お金を引き寄せるための5つのマインドセット。お金持ち体質の思考を身につけることの重要性

ゴールドのジュエリー Book

自分が望む人生を歩むためには、自分が前に進む足枷になっている価値観、世界観を打破していくことが大事だと私は日頃から思っています。大人になるにつれて常識や制限が増えていき、自由な思考で行動を取れなくなってくるもんだな、と。

そしてなんといっても、「お金」というテーマは多くの人にとって向き合う必要のある最重要項目の一つではないかと思います。世の中の動きとしても、仮想通貨をはじめとしてお金に対する価値観の刷新を迫られているのも今の時代に課せられたテーマの一つです。

で、私自身もやはり「お金」というテーマに関してはまだまだ手放せていないブロックがたくさんあると思っていて、意識的には気をつけてはいるのですけど、もっと本気で取り組まないといけないなと最近特に思っています。

で、今日は最近読んだ本の中に、お金に関する素敵な内容のトピックがあったので、それをまとめつつシェアしたいと思っています。

読んでいたのは「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる 』という本で、プロフェッショナルブロガーである立花 岳志さんという方の本です。

メインの内容はタイトルのごとく、好きなことをネットで発信していくことについて書かれていて、中盤はプラクティカルなブログ運営における心がけや対策、パーソナルブランディングに関しての内容なのです。ただ個人的には、後半部分の数ページで語られていた「お金の価値観」にとてもハッとするものがあり、これだけでも読む価値があると思ったので、この部分にフォーカスを当てて話していきます。

どうすれば、お金のない状態から、お金持ち体質になっていけるのか。それには、マインドセットをしていくことが最重要です。その過程で、実践できる範囲でこれまでとは違う行動をとることで、実際に自分がもっていた世界観が変わっていきます。

では以下でみていきましょう〜

お金の価値観は無限の層に分かれている

レイヤー

著者の立花さんは6年で6倍の年収になったということもあって、自分の中にあったあらゆる既存の価値観の壁を短期間で破っていったマインドセットの達人といえます。

私たちは一般的に自分の生活の基準というものがあって、ランチなら何円ぐらい、ディナーなら何円ぐらいまでオッケーという許容範囲があります。

普段ランチを500円で済ませている人が、1万円以上する高級割烹料理のランチに挑戦するのは結構な勇気と覚悟がいるかと思います。特別な記念日などの場合は別にして、日常的なお金の使い方というのは知らず知らずに根付いた価値観をベースにして習慣化されています。だからこそ、その価値観から外に出るのは難しいわけです。

いま外食の例をあげましたが、これはすべての支出について当てはまります。Tシャツなら○○円ぐらい、コートなら○○円ぐらい、化粧水なら○○円ぐらい、習い事なら月○○円ぐらいなど、あらゆるサービスや商品に対して、自分がこれまで生きてきた過程で「これぐらいが相場だなー」と感じた価格帯を基準にして、高い、安いという主観的判断をします。

なので、普段1000円のTシャツを買う人がいる一方で、3万円のTシャツを躊躇なく買う人がいるのも自然なことです。ユニクロで買うことが当たり前になっている人からすれば、冬物コートですら1万円以内で買えて、しかも品質的にも全然問題ない、というのが基準になっているので、「素材もユニクロと変わらないただのTシャツ」に3万円かけるという行為自体の意味が理解できません。(特にアパレルについては、服そのものよりも、「クオリティオブライフ」を買っていると言えるのですが、、、このあたりの話は本題と離れるのでここでは飛ばします。)

でも1000円のTシャツと3万円のTシャツのどちらが良い悪いの話ではなくて、ただそれぞれの価値観の層に合った市場が存在しているということであって、私たちは自分の許容範囲内である市場を選択しているに過ぎません。価値観の層は、目には見えませんが明確に存在していて、無限に折り重ねっています。その中で、自分の基準にあった層に収まって日々暮らしています。

じゃあ、なぜTシャツに3万円も払える人がいるのか?

いやいや金持ちだからでしょ、といえば以上なのですが、じゃあなんでその人は金持ちなのかを考えていく必要があります。

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1. 受け取る給料の中でやりくりする→工夫次第でお金はいくらでも増やせる

限りないお金

少なくとも始めに言えることは、たくさんお金を使える人は、その分お金を稼いでいて、たくさんの価値を世の中に提供している人だということです。つまり、自分から価値を提供しては、その対価を受け取って、また提供して、対価を受け取ってという感じで、イイ感じで循環させています。

自分でビジネスをしている人は、毎月固定のお給料が外から支払われるわけではないので、稼ぎが少なければもっと増えるよう自発的にアクションを起こしていかないといけません。でもこれは、裏を返せば、「受け取る額は工夫次第でいくらでも増やせる」ということです。

一方、会社勤めで毎月決まったお給料をもらっている場合、まず固定のお給料があって、その中で、どう支出を分配していくかを考えることになります。

つまり上限は決まっていて、その中でやりくりをします。天井が決まっているので、この天井がどの程度の高さによって、自分にとっての価値観の基準が決まり、ショッピングには○○円、外食には○○円、といった感じでお金の使い道を決めていくシステムになっています

「もらえる額の中でどうやって生活するか」ということを基準にすべてを設計しているのです。

ところが、この考え方をしない人も存在していて、その人たちは「どうやって自分が受け取るお金を増やすか」というところを基準にして考えています。

あるところから払う、のではなく、欲しいものがあればお金を増やせば良いと考えるのです。

「受け取る額は一定で増やせない」という前提で考えている人は、その額の割振りを工夫することしかできません。しかし、「受け取る額は工夫次第でいくらでも増やせる」という前提で考えている人は、割振り以前に、「上限がない世界観」で生きています。

つまり、後者の『上限がない世界観』で生きている人は、「お金は使うとなくなってしまう」という恐れから解放されているといえます。お金を使うことは、すべて自己投資であって、自分を磨くことで、稼げる金額をさらに増やせるという仕組みに自身の経験から気づいているのです。

普段ファーストフードを食べることが習慣になっている人からしたら、わざわざきちんとした格好をして、エスコートされて少し緊張感をもって良い店で食事をすることは、単にストレスになると感じるかもしれません。でも、そういった良いお店を選んでいく人からすれば、そこに行くこと自体が自己投資活動であって、お店の素敵な雰囲気を味わうことや、上質なものによって五感を磨くことの大切が、最終的には自分の収入につながることを知っています。仮に、そのサービスに高い費用を払ったとしても、さらにたくさんのお金が入ってくることにつながるのであれば、それがいくら高くても、浪費ではなくて自己投資になりますよね。『浪費』と『投資』の違いを自分のなかで明確してお金を使うということがとても大切です。

「お金は使えばなくなってしまうもの」という価値観を離れ、「お金は正しく使えばもっと増えて入ってくるもの」という価値観を身につけることで、バームクーヘンのように折り重なっている価値観の層を突破して、あなたはもっと豊かに、そして幸せなお金持ちになることができるのです。

2.【支払いの時】これでまたお金がなくなる→その分の価値を受け取ることに「ありがとう」

感謝

上記の内容を踏まえて、「じゃあ皆さん、1週間以内に1万円のランチにいきましょう」という単純な話ではもちろんなくて、問題は別のところにあります。

行きたいのであれば、その気持ちに素直になって行くのが一番ですし、そもそも興味がなければ無理やり行く必要は全くありません。ただ、問題は「お金がない」というのが行かない理由になっている場合です。

普段の生活の中で、やりたいこと、欲しいものがあるのに、それを実際に実行しない理由が「お金がないから諦めよう」といった考え方で意思決定していると、当然ながら脳には「お金がない」というイメージがどんどん固まっていきます。思考回路、イメージともに固定されていくことで、「私はお金がない」というのが当たり前の感覚になるので、お金を払うという行為自体に『抵抗』を感じるようになります。お金がない→払ったらさらにお金がなくなる→払いたくない、という心理ですね。

『抵抗感』について
ちなみに、この『抵抗感』というのは、かなり厄介な存在で、お金だけの話じゃなくて、何か新しいことを習慣にするときや、目標達成に向けて進んでいくときには、大抵、障壁になってくる心理的な要素です。

抵抗感はこうイメージしてほしいのですが、自分が何かしら前に進もうとしている時に、常に後ろからロープか何かで引っ張られている感じです。

前進することはするのですが、本来不要な労力が無駄にかかります。踏ん張りつつ前進しないと、後退するか、転んでしまいます。

なので、抵抗感を減らしていくことが新しい価値観や習慣を取り入れたり、目標達成を目指すときの一つのキーポイントになります。

むしろ、抵抗感の問題をクリアしない限り、必要以上に疲れるので、継続することが難しくなります。で、この抵抗感が、内面で巡り巡って最終的に自分にどんな影響力を及ぼすかというと、それは「自分自身の喜びの源泉につながる道の視界を悪くする」ことです。

つまりこれは自分の本来の望みを知る内観力を弱めるということです。抵抗感をもつということは、本来そこに無くてもいい負荷や不純なものが加わることを意味していて、結果色々なものが曇ってしまうというリスキーなものなのです!

抵抗感について少し長く話してしまいましたが(私の普段からのテーマでもあるので)、要は、お金の問題についてもこの抵抗感を減らすことが必要なのです。

で、どうやって抵抗感を少しでも減らすことができるのか?

ずばり、『喜びや感謝』を感じることです。

もっといえば、喜びや感謝といったポジティブな気持ちで『自分を満たすこと』ことによって、支払うときに感じる欠乏感や抵抗感というネガティブな気持ちを凌駕すること、だといえます。

お金を払うときに、喜びや感謝を感じるようにする、という一見スピリチュアルに思える行為ですが、実はとても理に適っています。お金を払うという行為自体の本来の意味は、「払った代わりにお金と同じ価値の商品なりサービスを受け取っている」ということです。

受け取るものがモノであれ、サービスであれ、お金を渡すことで私たちは何かをその分受け取っています。「受け取っている」ということを見ずに、自分のお金が減ることにだけフォーカスをするから欠乏感を感じます。いつも損をしているように感じたり、毎月の請求書が来るたびに「お金を取られている」ように感じるのです。

でもその分、あなたは必ず何かを受け取っています。サービスなり、モノなり提供された価値を受け取っているのです。そこにフォーカスを当てて、喜びとともに支払うことがとても大事だといえます。その喜びや感謝の気持ちが、豊かさの周波数を出します。

その豊かさの周波数を感知してあなたの元にお金が集まってきます。

損をしていると思いながら支払うと、あなたの元に、同じように思いながらあなたに支払いをする人が集まるようになります。

お金を使うときは、いつだって欠乏感を上回る『喜びや感謝』を感じながら相手に差し出すこと。これが抵抗感をなくすためにまずやるべきことです。

そうすることで、お金に対する欠乏感やその他諸々の呪縛を突破するためのベースが整います。

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3. お金は使えばなくなるという世界観→お金はいつでもあるという世界観

限りなく広がる花

毎月十分なお給料をもらっているはずなのに、いつもお金のことを心配していたり、驚くほどの節約生活をしている人がいます。つまり、経済状況に関わらず、欠乏感を感じる人はどんなときでも結局欠乏感を感じています。で、その欠乏感が当たり前になると、収入は十分すぎるほどあるのに、散財してしまう習慣がついたり、資産運用が上手くいかず目減りしていったり、とお金がない状況に出くわしていきます。

世界観というのは、それがどんなものであれ、自分が「事実だ」と思い込んでいるものであり、人間はその世界観を実現するために行動し、思考し、実現させます。つまり、あなたが信じていることによって目の前の現実が差し出されているわけです。

鏡の法則、引き寄せの法則とも言われますが、今の自分の経済状況は、これまでの自分が築き上げてきたお金に対する価値観の集大成だといえます。

そう考えると、「お金がない」と思い続けることが、どれだけ危険かわかります。そして、現時点の経済状況に関わらず、「いつだってお金はある」と思うことの大切さがわかります。さらに、自分の信じているものが現実になるのであれば、感謝の気持ちをもって自分のお金を使っていき、喜びの周波数を出すことがいかに大事かもわかっていただけるのではないでしょうか。

「あー、こんなにお金使ってしまった、もったいないな」と考えるのではなくて、「この新しいもので、今日からまた新しい世界を探求していけるんだ」「自分がこの新しい服やモノで経験できる素敵な時間を考えれば、安いぐらいだな、ラッキー」といった感じで、捉え方を変換させることです。

すでに購入したものに対して、「買わなければよかった」という後悔や「値段の割にたいしたことないな、損した」という気持ちを持つことはやめましょう。

いつなんどきも、どこか感謝できる点を見つける、そこに100%フォーカスして、ポジティブな周波数を出していくことに集中する。そして「お金は常にある」と思うこと。そこさえ気をつければ、状況が変わらないわけがないと強く思います。

4. お金は自分の手元で守るもの→お金は川の流れ。流れに身を任し、受け取ったら勢いよくまた流す。

お金は大河

金は天下の回りものと言われるように、お金は巡り巡っているのものなので上手く循環させるためには手放すことが大事になってきます。

日本に住むあらゆる人たちのお金がぜんぶ集まることをイメージしてみてください。政府のお金のみならず、超高層ビルのオーナーや、大企業の社長、投資で大儲けしたトレーダーなど、すごい額の金額を日々扱っている人たちがいる中で、一般市民の人たちもこの資本主義社会で暮らす限り毎日お金を使っています。

お金の動きというのは、大河の流れのようなもので、しかも猛烈な激しさで流れています。常に流れています。大河の本流においては、ぜったいにとまることはなく、流れてきては、流れ去っていきます。

上流に向けてお財布を開くと猛烈な勢いでお金が流れ込んできますが、下流に向けて開けば、あっという間に全部流れていきます。
でも、それでいいのです。お金は「市場」という名の巨大な川です。その流れに身を任せると、お金がどんどん流れ込み、そしてどんどん流れ出ていきますが、その水は枯れることなく常に流れてくるので、決して貧しくなったり困ったりすることはありません。

つまり、お金という、勢いのある大河の流れを恐れて、自分のお金が出ていくことを拒んだり、お金がないと欠乏感を常に抱いている人は、この大河の本流に入ることができません。本流から外れた、ちょろちょろとしか流れていない場所で、自分の持ち場から離れることなく、お金を自分の内に抱え込んでいる状態です。

もちろんそこにもお水は流れてはいるのですが、ほんの少しです。水量も少なく、流れるスピードもゆっくりなので、お金を守ることはできます。ただ、お金は出ていきもしませんが、入ってもきません

また、水に流れが止まっているところに、自分のお金を溜め込んでそこに居座る人もいます。でも水はあっても、流れてはいないので、その水はいずれ腐ります。腐った水のあるところに居座るということは、そこのお金もながらく使われずにいることになるので使わないお金にすでに価値はないと言えます。

お金は使ってこそ意味があります。

お金というのは、どんどん入ってきて、どんどん出ていくもの。
勢いよく入ってきたものを、勢いよく流していく。
そして、出していくお金に「感謝」を乗せることがとても大切です。

お金という大河において必要なことは、お金の自分の手元に手繰り寄せようと隅っこで待つことではなくて、「市場」という濁流ど真ん中に飛び込んでいくことなのです。

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5. 夢を叶えるために貯金する→収入から先に夢を天引きしてしまう

夢が叶う

たとえば、1人で海外旅行、できればヨーロッパに行きたいという夢があるとします。

そのとき、もし、まず「お金がないから、貯まったら行こう」「1人だと頼れる人もいないから入念に情報収集をしよう」と考えるのであれば、なかなか夢は実現しません。

これは、自分のやりたいことよりもお金を最優先に考えている状態です。「お金が貯まったら」という考えは、「いまお金がない」という欠乏感にフォーカスしてしまっているからです。そして、1人で行くにはまだ資格がないという「できない自分」にフォーカスしています。

海外旅行にいつか行きたいと本当に思っているなら、いまある貯金を崩してしまうか、貯金がないなら、一時期に返せる範囲で借金して、さきに実行してしまうこと。これが夢を実現していく体質になる秘訣です。

実際にどの国行くかというのは予算の問題で変わってきますが、海外に行くこと自体は思っている以上に今の時代そこまで難しくないのではないでしょうか。週末だけを使って短期間で旅行することも可能です。まずそのような小さなステップから実行していきます。

手元にお金が現実的にない、借金をするアテもない場合は、ホテルの予約だけをしてしまうことはできます。予約をすることで、確実に自分の中の周波数が変わります。その後、実際に旅行ができるか、事前に無料キャンセルするかの実際の行動は、その時点でそこまで重要ではなくて、大事なことは、自分が今いる世界観から抜け出すために、望む世界観の一部を”まず”自分にインストールことなのです。

さらに言うと、、、いまお金がほとんど無い、仕事の休みもないとして、まだ許容範囲内である近場の台湾とか韓国、国内旅行を検討したとします。
近場に先に行って、お金を使ってしまったら、ヨーロッパに行ける日が先延ばしになる、と考えたとしたら願望達成の秘訣としては順番が逆です。

台湾でも韓国でもタイでもどこでも、今の自分に実現可能な場所にまず行くからこそ、そこでの経験が、次のステップのモチベーションになり、『海外で過ごす自分』という憧れをより現実的なものとして感じられるようになります。仮に、近場の旅行で飽きてしまうようなら、そもそもその願いが本当のものではなかったということです。

もし、海外に行きたいという思いが本物であれば、近場の旅行を経験したのちに、もっと世界を知りたい、もっと行きたいと思うようになります。そう思うからこそ、その状況を実現できるような仕事が見つかったり、環境に変化があったりして結果的に夢を実現していけることになります。

ちなみに、この一連の流れ、実は私が実際に経験したことです。日本で超長時間労働をしていた自分は、いつか海外に住めたらいいなと遠い夢のこととして思っていましたが、まずはじめに実行したことは、めったになかった週末の休みに隣の県に1人旅をすることでした。

当時は1人で知らない土地で寝泊まりをすることすら怖かったことを記憶しています。でもそこから、他の県へ、遠くの県へ、アジアへ、ヨーロッパへ、と数年かけて旅行を繰り返していき、最終的に色々な環境とタイミングが重なってイギリスに2年間住むことになりました。

すべては、土日を使って隣の県に1人旅をする、という行動を起こしたことから始まったのです。

夢を漠然とした夢のまま放置しておく癖がつくと、『夢と現実は別モノ』という世界観をもった人間になります。

憧れが憧れのままであることに疑問を抱かなくなります。

でも、夢を描くにあたっては、そこに向かっていくという行為が伴うから楽しいのであって、夢想のままだとフラストレーションがたまっていきます。

どうやってそこに向かっていくかを考え、実行していくことが『人生を創造していく』ことなのだと思います。

そして、憧れや望みは、叶う可能性があるからこそ自分のなかに芽生える気持ちであるのだと捉えるようにすれば、勇気が湧いてきませんか?

「欲しい」「やりたい」「行きたい」を優先して、即行動を起こせば、あなたは「欲しいものはいつも何でもすぐに手に入る」「夢は全部叶う」という世界に生きることになります。いつも満たせれていますし、自己肯定感も高くなります。

まとめ

お金がある世界観へ移行して豊かに生きるための5つのマインドセット

1. 受け取る給料の中でやりくりする→工夫次第でお金はいくらでも増やせる
2.【支払いの時】これでまたお金がなくなる→その分の価値を受け取ることに「ありがとう」
3. お金は使えばなくなるという世界観→お金はいつでもあるという世界観
4. お金は自分の手元で守るもの→お金は川の流れ。流れに身を任し、受け取ったら勢いよくまた流す。
5. 夢を叶えるために貯金する→収入から先に夢を天引きしてしまう

お金に対する呪縛や古い価値観から自分を解放していって、小さなことから自分の望みの実現度を高めていくと、自分自身が発する「周波数」が変わります。周波数が変わると、集まる人間が変わってきます。同じようにお金の呪縛から解放された人たちと時間を過ごすようになるので、ますますお金の循環が良くなります。

そういったサイクルで、お金持ちの人はますますお金持ちに、お金のない人はずっとお金が足りないという意識で人生を送ることになります。

でも、これまで話してきたように、誰にでも、今からできることがあります。

  • 何かを受け取っていることにフォーカスして感謝し喜びの気持ちでお金を手放すこと
  • 無駄にお金の流れをとめないこと
  • 自己投資のために奮発する勇気をもつこと
  • やりたいこと、欲しいものがあってそれが自分の経験や価値を高めてくれるものだと思うならば、先に実行してみる、先に予約してしまう

具体的なお金の稼ぎ方を考えるよりも、まずはお金に対するマインドセットでお金持ち体質の思考になっていくことが大切ですね。

では、本日はこのあたりで。

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