Profile

★ 読書 & 旅 Lover
★ Creative Freelancer


【支離滅裂な自己紹介文】

はじめに私の「好き」を語ります。私個人の好みのベクトルなので、聞いたことのない人名等出てくるかと思いますが、そのあたりは軽く読み流してください。

私の最たる趣味である読書は、文学・心理・世界史・アート・精神世界・洋書にベクトルが向いています。
最近はビジネス書、実務書が多く、スピ系はざっくばらんに楽しんで読んでいます。かなり怪しい本も読みます。
以前繰り返しよく読んでいたのは、リルケ、サガン、モーム(特に人間の絆)、村上春樹、夏目漱石などなど、バラバラ。
物語以外だと、歴史学者のアーノルド・J・トインビー、宗教学者のミルチャ・エリアーデ、神秘主義思想家クリシュナムルティなどを一時期よく読んでいました。

しばらくモラトリアム時代を過ごしていたので、時間だけはたくさんあり、色々な本を読みました。

神秘世界への入り口は、イスラム学者の井筒俊彦さんという方の『意識と本質』という著書を読んだときに衝撃を受けたことが影響しているように思います。

コリンウィルソンの『アウトサイダー』とウィリアム・ジェームズの『宗教的経験の諸相』のおかげで、集団に迎合せず神秘世界の探求者として生活する勇気をもらえた気がします。

読書に続いて、最たる興味である写真は、ティルマンスとかエグルストンとかライアン・マッギンレーとか川内倫子さんなどが好きです。でも同じ女性として畏敬の念を抱くのはタリン・サイモンとか社会派ドキュメンタリーな人たち(100回転生しても自分にはああいうリサーチ力は身につかないと思うから)。

『善き人のためのソナタ』というドイツ映画が好きです。

人生全般において、読書と旅とカフェと青い空と海を愛しています。
お酒はなくても楽しめるけど、コーヒーなしじゃキツイ。

5kmランと朝活の習慣化を現在試み中ですが既に挫折しています。

散歩時間をとても大切にしています。ギリシャの哲学者ディオゲネスが「問題は歩くことで解決する」と語っていたそうですが、私も移動式瞑想として散歩がベストだと考えています。

一人旅が好きです。旅の中で見知らぬ人に声かけるのが好きです。次の旅の目的地はカリブ、南米、ロシア、アフリカあたりを強く希望しています。よろしくおねがいします。

権威自己憐憫に反発を覚えます。同調圧力とか忖度からも遠い世界で生きたいです。

会社員時代に精神的破綻を起こし予期せず一瞥体験というスピリチュアルな体験をしたことから世界の見方が根本的に変わりました。
色々と何が何だかわからないままとりあえず海外を放浪することにしました。
放浪だと何か大事なものをいつまでも内側から感じとることができないのではないかと思い、二年間イギリスに住んでみました。現在は帰国して関西にいます。

なんだか踏んだり蹴ったりのイギリス生活ではあったものの、幸運なことに、「広めな視野」と「差異を受けいれる寛容さ」、そして見知らぬ人と目が合ったら微笑む術を自分への土産として持ち帰ってこれたかなと感じています(これを俗に成長という!)。

元々、デザインの仕事をワーカホリックの権化みたいな感じでやっていて、写真は個人で撮り続けていて、少し前に写真の仕事を始めたところでしたが、やはり自分の身に起こったスピリチュアル体験が響きすぎているのか、従来の働き方をすることに心がどうしても添わず、観念。
限りなく減速して生きることにしました。

JOYLE(ジョイル)では『喜びベースで個の魂に光を当てて世界を愛する方法』を研究中です。これは自分自身がもっと世界を愛していくためにできることを模索していく個人的プロジェクトである同時に、恐れベースで生きていたかつての自分と同様現在もどこかで生きづらく感じてる誰かに届くことを願っての活動です。

必要な人が必要なタイミングでこのブログに辿り着き、ここで発しているメッセージに共鳴してくれたなら、そして、願わくば前進するきっかけとなってくれたなら、それ以上に嬉しいことはありません。

活動領域については新たなるフェーズを構築するため色々と模索中ですが、一つ言えることは望む世界を自ら創っていきたいということです。

ライフワークとしての写真活動(サイトこちら)、仕事で培ったデザインスキル、海外生活、一人旅、読書経験などなど、これまでの自分の全体験を総動員して、能動的な取り組みをしていくこと。自分を信じて、人を信じて、世界を信じて、この宇宙に流れている何か神聖なものを自らの活動を通して世の中に伝えていける人間でありたいと思います。

私はできるだけあなたにお願いしておきたいのです、あなたの心の中の未解決のものすべてに対して忍耐を持たれることを。

そうして問い自身を、例えば閉ざされた部屋のように、あるいは非常に未知な言語で書かれた書物のように、愛されることを。

今すぐ答えを捜さないでください。あなたはまだそれを自ら生きておいでにならないのだから、今与えられることはないのです。

すべてを生きるということこそ、しかし大切なのです。

今はあなたは問いを生きてください。

そうすればおそらくあなたは次第に、それと気づくことなく、ある遥かな日に、答えの中へ生きて行かれることになりましょう。

若き詩人への手紙:リルケ

連絡先→sallycarter☆joyledays.com(☆を@に変えて送信お願い致します)