそうしなきゃ、獅子座的な活力を行動に移していけへんで、ということかも。(←ヨードという特殊アスペクトを形成しているので、ある意味宿命的な狭さがあって、厳しめ)。

さっきチラッと言いましたが、今回の新月図の全体の雰囲気を示すアセンダントは蠍座で、蠍座のルーラーは冥王星、その冥王星は3ハウスにいますから、MC周りの天体が暗示している「天職が遊び」といった境地をベースで支えるのは、「学び」であるとも読み取れる。冥王星にゆるく重なる同じく3ハウスの土星もまた、学び題材に対して「規則的に」取り組むことを要求してきます。

ちなみに7月31日の明け方には獅子座の火星と魚座の海王星が150度のピーク。新月の翌日8月2日の明け方には獅子座月と魚座海王星が150度のピーク。魚座の「中心性を持たない」要素(ご霊界からもなんでもひっぱってくる)と、獅子座の「中心であろうとする」要素(自分の世界を創造する)、両者の違うエネルギーを上手く両立させる努力が求められる流れとなります。

新月を迎えるこの週は、この魚座海王星との150度関係、そしてこのあと話す牡牛座天王星との90度関係がキーとなりそうですね〜。

牡牛座天王星との90度

獅子座新月_特徴2

7月30日の朝がピークでしたが、獅子座の太陽と牡牛座の天王星が90度というハードな角度をとっており、新月を迎えるときには月と金星も同じく天王星と90度のピリピリ状態。

8月2日夜には、次は金星が天王星と90度の角度でピークに。獅子座と牡牛座が90度の関係のとき、獅子座は物質的な資産を放出するモードになります。ってことで、今回の新月周辺では、ちょっと散財しすぎには注意かもです。

いつもよりちょっと良いものを買うことが多くなったり、「自分らしく生きるために、これをやろう!」「これは夢を叶えるためなんだ!」と気分が盛り上がって、高揚状態で買ったものの実はそんなに大事じゃないものだったり。あるいは、見栄を張るため、自慢するためだけに買ってないか。。。まぁそういう派手な使い方も楽しいですけどね、一応冷静な気持ちも忘れずに。(面白くない意見だなぁ。)

ま、お金のことはさておき。

月太陽金星トリオに対して、独自性を貫き周囲に迎合しない天王星がドンっと突発的な横槍を入れてくる感じなので、何らかの予期せぬ動きがありそうな予感。突然の離別や方向転換などを迫られるかも。

誰かの存在がきっかけとなって自分にはなじみのない何かが介入してくる、あるいは離反する。キツいかもなんですが、そのおかげで自分にとって当たり前だったけど実は手放すべきだった古いものを手放せる可能性もあります。「成長」という意味では、必要なプロセスなのでしょう。

自分の範疇を超えた経験や考えをもっていて常識を吹き飛ばしてくれるような人、いろんな意味で個性的な人との出会いや関わりが、あなたの創造性に火をつけるきっかけになるかもしれません。

ちなみに、天王星の度数からは「生まれや資質が異なる他者と関わることで生じるある種のカルチャーショックによって、自分の潜在的可能性を発見する」ということが示されています。 降りかかるパンチは、自分が秘める可能性に気づくため。これまた獅子座のテーマとも重なりますね。

別離、独立、遠い場所に関わることは、プライベート空間を大事にする月や金星にとってはキツイのですが、魂の進化のためには必要であることを忘れずにいたいです。

牡牛座天王星的には 「迎合しないセンス、五感」を味方にすることがポイント。ローカル的、一時的なトレンドに流されるなと教訓を得るような、出来事や心境の変化が実際にあるかもしれませんし、そういったことがなくとも、今週来週あたりは特に、自分独自のセンスを発揮することで、今後発展する仕事のスタイルにも繋がっていきそうな予感です。

木星からのサポート

獅子座新月_意識したいこと

太陽月火星トリオに対して、木星が120度の関係です(ゆるめですが)。

120度は、互いを援護し合う、気楽で肯定的な作用をもたらします。

火星が「行動力」、太陽は「創造的な行為」、月が「感情」として、獅子座エネルギーに覆われたこれら3つに対して、木星がより広い場や発展性、多くの機会やリラックスした雰囲気を与えてくれるということ。

で、この木星は、自分で稼ぐ収入源を示す2ハウスにいますから、獅子座エネルギーと協調しあうことで(創造性を発揮する、自分を上手くアピールする、等)収入が増える、なんてことも考えられます。

ただ、2ハウスは「所有物」に関するエリアですから、木星の発展力によって金銭的な面が拡大するということは、個人的に自由になる金銭ができる反面、自分で使う範囲も広がり、消費も多くなるという側面も出てきます。収入も増えるかもですが、その分出費も増えますということでwww 

夏休みですし、お盆休みも近づいて、お金を使う場面がこれから一気に増えてきそうです。無意味な消費を煽る情報に踊らされすぎないよう、自分にとって大切なものにお金を使うことを忘れずにいましょう。(と、自分に訴えている)

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8/1 獅子座新月周辺で意識したいこと&取り組みたいこと

獅子座新月_意識したいこと

8月22日、太陽が乙女座に移動するまでは、太陽獅子座期が続きます。ぜひ今の時期に獅子座的課題に取り組んでみてはどうでしょうか。

ご自身の状況に合いそうなものがあれば、実際に行動に移してみてくださーい。

自己対話のススメ

獅子座に関するテーマで、自分との対話を。星座ごとに自分との対話を設けると、内的な棚卸しにもなります。

□ 情熱を注げることは何か?

□ 自分にしか提供できない社会的価値って何がある?

□ 今の仕事(社会的な活動)でもっと創造性を発揮するなら?

□ なにか自己表現をしてみたい?

□ 表現したいものがあるとして、それをやらずにいる理由は何か?

□ 自分は自分でOK!と思えているか?

□ クリエイティブだなと思う人は誰?自分もそうなりたい?

□「自分なんて」と思っているとすれば、特にどんな状況のときに感じることが多いか?

□ 何かしたいことがあるのに自信がない場合、その自信のなさは何が原因?経験不足?周りの目?自分には無理、と挑戦する前から決めつける幻想?冷静になって、その自己不信を持ち続けるメリットがあるのかを考えてみましょう。

□ 約束された成功だけを求めてないか?(霧のなかを歩む勇気と冒険心があってこそ、あなた自身の人生が展開していきます。)

水星逆行が終わったら、未来に向けてのプランを言語化する

新月を迎えたあと水星が順行になるので、ここ最近の過去の見直しモードから、未来へ思いを馳せる「未来プランニング」にシフトチェンジするのに良いタイミングです。

まずは2019年をどのように終えたいか、2020年を迎えるときにどんな自分になっていたいかを思い描いてみましょう。余裕があれば、2020年以降もぜひ。

自己肯定感。以上!

別記事で書いているのでここでは詳しく述べませんが、「自己肯定」は獅子座的なキーワードでもあります。

ってことで、「自分大事にできてないなー、いつも卑下しているなー」と感じる人は、下の記事で紹介しているようなワークをして、自分を肯定するクセづけしていくと良いのではと思います〜。

参考:自己肯定感を高めるための5つのワーク。自分らしく生きるために!

項目だけ紹介しておくとこんな感じ↓

  1. 今すでにある幸せを書き出す
  2. 過去の成功体験を書き出す
  3. 小さな成功体験を日々積み重ねる
  4. 自分の短所を、長所に変換する
  5. 自分の強みや好きなところ、良いところを書き出す(身近な人に、アナタの良いところを聞いてみる)

創り始める勇気

自分を表現するための何らかの活動を始めたいと感じている人に向けて少し。私の個人的意見ですが、創り始める「勇気」がめちゃくちゃ必要だと感じています。

どんな種類の自己表現・創作活動であれ、何から始めようかと悩んで動きを止めている場合は、暗中模索のまま手を動かすのもアリです。立派なものを目指すのではなく、まずは感じたこと思ったことをそのまま形にしてみる。

自分で何かを生み出したい、という思いがある限り、形を創っていくうちに自然な流れができ、方向性が見えてくるのではないかと思います。

自分の表現物に自信を感じられる日を待っていても、何もしない内は、そんな日は決してやってきません。

準備が100%になることもありません。

まず創ってみることで、徐々に自分のしていることを確かめられる、創りたいものがわかってくる、という視点へと変えてみてはどうでしょうか。

自分の主体性を発揮することと、インスピレーションに委ねることを両立させるには?

すでに創造的な取り組みに勤しんでいる人は意識してみるといいかもなぁという内容です。

さっき上の150度の話のところで、魚座の中心性を持たない要素(ご霊界からもなんでもひっぱってくる)と獅子座の中心性(自分の世界を創造する)であろうとするエネルギーの話をしました。

このエネルギーってちょうど、作り手が自分の作品を世に出すまでの、インスピレーションを得てから、自分の腕で作品をつくる過程にも似ていると思うんです。

どれだけインスピレーションを受け取っても、そのあと実際にインスピレーションを形にしていくのは、自分自身です。実際に文字を打つのは自分、実際に筆を握るのは自分、脚本や図面やデザインを起こすのは自分で行う作業です。

「気づいたら出来上がってた」って、偉人伝ではたまにありますけど、普通の人はそんな頻繁にないかと(笑)。そうなると、α波(宇宙と繋がる波動)とβ波(自分で考え、ガンガン行動する波動)の切り替えを、自分なりの方法で習得していく必要があると思います。

で、実は世間的に天才と言われる人たちも普段は普通の人間で、その人なりの日課や習慣を身につけて、創作活動とのベストなバランスを見出しているもの。

どんな日課や習慣を身につけているのか調べてみると、案外ごくフツーの何気ないONとOFFの切り替えだったりします。だから結局は自分に合う切り替えスイッチを見つけていくのが良いのでしょう。ってことで、創造的に生きる偉人たちの日課が紹介されている下の本がなにかヒントになるかも。

※ノウハウや習慣術を学べるような、実用的な本ではありません。クリエイティブな偉人たちの日常を覗くための本です。

願い事を書くときのポイント

願い事のポイント

願い事は、新月になってから24時間、できれば8時間以内に手書きで書きましょう。

願い事の数は多すぎると気が散漫になると思うので、10個程度が良いですね。縦書き&筆ペンで♪

書く前には、机周りをきれいにして、空気を入れ替えて浄化して、できればアロマを焚いたり、ヒーリングミュージックを聴くなどして、できる限り自分の気持ちが清浄になるように。何よりも大事なのはリラックスすること。

宇宙に願いを放つわけですから、ひたすら下を向いてカリカリ書くより、ぼーっと外の景色を眺めつつリラックスして(変性意識・瞑想状態に近い状態で)書くのが良いと思います。

8月1日獅子座新月限定のポイント

8月1日のお昼12:12頃に月と太陽がぴったり重なって、そのあと13:00頃には水星が順行に戻るので、せっかくなら順行に戻ってから願い事を書いた方がスムーズに進むかなーと思います。まぁでも時間にこだわりすぎると、カリカリして逆効果だったりするので、タイミングが合えば、という程度。

13時以降、外が暗くなるぐらいまでの間で、時間がゆったり取れるときに書いてみてはいかがでしょう。

書き終わった後は、声に出して読み上げよう

願い事をすべて書いた後は一度声に出して読むことをオススメします。耳から再度自分自身に願い事を取り込むことで、願いの思いが深まり、逆に心の願いとズレがあったり、表現がしっくりきてないことに気づきやすくなります。

獅子座新月が叶えてくれること

  • 好きなことを仕事にして、情熱的に生きる
  • 自己アピール力をアップ
  • 存在感のある人物になる
  • 控えめ人生を卒業、前に出る人物になる
  • 自己肯定感を高める
  • 創作活動を楽しむ
  • 芸能関係、クリエイティブ関係で成功する
  • 表現することの怖れを手放し、眠っている創造性を開花させる
  • 「人生=遊び」の精神を身につける
  • 勇気と喜びを周りに与えられる人間になる
  • アツく、主体的に生きる人間になる

などなど。

あとがき。

以上、8月1日の獅子座新月について、みてきました。

途中長くなったので今回も最後はさらっと終わります。

今回の獅子座新月のポイントは「人生は遊びで、主役はあなた、あなたはあなたのままでOKです。であるならば、自分にしかできないことで世の中で輝くために、どう生きていきますか?」という感じ。

ちなみに来週は、ライオンズゲートのこともあったりで、スピ界隈では盛り上がりそうなのですが、当ブログでは、私がライオンズゲートの天文学的な意味を把握していないことと、ゲートが開きエネルギーが降り注ぐというスピリチュアル的な意味に今はあんまり興味がないので、記事は書かない予定です。

いずれにしても、今は自分の小さなエゴに固執しているのはもったいない時期なので、勇敢な選択をしていきたいところ。

思い切ってジャンプしてみると、実は背中に羽がついてたことに気づくかもしれません。案外飛べるもんだなと。(例えです、念のため)

では最後に獅子座っぽい曲を紹介。1月の獅子座満月のときは全部邦楽だったので今回は洋楽で。ちょっと王道すぎる選曲かもな〜。

どちらの曲も大きめの音量で聴いて、一人で盛り上がってから、高揚した気分で新月の願いを書けば、獅子座らしい願い事が書けるかもしれません。

二曲目は和訳ついてないんですが、PVの映像だけでも獅子座の世界観っぽくて面白いですよ〜。

では、あなたが素敵な獅子座新月の日を過ごすことを願って、

本日はこのあたりで。


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