波動のはなし&『神さまとの直通電話』に教わる運がよくなる波動の法則

God is Love Book

「この人、なんかいい波動出してる!」

最近強くこう感じたことがあったので本の紹介の前に軽くシェアしたいと思います。

私は、目に見えるものしか見えないので、サイキックヒーラーのぶっ飛んだ話とかをたまに本で読むと、いやいやいやっって基本なります。スピリチュアルネタは好きですが、好きなネタにも厳密なジャンルがあって、そこをはみ出してしまうと一気にサーって引くわけです。

でも、波動っていうのはやっぱりあると思っていて、人に会うと、割とその波動というかオーラみたいなものにけっこう影響されるタイプではあります。少し話しただけで、その日一日何もできないぐらい疲れる人の波動とかっていうのもけっこう感じます。最近はだいぶマシになりましたが。

二ヶ月ほどに前に、大学時代にお世話になったバイト先の役員の人(以下、Nさん)と久々に飲みに行くことになりました。

近況報告とか10年間ぐらいほとんどしてなかったので、全然お互いの状況を知らない状態で会ったのですが、会った瞬間、Nさんの人生がすごく上手くいっていることがすぐにわかりました。なんというか、キラキラしてる。後光が見えそうなぐらい。いや、見た目はおじさんですよ。でも、溌剌としていて、姿勢がよくて、物腰は穏やかで。あれ、こんな人だっけって思いながら、飲みつつ話していると、やはりビジネスが大成功していることがわかりました。

もちろん拝金主義的なビジネスではなくて、日本の将来のことを考えた夢のあるそれでいて現実味のあるプロジェクトで、どんどん新しい仕事も舞い込んできているとのこと。予想を遥かに上回るスーパービジネスマン&人格者になっていたのです。(昔から素敵な人でしたけどね。)

その日は普通に飲んで話して帰ったのですが、その日以降、私のなかで何かが変わりました。単純に昔の仲間が成功しているのに鼓舞されただけともとれるのですが、それにしては、理由もなく一気に自分のなかのエネルギーが上昇して、明らかにいろいろな流れや勢いが良くなったのです。Nさんと会う前と会った後で明らかに違う。一体なんだなんだと思いつつも、私はNさんと話すことで、知らないうちにノリにノッテいる波動を少し分けてもらったのだと感謝するようにしました。

それ以降も、何度か会っていますが、やっぱり良い波動を出していてNさんの存在自体がパワースポットになっていることに気づき、Nさんのすごさに驚嘆しつつも、私もいつか誰かのパワースポットになりたい、そんなふうに思っています。もらうだけじゃあね、GIVE & TAKEでいきたいですね。

少しまえに読んだ「神さまとの直通電話: 運がよくなる《波動》の法則」(キャメレオン竹田 : 著)には、波動に関して日々の生活にすぐに活かせる内容がたくさん載っていたので、誰かのパワースポットになりたいと、私と同じような思いに焦がれている人に向けて、今日は紹介したいと思います。

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「波動」をよくする四つの原則

聖なる空

1.「自分が出した波動」が返ってくる

自分が出している波動が、同じ波動のものを磁石のように引き寄せます。
自分がいい波動を出していれば、いいことがあるし、よくない波動を出していれば、よくないことが起きます。これは「引き寄せの法則」と同じですね。

2.「すべてのもの」から波動が出ている

人だけではなく、あらゆる存在が波動は出ています。空間、動物、植物、物質など、ぜーんぶから。

3. 波動のエネルギーは高い方から低い方へ流れる

波動のエネルギーは、川の流れのように、高いほうから低い方に流れます。これは私が冒頭で紹介した、Nさんから良い波動を私が分けてもらったのと同じことですね。

4. 「ない波動」はない現実をつくり、「ある波動」はある現実をつくる

これも引き寄せの法則でよく説明されていますね。「足りない」と思っていると、「足りない」現実がやってきて、「十分ある」と思っていると、十分に満ち足りた現実がやってきます。

以上が波動の大原則ですので、まずはこの4つをおさえておきましょう。

波動を良くするために意識したいこと

著者のキャメさんは、波動をよくするための意識したいこととして以下のことをあげます。

1.「今、この瞬間」を気持ちよく過ごす

 →「未来を素敵にしていく」小さな習慣を作る、いつも「相手の幸せ」をイメージする

2. 「心地がいいもの」に囲まれる

 →何かを買うなら「気分がいいとき」に探す、第一印象や手に入れたあとの余韻も大事にする、「波動がいい店員さん」から買う、「使っていないもの」は手放す、物をもらうなら波動が良い人からがgood、部屋には「生花」や「観葉植物」を置く

3. 一緒にいると「元気なれる人」とつき会う

4. いつでも「ある」と思って暮らす

5. 自分にとっての「パワスポを」を見つける

 →神社である必要はなく、公園やカフェなど、自分がリラックスできて素敵なアイデアが降ってくる空間ならそれが自分にとってのパワースポットになる。同じカフェの中でも席によっては、波動が特に高い場所があったり、そうでもない場所もあるので、自分の感覚でチェックする

6. 自然の力で「マイナスの思い」をスッキリ浄化

→木や川などの自然とふれあい、浄化&パワーチャージする

7.「心のセンサーに引っかかる色」をどんどん活用する

→見ているだけで心地良い色、グッとくる色を、バッグやアクセサリーなど身の回りのもので使うようにする

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運命のサインをキャッチするためにしたいこと

いいと思ったらやってみる

気になったら調べてみる

見たかったら会いに行く

「連絡しなくちゃ」と思ったら、すぐ連絡する

不安だったら聞いてみる

おかしいなと思ったら、途中で一回止めてみる

報告しなければならないことがあったら、すぐに報告する

謝らなければいけないことがあったら、すぐに謝る

波動が低いと思ったら、散歩やジョギング、サイクリングなどして動いてみる

考えごとをするときも、できれば動きながら考える。血液を循環させることでエネルギーも循環する

努力は「夢中」に勝てない

どんなに忙しくても、その仕事が好きで、楽しくてワクワクしてしまうのであれば、高い波動がでている。たとえ、好きな仕事をしていなくても、目の前の仕事一つ一つに集中していくのが良い。

何かを新しく始めるならば、「逃げ」ではなく、「やりたいから」「チャレンジしたいから」というワクワクの波動を出した状態でスタートすること。

パワーを循環させる

神社やパワースポットに行ったり、場所や人から元気をもらったときは、感謝の気持ちを忘れずにいること。感謝の気持ちをつねにもつことでいい循環が起きる。

悩みの特効薬

嫌なことがあったら「そこが醍醐味!」と捉える

心配や不安が増大してきたら、趣味でも運動でも仕事でもして暇をなくす

しんどいことは人に聞いてもらって吐き出す

相手に不満があるときは、相手が幸せになることにフォーカスする

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お金は「ありがとう券」

「感謝の波動」が目に見える形になったものが、お金。つまり、何かを手に入れるときに、それを提供してくれた人たちへの感謝の気持ちとして、ありがとう券を渡す。

お金に対してネガティブな気持ちを持っていて、「人にいろいろ提供してあげたけど、お金は受け取れない」というのでは、エネルギーの流れが一方通行になってしまう。提供したことの対価は、「ありがたくいただく」方がいい。

笑顔で気持ちよく支払うこと。お金を出すときの波動が、自分に入ってくるお金の流れを決める。

アファメーションは「いい波動を出す練習」

アファメーションは、最初は言葉だけでいい。次第に、心の底から言えるようになってきたら、「いい波動」がどんどん出て、「いいこと」がどんどん起きるようになる

<アファメーション例文>
私はいつもみんなに祝福されています/とてもいい予感がします/すごく健康です/絶好調です/本当にツイています/成功すると決まっています …etc

なんか、いい感じ!は、神さまからのゴーサイン

なんだか、今日は調子がよくて、やることなすことスイスイ進む

初対面なのに、驚くほど意気投合できた

このお店でショッピングすると、なぜかいつもいい気分

こんな風に、理由はわからないけど、物事がスムーズに進むときは、神さまのゴーサインだと捉える

個人的な感想

以上、駆け足ですが、いかがでしたでしょうか。

こういう内容を真に受けるか、鼻で笑うかは自由です。世界は絶対的なもので成り立っているのではなく、自分がどう捉えるかで変わってきます。であれば、波動も神さまも味方につけて、人生を循環させていったら楽しそうじゃないですか。

サンキュー神さま!!

神様ありがとう

てなかんじで。

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