運気を一気に好転させる7つの開運トレーニング。『神様とやるすごい運トレ』を読んで

開運トレーニング Mind

なんとなく生活にハリがないなー、とか、運の流れが悪いなーと感じるときは、だいたい全体的に物事の流れが悪くなっていることが多いです。

よほど強靭な精神力や不動心がない限り、私たちは育った環境や自分が今いる環境に影響を受けますね。と同時に、環境は思考や思考にも影響を与えます。

そして、どのように物事を対処してきたかによって、運が開きやすさが決まるといっても過言ではないかと思います。

運が悪いと嘆くことがプラスに働くことは、、まぁありません、笑。

運が悪いと思ってしまうこと自体は仕方がないとしても、じゃあどうやって良くしていくの?と「自ら舵を取っていく姿勢」こそが大事なのではないかと思います。

人間にはバイオリズムがありますが、運が良くないときもあるのが自然です。抗えない不運な時期というのもあるものです。

でも、少なくとも自分自身が引き起こしている運の障害があるとすれば、それは全力で取り除いていくこと。

それは、自分の人生に責任を持ち、自らを幸せに導いていく幸福力を育むとゆうことでもあります。

人間が周りの環境に影響を受けるとはいえ、どんな悪環境でもそれをものともせずに、大きな夢を実現する人はいつだっています。このことからわかるように、『運』についてまず肝に命じておくべきことは、いつだって運は自分次第で良い方向に変えられるということです。自分はいつでも変わることができると信じることです。

ということで、本日は『神様とやるすごい運トレ』を読んで、覚えておきたいと感じた開運トレーニングをシェアしたいと思います。

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運が味方してくれる「習慣」と「意識」を心がける

運を味方にする習慣と意識

Photo by Rohan Makhecha on Unsplash

運は皆さんに平等に与えられています。それをつかめるかどうか、活かせるかどうかは、人それぞれですが、習慣や、習慣を作る意識や感情、自分との向き合い方によって、運はコントロールすることができるといえるのです。

引用:『神様とやるすごい運トレ』(以下、引用箇所同様)

運を良くするにあたって、まず意識すべきポイントは、今自分が引き起こしているかもしれない「運の障害」を取り除くことです。

風水を取り入れてもパワースポット巡りをしても、結局のところ普段の習慣が運の障害を作っているものであったとしたら、頑張って励んでいることも相殺されてしまいます。これは非常にモッタイナイ!

まず運を悪くしている習慣をやめること、そして運が味方してくれる「習慣」と「意識」を心がけることがとてもとても大事なのです。

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運気を好転させる7つの開運トレーニング

1.「どうせ、でも、だって」の口ぐせをやめる

自己否定したり、人のせいにしたり、「無理かも、ダメかも」と挑戦する前から自分の可能性を狭めたり、できない理由を言い訳していると、その言葉や感情が運気を下げてしまいます。

「どうせ、でも、だって」といった言葉が良くないことは多くの人がわかっているはずです。でもついつい習慣で口からパッと出てしまうのが現状なのではないかと思います。

でも本記事のテーマは開運「トレーニング」ですから、筋トレと同じで、ある程度強制力をもった変革力が必要だという点もポイントです。

何かをするときに「だめかも」「無理かも」という思考がクセになっている場合、本人はその思考回路に気づいていなかったりします。なので、まず自分自身の思考に気づくことから開運生活は始まります。

  • でも今は忙しいしな
  • でも今はお金ないしな
  • どうせ自分には向いてないしな
  • だって家族がいるしそんな余裕ないな
  • だってあの人にはセンスも才能もあるから
  • だってあの人にはお金があるから
  • どうせ自分は、、、

というような考えが出ていないかどうかに、まず気づくことです。

そして、以下のように口ぐせを変えてみてください。

  • 忙しいけど、少しは時間作れるかもな
  • お金今はないけど、節約すればなんとかなるかもな
  • 向いてるかどうかはわからないけど、とりあえずトライしてみる価値はあるよな
  • 家族がいても、できてる人はいるから自分も工夫次第でできる可能性はあるよな
  • センスも才能もなかったとしても、やりたい気持ちは本当だからこの「好き」を追求していこう
  • お金がない中で工夫すれば面白い方法が見つかるかもな
  • 案外自分はできるかもな

要は、いろいろな可能性をいつだって残しておくこと。シャットアウトしてしまわないこと。

現状の自分では想像すらできない未来が開かれる可能性は、いつだって誰にだってあることを意識することが大事ですね。

2.「永遠、絶対、100%」という言葉はできるだけ使わない

私の周りにも、何かにつけて「ぜったい無理!」「100%叶わない」といったすごい強い言葉が口ぐせになっている人が多くいます。個人的に思うのは自分も含めて関西人は誇張する傾向にあって(あくまでも私の周りの関西人ですヨ)、場を盛り上げるために大げさに表現した方が面白いんですよね(これも私の周りの人間の話デス)。

絶対いける!とか100%大丈夫!というポジティブな表現なら、どんどん使っていいと思いますが、悲観的な意味ではこれらの最強語彙を使わないようにしましょう。

可能性の扉を、自ら勢いよく閉めてしまのはモッタイナイです。何度もいいますが。

仏教の教えにも「諸行無常」という有名な説法があるように、物事はすべて循環し、常に変化しているもの。変化を否定する言葉は使わないように心がけると、それに伴って運や人生の可能性も開けていくのです。

まず気をつけたいのは、「間違っている」「正しい」という言葉。物事が常に変化するものだと知っていれば、何が間違っていて何が正しいのか、断定することが難しいということがわかるはず。「そういう意見もあるよね」「そういう可能性もあるよね」と、変化の可能性を残す言い方をしていきます。

3. 月に一度は芸術に触れて感受性を豊かにする

「創造性が枯渇すると、生きるエネルギーも低下する」と私自身常日頃から感じています。

具体的に何かを創る環境にはなかったとしても、芸術に触れてクリエイティビティ・感受性を豊かにすることは可能です。

毎日仕事や家事のルーティンに追われてばかりいると、心が動かされる体験、琴線に触れるような感銘を受けることがなくなってきます。

映画鑑賞、美術鑑賞、音楽鑑賞なんでもいいので、五感に刺激を与えられるような体験を定期的にして心を豊かに保つようにしましょう。

人間は、さまざまな経験をするたびに多様な感情を覚え、その過程のなかで変化しながら成長します。心の成長は、運の障害を作らずに運を開くための大きなポイント。

4. 自分の手でものを作り出す習慣を持つ

料理をする機会があまりない人や、手を動かす趣味を持っていないひとは、自分の手でものを作りだす習慣を持つことで感受性を高めることができます。

器用か不器用は関係なく、手作りをすることで仕上がったときに達成感や満足感を得られるという点がポイントです。

手作りは仕上がったときの達成感や満足感を得られたり、周囲からほめられることもあるので、運を開くためのトレーニングとしてピッタリです。

最近だとネットでパッと予約して体験教室に参加したりと以前より敷居が随分低くなっているかと思うので、まずは体験レッスンなどから始めてみて自分に合いそうなものを絞り込んでいくと良さそうですね。

【参考サイト】
すごい個人的な興味なのですが、英語勉強したいし外国の料理を色々作ってみたいと思ってたところ、完全に私の希望にマッチするサービスを見つけて興奮しています。。。

『tadaku』
↑外国人の自宅で世界の家庭料理を習える料理教室。一回完結型で英語使いながら(日本語でもok)プチホームステイのように料理を通じて各国の文化が学べます。スペイン料理とイラン料理習いたい…!

【その他】
映画1回分の料金で楽しくレッスン!「ケイコとマナブ.net」(外部リンク)
習い事・体験レッスンの検索・予約サイト【EPARKスクール】(外部リンク)

5.「私は運がいい!」と笑顔で一日10回唱える

「運がいいと思い込む」こと。自分はラッキーだと常に思っているほうが、良運が引き寄せられます。これは引き寄せの法則を考えてみてもそうですね。

根拠は無くてもいいのです。周りのシリアスな人にバカだと思われても関係ないです。

自分は運に恵まれた人間なんだと、思い込むこと。どうしても思い込めない場合でも、とりあえず口に出していくことで、風向きが変わってきます。

関連記事:
引き寄せの法則&思考現実化のやり方を習得したい人の必読本『ブレイン・プログラミング』【書評】

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6. 世界地図を広げて運を開くきっかけを作る

人それぞれ人生のリズムがありますから必ずしも旅行をする人生が正しいとは言えないのですが、自分が生まれてきたこの世界を冒険するという意味では旅ありきの人生を送るほうが刺激があって面白いと思います。

何よりも旅の良さは視野を広げられること。自分の生活圏から出て、非日常を味わうことで五感が刺激されて運を開くことにつながります。

海外へ行くことができないときは、世界地図を眺めることでも、好奇心を高め視野を広げるのに役立ちます。

Google Mapや、上で紹介した国内留学を気軽に感じられる『tadaku』など、昔とは比べ物にならないほど、世界感覚を養うことができるサービスがたくさんあるのは本当に喜ばしいことです。

視野を広げて新しい知識や良識を得ることは、運を開くことにつながります。運が開けると、より一層自分の可能性が広がり、それによって引き寄せられる物事や人々も変化に富んできます。また、視野が広ければさまざまな観点から物事を考えることができるので、何かを決断するときの選択肢も増えていきます。これが人生を豊かにするきっかけにもなるのです。

7. 予兆のサインをキャッチして運の波に乗る

神様とやるすごい運トレ』では、運気の変化の予兆を表すサインとして以下のようなものを挙げられています。

運気の変化の予兆を表すサイン

□「最近変わったね」と言われた。
→こう聞かれたら、どう変わったのか聞いて気の変化を察知するようにしましょう

□悪いことばかりが続いている
→原因を見極めることで、自分を見つめ直すタイミングです

□良いことが立て続けに起こる
→これまでの努力の結果、ギフトが返ってきているサイン。と同時に、次のステップに向けて準備をしなさいという意味

□趣味や嗜好が変わった
→次のステージへ向かっているサイン

□転職や引っ越しをしていないのに新しい出会いがある
→あなた自身が大きく成長し、ステージが変わったという証拠

こういったサインが起こっているときに逐一意味を把握する必要はなくて、大事なことは幸運期と停滞期のどちらへ向けて自分が変わってきているのかを感じることです。

悪い現象が続いていたとしても、ただそれを悲観するのではなくて、じゃあ自分は今何をすべきなのか、同じようなことが起こらないために自分の何を変えていけばいいのかを意識することで、状況に振り回されるずに済みます。

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開運人生は、心を動かし、アクションを起こすことで訪れる

開運人生

Photo by Abigail Keenan on Unsplash

開運本は世の中に溢れていますが、多くの本に共通して書かれていることは「自分の意識を変えること」です。

わかってるよ、そんなこと。と思っただけで、アクションを起こしていないのあれば、そこから運は開いていくことはありません。

誰かが勧める開運術を実際に実行するかどうかは自分次第で、人生を好転させていけるかどうかも自分次第です。冒頭でも述べたように、環境は変えられないかもしれないけれど、物事の対処の仕方や捉え方は自分でコントロールできる部分です。そして、そのコントロールできる部分で運が開けていくのですから、これはもうホント自分次第なわけです。

なんとでも変えていけるということですよね、人生も、自分も。そう考えると楽しい。

さいごに、出版不況のこの御時世で素敵な開運本が日々出版される環境にも感謝したいと思います。(突然感謝の気持ちを言葉にしたくなった)

では、本日はこのあたりで。

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