断捨離を波動の観点から語る。断捨離で波動が上がって開運できる3つの理由と効果的な実践のコツ

波動の良い空間-断捨離 スピリチュアル

こんにちは、サリーです。本日は「断捨離と波動」について。

断捨離をすると開運できる(運気が上がる)、人生が変わる、というのはよく言われていることで、私自身断捨離の効果をかなり実感しています。

占星術的に観たときには、物がたくさんあった方が安心感を得られる人はいますし、整理整頓しすぎるよりも多少散らかっていた方が落ち着く人がいる、ということも事実です。

とはいえ、「開運」ということで言えば、氣を循環させることが重要なので、断捨離が大きな開運術であることも間違いありません。

「掃除をすると運気が上がる」という効果がもたらされる理由は、簡単に言えば【掃除→心身と空間の浄化→運気アップ】の流れがあるからだと私は捉えていますが、『全捨離』という言葉もあるくらい、とにかくモノを減らす、というだけでも開運できるのは確か。神社巡り、パワースポット巡りなどよりも、身近で簡単な開運方法だと言えます。

最近、波動について学んでいて、断捨離に『波動』という観点を意識的に取り入れていくことで、今まで以上に効果的な断捨離ができるのではないかと感じました。

断捨離によって「場」を整えることが、自分自身の波動を上げる一つの大きなポイントになると感じたので、今日はそのことについてシェアしたいと思います。

スピリチュアル的に断捨離がなぜいいのか、ということに興味がある人は、波動という側面から断捨離を考えてみると納得できるはずです。

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を先に読んでもらえたら、より理解が深めていただけるかと思います(かなりの長文記事なので、お時間のあるときに、、、)。

↓断捨離を実践した後に取り組みたい『風水を取り入れた運気アップ』について現在少しずつですが記事を更新中です。こちらもあわせてお読みください。
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断捨離で運気は変わる

「断捨離」という言葉。私がここであえて説明する必要が無いほどに、もうかなり一般的なものになっているかと思います。

断捨離=ダンシャリ。「モノを捨て、片付けることで、心のガラクタを整理し、人生を幸せに生きる方法」です。

断捨離と聞けば、ただひたすらにモノを捨てていくことだと思うかもしれませんが、断捨離は整理術・掃除術というより、むしろ本来のコンセプトは「心の執着を手放すための教え」というメンタル面に重きを置くものです。←ここはかなり大きなポイントです。

「心の執着を手放すための教え」とは、ヨガの「断行(だんぎょう)」「捨行(しゃぎょう)」「離業(りぎょう)」のことで、それぞれ「断=入ってくる要らない物を断つ」「捨=身のまわりにずっとある要らない物を捨てる」「離=物への執着から離れる」といった意味があります。

つまり、不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、心身ともに身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的なのですね。

(ちなみに、「断捨離」という言葉自体は、クラターコンサルタントである、やましたひでこさんが提唱しているものなので、やましたさんご自身の考えを知りたい方は公式サイト書籍をご覧になってください。)

断捨離をすることで人生が変わる、運気が良くなった、といった体験談は、色々な雑誌でも取り上げられていますし、さまざまな方のブログでもよく拝見するのですが、ではなぜ断捨離をすることがそんなに効果を持っているのか、もっと納得したい、という思いがいつも自分の中にありました。

掃除によって心が浄化がされるのはわかる、自分の経験からもそれは実感している。けれど、ではなぜ心が浄化されるのか、なぜ運気が上がるのか、ということについて、もっと自覚的でありたい。

そんなふうに考えていくと、「波動」というテーマは見逃せないわけです。

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波動の話

波動

普段は意識しないかもしれませんが、思っている以上に誰もが波動の影響を受けています。

ちなみに、波動は、れっきとした物理学や化学の世界のテーマで、現代では量子物理学、量子力学などにカテゴライズされているので、本来スピリチュアルな話ではないことは留意しておきましょう。

スピリチュアルな分野で使われる波動も基本的には同じような意味合いで使われています。波動とは何かを端的に言うとしたら、「人もモノもすべて粒子であり、振動している。私たちはそれぞれ固有の振動数の波動を持っているから、お金持ちになりたいならお金持ちが放つ波動に共鳴して、彼らと同じ現実を経験していきましょう」といった感じです。

引き寄せの法則や思考現実化も、行き着く先は波動の扱い方をマスターすることです。願望実現の要になっているのが、波動なのですね。

だからこそ、仮に今自分が幸せでないと思っているとして、その幸せではない波動の状態で、いくら考えたり方法が探しても、出てくるアイデアや方法がそもそもその波動の低めの世界のものでしかない。だから、まず波動の高い世界にアクセスして、その中でアイデアや方法を考えよう、という逆の順番を心がけていくことがポイントになります。

(↑このあたりの詳しいことはまた記事に書きますが、本日は断捨離と関連づけていくことがメインのテーマなので、今日のところは説明は簡潔にします。)

このような感じで、私たちは有意識or無意識に関わらず、人、場所、食べ物などあらゆることから日々波動を感知して、影響を受けているのですね。どうせ影響を受けるのなら、良い影響を受けたほうが良いし、波動の力をどんどん活用していきたいですよね。

ということで、今日の記事でフォーカスしたいのが、波動の影響を受ける最たるものとして挙げられる「自身の身の周りの環境」です。

波動を上げるには断捨離が簡単で効果的

引越しをしたことで人生が変わったり、慢性病に悩まされていた人が職場を変えただけで完治する、ということもめずらしくありません。これは、環境を変えたことで波動が大きく変わったことが一因として考えられます。

けれど、必ずしも引っ越しや転職といった外的環境の変化を大きく起こさなくとも、自分が普段過ごしている日常の範囲を変えていくことで、波動を調整することは可能なのです

むしろ普段自分が過ごす空間、つまり家全体や部屋の中は、住む地域や他者が関わってくる外的環境とは違って、自分自身でコントロールできる範囲であり、変化を自ら起こしていくことができます。余程の転機でない限り、簡単に引っ越しや転職はできないものです。

だからこそ、自分の波動を良くしたい、周囲の人間関係を良くしたい、仕事で成功したい、願いを叶えたいという時に、すぐにできることとして、まず自分がいま暮らしている家、部屋の中を整えていくことが、現実的かつ効果的なのです。

そして自宅を整えることを目指すのであれば、最も簡単で効果的な方法が「断捨離」だということです。

断捨離で波動が上がって開運できる理由

波動の良いきれいな部屋

理由①:断捨離は過去への執着の解放

自分の部屋の断捨離=過去のエネルギー、波動の手放し

あなたが現在家族や恋人と暮らしているのなら、共有部分の断捨離徹底については相手の意識が変わらない限り、すぐには難しいかもしれません。

けれど、あなた自身の部屋なら、あるいはご自身の部屋がなければ自分のものを置いている小さなパーソナルエリアなら、いまこの瞬間から取り組むことができます。

願望達成のためのベースづくりとして過去の手放しや古い価値観を内的なアプローチによって解放する方法(内観法)がありますが、「そういうメンタルアプローチはちょっと、、、」という方に強くオススメしたいのが、部屋の断捨離です。

内的ワークと部屋の断捨離のこの二つ、原理は同じだからです。

部屋の断捨離がなぜ良いかと言うと、使っていないものがたくさんある部屋は概して波動が低くなるからです。

モノたちにも波動が宿っています。もうすでに使う必要がなくなっているものを部屋に置いておくということは、モノに宿っている過去の波動を浴びていることと同じであり、過去の自分を現在も引き続き、背負っていることと同じだと言えるでしょう。

特に、あなたが今何か新しいことをしたいと思っていたり、人生を変えたいと感じているならば、何かしら自分の中にスペースをつくっていく必要があります(メンタル的なスペース)。

そして、新しいスペースができるからこそ、そこに新しい何かを取り込むことができます。そういった意味で、本気で過去の自分と決別していく覚悟として、過去の思い出のモノを思い切って捨ててしまう、というのが、「手っ取り早い」方法なのです。

なかなか前に進むことができなかったり、行動する勇気を持てない人は、古いエネルギーが部屋に停滞している可能性が高いと言えます。まずは部屋に置いてある「既に使っていないモノ」を一気に捨てることで、前に進む『勢い』を自分につけることができるはずです。

「過去に対する執着」と「未来に対する不安」にとらわれているとき、つまりモノが捨てられないときというのは、「今、自分にとって何が必要か。何があれば満たされるのか。何を求めているのか」が見えていない状態です。自分にとって必要なモノや求めているモノが見えていないから、ますます不必要なモノを増やしてしまい、物理的にも精神的にもどんどんいらないモノに埋もれていってしまいます。

人生がときめく片付けの魔法:近藤麻理恵

理由②:部屋の新陳代謝は自分自身の心の新陳代謝

既に使っていないモノ、自分がもはや好きではないモノを、いつまでも自分の身の周りに置いておくのが良くないと感じている方は多いはず。そして、なぜそれが良くないかというと、上述した通り使ってないものや好きではないものを置くことによって、古い波動が、良くない波動が、そこに停滞してしまう、からでした。

これらに共通していることは、停滞する=新陳代謝ができていない、ということです。

人間の体にとって新陳代謝が大事なように、部屋にとっても、モノにとっても新陳代謝は不可欠です。

長期の海外出張の際などに、自宅を空き家にしておくよりも誰か知り合いに住んでもらった方が良いのは、人が住むことによって、「家自体が今を生きている」ことになるからです。長期間の空き家から生命の息吹がなくなってしまうのは、本来の住まいという目的が失われた結果、そこに必要なエネルギーが循環しなくなるからです。

「今」という時間軸に沿って、「必要・快適」なモノだけが残るように取捨選択していくことで、家もモノも、そして人も新陳代謝されます。

そして「いま気に入っているモノ」に囲まれた生活を追求していくことで、ワクワクする豊かで楽しい精神を培うことができます。

「部屋にいることだけでなんだかワクワクする」という環境になれば、常に自分が出している波動が高い状態になるので、そこで思いついたアイデアや方法は、さらにワクワクを生み出してくれることになり、かなり素敵な循環になっていきます。

部屋の代謝を良くすることで、「いま」という時間軸に沿って生きることができます。それは過去にも未来にも捉われない自由な生き方に繋がります。

理由③:モノを厳選する習慣がつくと自己肯定感が上がる

もう必要じゃないのになぜか捨てられないモノや、特に好きでもないのに捨てることには抵抗感を感じるもの、というモノがあります。その背景には、自分自身の弱さやコンプレックスが隠れていることが多々あります。

意外なのが、コンプレックスや弱さを隠すために増やしてきたモノのせいでさらに、それらのネガティブな側面を強める原因になっている、ということです。

自分の中では、もう使っていない古いモノがあるおかげで安心感を得ているとどこかで思っているのですが、それらは、新しいことを始めるのを阻む原因にもなっているのです。

たとえば、、、

英語を勉強しよとする人が、英語を話せないからたくさんのフレーズをまず覚えようと思って、流行っているフレーズ集の教材を数冊購入したとします。でも毎日忙しいと、あまり進めることができません。

いつかやろう、いつかやろうと思っているうちに、結局そのタイミングを失うことになります。でも、実際のところ、フレーズでコツコツ覚えることよりも、話せるようになりたいなら、まず話す場面を作ることが大事なのですね。

本が唯一の勉強法でもないですし、むしろコミュニティに参加するなり、オンラインレッスンを受けるなり、色々なことができます。

なのですが、机の隅に積み上げられた英語学習本を全く進められていない自分、そしてスピーキングが全く上達していない自分に不満を感じているせいで、脳内にノイズが生じている状態となり、本当は英語を上達させるためにもっと色々なアイデアがあるのに、自由に発想ができないマインドに固定されてしまうのです。

ですので、そのように行き詰まった時にこそトライしてみる価値のあることが、お気に入りの一冊だけを残して、他のテキストを思いきって捨ててしまうことです。

厳選することで、その一冊にかける思いが変わります。そして、その一冊を真剣に取り組んでいく中で、自分に不足しているスキルが明確になり、その時点から自分が取るべき勉強法についてポジティブに考えられるようになります(「自分に必要なのは、文法の勉強ではなくて、実際に英語で話す経験なのだ」など)。

ということで、自分のとっておきだけ残しておく作戦は物事に行き詰まったときこそ有効です。「増やす」ことよりも「減らす」ことが打開のきっかけとなるのです。

部屋の中にあるモノを、できる限り自分にとっての「とっておき」に変えていく、という視点に変えていきましょう。自分が好きで「厳選している」という感覚が、ゆくゆくは自己肯定感を高めることにもなります。

まぁ、とりあえずこれでいいか」という「とりあえず」の気持ちで選んだものを部屋にたくさん置いておくのは少々厄介です。そのモノに対する扱いが雑になるからです。モノへの扱い方は、あなたの自分自身への扱い方を反映しています。

「とりあえず」ではなくて、「あえてこれを選んだ」という基準ができてくれば、それはモノに対してだけでなく、自分自身の内面的な軸にも繋がっていく、ということです。

どういう基準で買うのか、を自分で決めることで、自己という人間を把握し、主体性をもって暮らすことになるのです。

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私の断捨離体験談

写真

断捨離① 写真グッズを捨てたこと

私はデザイン業に勤しむ傍ら、写真活動に取り組んでいました。写真は、自分を形成してくれた大きな存在であった一方、真剣に取り組めば取り組むほど、「こう撮らなければならない」とか「魂のある写真はこうでなければならない」といった写真にまつわるイメージが次々と出来上がっていきました。

そして、自分が作った「外側の価値観」によって、色々と判断するようになりました。

外側の価値観と合致しないことをすることは、「間違い」であり、同時に自分は「敗北者」だと感じるきっかけになりました。もちろん当時は自覚はしていませんでしたが。

少し前、そのような窮屈な気持ちをふと自覚した時があったので、そのときに、「もうどうにでもなれ」という諦めの気持ちで、それまで捨てるに捨てきれなかった昔まとめた作品集や大事にしていたプリントを捨てました。

「今のデジタル時代だからこそフィルムに価値がある」「コンペや雑誌で認められてこそ意味がある」とどこかで強く思っていたことに気づき、それに鮮明に気づくと、自分を縛っていたそれらの価値観から解放される感覚を味わいました

そして、解放される感覚を味わっただけでなく、今まで頑なにやろうとしていなかったインスタグラムの可能性に前向きになれたり、同じようにしてインターネット上から誕生した新しいスタイルの写真家の存在を知るなど、これまでならスルーしていた情報に、新たな可能性を見いだせる自分になりました。自分が知ろうとしていなかっただけで、色々な方法があることに気づいたのです。

何より大きかったことは、新しい方向性に、自分が自然と前向きになれた点でした。このポジティブな態度こそが、執着していた価値観から解放されたときに起こる現象です。さまざまな道があるし、自分は自分なりの道を切り開いていけばいいじゃないか、とナチュラルに感じられるようになったのですね。

この変化というのは、精神的にはとてつもなく大きなものです。ですが、私がしたことは、蓄積していた過去の作品集とプリントを捨てただけです。特別な儀式をしたわけではありません。確信をもって言えることは、価値観を狭めていた大きなホコリ、というか「詰まり」がなくなって、自己肯定感が高まったということです。

自分を守るかのように大事にしていた写真をあえて捨てることによって、写真を始めた当初の感覚を取り戻しました。自分の好きなものを撮ればいい、と自分が楽しめる方向へと舵を切っていく前進力をもらえたように思います。

断捨離② 本を大量に捨てたこと

イギリスに住む前まで、部屋の天井近くまである本棚に大量の本が詰まっていました。本棚だけにはおさまりきらず、クローゼットにも、収納ケースにも、床にも、スペースがあるところにどんどん本を埋めていました。

会社員の当時、少なくとも月々5〜7万円以上は書籍代に使っていたのではないかと思います。デザイン書や写真集の価格帯が高いということもありますが、それだけでなく文学書も実用書も技術書も自己啓発書も、気になった本は自己投資だと思ってできる限り買っていました。

本を買いまくって研究しまくった経験は決して無駄にはなっていないと現在でも感じていますが、その一方で、当時の自分にとってやはり、自分を束縛させるものになっていました。

インプットばかりが多すぎて、それに見合ったアウトプットが全然できていなかったのです。

インプット過多を感じていたタイミングで、イギリスへの移住が決まり、自分の身辺整理をする機会を得ました。そこで、私はイギリスでも読み返したい50冊ほどを電子書籍にして、それ以外をすべて処分しました。本好きの人にはこれがどれだけの覚悟だったか分かっていただけるはず、笑

処分することは決死の覚悟でした。自分の価値がすべてそれらの本の中にあるような、本がなくなると自分の価値までなくなるような不安を覚えました。

でも、すべて処分した後も、私はまだ生きていました、笑。

むしろ、頭の中に構築されていたルールや価値観、思考のフレームなどがなくなっていって、それまでとは比べ物にならないくらい、自由でリラックスした状態で物事を捉えられるようになったのです。

それまでは、何か一つ考えるにも、「こういうことをあの人が言っていたな、じゃあこうしなきゃな」といった感じで、先人の知恵をベースとして大きく踏み外すことのないような思考と行動の習慣ができていたことに気づきました。

そして最も大きな変化は「自分の感覚」に耳を澄ませるようになったことです。誰が言ってた、誰がどう思うではなくて、「まず自分はどう思うのか」という自分軸に切り替わったのですね。

知識を重視していると、自分の曖昧な感覚というのは時に信じられないものです。自分よりも偉大な人、歴史的な結果を出した人の思想を頼りがちになりかねません。もちろん、先人の知恵は素晴らしいです。学ぶべきことも果てしなくあります。

ただ、自分の感覚を信じて、前例を気にせずに進んでいく勇気や自己信頼感、自己肯定感も必要であり、これらのことを断捨離を通して身に付けられるのではないか、と感じます。


私の場合は、以上の一連の出来事からもわかるように、捨てることが、前進するパワーをもつきっかけになったことは確かです。

人によって捨てることの恩恵はそれぞれ異なると思いますが、現在人生で迷っている人ほど、新しいものを得ることを頑張るのではなく、まず徹底的に減らしていくことをしてみてはどうでしょうか。

削ぎ落として、削ぎ落として、最後に何が残るか。

最後に残ったモノが何か、を自分の中で実感として知っておくと、その後の人生の指針を作りやすくなります。

私の場合、モノがあってもなくても、お金があってもなくても、日本にいてもいなくて、ずっと自己探求というのは通底していたテーマでした。そして、今となっては、占星術の出生図リーディングでその人の根本的なテーマ・ミッションを読み解く、という活動をしています。自分に対してやっていたことを、今度は人に対して行うようになった、ということです。

モノがなくなったときに変わらず取り組み続けることが、あなたが本質的に必要としていることなのかもしれません。

ちなみに、私は日本に帰国してから、再び、本をせっせと買い集めています(笑)。やはり本が好きだからです。相変わらず本は増えていきますが、本棚をかなり小さくして、入らない分は厳選して処分していく、と決めています。だからこそ、気合いを入れて、自分にとって意義のある読書をしようと以前よりも思うようになりました。

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断捨離を効果的に実践するコツ

断捨離のコツ

では以下で、断捨離を効果的に行うためのコツを紹介します。

捨てる際のポイント5つ

1. ありがとう、自分が解放されることをイメージする
捨てるときは、感謝の気持ちと一緒に手放すのが基本です。


2.「なんとなく」ではなく、「ときめくモノ」だけを残す
これはコンマリさんの「人生がときめく片付けの魔法」の方法ですね。ワクワク人生を送るためには必要不可欠です。


3. 理由ではなく、量で決める
たとえば、私の場合、月に何回か、まず45Lのゴミ袋を用意して、何を捨てるかわからないけど、とりあえずこの袋いっぱいになるまで処分し続ける、という強制的な断捨離をすることがかつてよくありました。

これは、イライラが溜まっているときや、自分の頭がモヤモヤしているときのストレス発散としても効果的です。理由で捨てるものを考えていくと、必要なものはまず捨てない、という考え方になりますが、量を基準にして捨てていくと、普段捨てられないものがこのタイミングで捨てられることが多々あります。


4. 捨てるのがもったいなければ、売ったり譲ったりするのはok、しかしスピード感が大事
買値が高いものだと特に捨てることに抵抗があるかと思います。そういう場合はヤフオクやメルカリを使って、まとまった時間をとって、一気に売るようにしましょう。自分が片付けたい、断捨離したいと思っているそのタイミングで、モチベーションがある間にスピード感を持って取り組むのがコツです。


5. 買うタイミングは「なくなってから」「捨ててから」
断捨離ライフでは、ストックや備蓄は基本的にしません。そして、もう「今日なくなる」というギリギリのタイミングで揃えるようにすることで、無駄のない買い物ができるようになります。

今日からできる小さな断捨離開運アクション3つ

1. 一日一つ何か捨てる
すでに使っていないモノを何か一つ、毎日減らしていきます。食器でも文房具でも服でも、どんな小さなモノでもOK!


2. 財布の中身を毎日断捨離
不要なレシートを捨てたり、日常的に使わないカードは別の場所に保管するなどして、普段の財布から離すようにしましょう。


3. テレビ鑑賞の時間を減らす
断捨離はモノだけではありません。情報断捨離も必須。テレビから受け取る情報を減らしましょう。その分、余った時間で何か新しいことを始めてみてください。

本当の人生は、片付けた後に始まる

断捨離後の新しい人生

「部屋を片付けると、やりたいことが見つかる」とコンマリさんが人生がときめく片付けの魔法の中でおっしゃっていることですが、これは真実だと感じます。

自分という人間を知るには、机に向かってじっくり自己分析したり、人に話を聞いてもらったり聞いたりするのももちろん効果があります。そしてそれらもとても大事なことです。ただ、片付けを徹底的にしてしまうのが、一番カンタンです

持ちモノは自分の選択の歴史を正確に語ってくれるもの。片付けは、本当に好きなモノを見つける自分の棚卸しでもあるのです。

そして、部屋の片付けというのは、波動をあげるための一つの手段でもあります。綺麗に片付けて、部屋の波動を上げておくようにすれば、自分の部屋自体がパワースポットになります。

理想は、部屋にいるだけでなぜかワクワクしてどんどんアイデアが湧いてくるような状態です。

それが当たり前の状態になれば、開運、運気アップどころか、人生のあらゆる面が加速度的にうまく循環していきます。

「本当の人生は片付けたあとに始まる」と言えるでしょう。

では、本日はこのあたりで。

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波動のことを調べていたところ良書を発見。波動に関してはこの本一冊でいいじゃんと個人的には思っていて、たくさんの人に読んでほしい波動本!
・波動を知るためのおすすめ本。願望実現化 & 望む人生を引き寄せる方法を徹底解説 PART1/a>
・PART2
・PART3

長文で3記事は多すぎると感じる人は、下記の別記事でざっくり触れてます!

運が良くなる波動の法則。波動を上げるために意識したいこと

断捨離を実践した後に取り組みたい『風水を取り入れた運気アップ』について書いています。断捨離すでにやってるよーという方はこちらもぜひあわせて読んでみてください。
断捨離後は風水を取り入れて、運気アップに磨きをかけよう<クローゼット編>
断捨離後の風水生活。寝室はリラックス&金運アップの風水で運気上昇を!

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