【京都の開運パワースポット巡り】御金神社&車折神社の現地フォトレポート

車折神社_お守り_祈念神石 Shrine

このブログでは過去にも神社についていくつか記事を書いていて、特に好評をいただいているのが神様の歓迎サインについて書いた記事です。ただ、私は霊能力者でもないしスピリチュアルな特別なパワーを授かっているわけでもなく、神社に行く度に歓迎サインがあるわけでもないというのが正直なところ。

それでも、神社に漂う清浄な空気というか、日常とは違う何かが漂っている雰囲気を伝えたいとは以前から感じているので、今後は訪れた神社をフォトレポートしていきたいと考えています。文字は少なめ、どうぞご了承ください。

本日は以前から気になっていた京都の御金神社と車折神社の写真をシェアしたいと思います。

車折神社は最近読んだ『神様とやるすごい運トレ』という開運本でオススメパワースポットとしてチラッと紹介されていて興味が湧いたのがきっかけです。

色々調べていたところ、金運神社として参拝客が殺到しているという噂の御金神社の存在を知り、せっかくなので車折神社とあわせて行くことにしました。

御金神社(みかねじんじゃ)で金運パワーを授かる

御金神社

御金神社について

御金神社(みかねじんじゃ)は、京都市中京区にある「金山毘古神」(かなやまひこのみこと)を主祭神とする神社です。地下鉄の烏丸御池駅から徒歩10分ぐらいのところにあります。

伊邪那岐(いざなぎ)と伊邪那美(いざなみ)の子である、金属をつかさどる神様の金山彦神(かなやまひこのかみ)を主神に祀ることより、次第に通貨の神として信仰されるようになりました。現在は金運のご利益があるパワースポットとして有名ですね。

訪れてまず驚いたのが、参拝客の多さ。住宅街に突如現れる小さな神社ですが、平日のお昼間にも関わらず混み具合がすごかったこと。私は学生の頃近所に住んでいましたが存在すら知らなかった。。。

金づくしの中に漂う清澄な空気は御金神社ならでは

御金神社_絵馬_イチョウ御金神社_瓦の金車折神社_お金を洗う御金神社_お守り_お札

御金神社はその名の通り、金色の金箔を施した鳥居をはじめ、瓦の文字などもとにかく金づくしの神社です。こんなに金色に囲まれているのに、清浄な空気が漂っているのが不思議かつ印象的でした。

御金神社を参拝するにあたって覚えておくべき点は、手水舎に置かれているザルに、手持ちの小銭を入れて水で洗い流すこと。小銭が清められ、金運がアップすると言われています。

また、本殿の後ろにそびえ立つイチョウの大木には龍神様が宿っているといわれており、御神木として大切にされています。金運神社とはいえ、『お金!お金!』と煩悩むき出しにせず敬虔な気持ちを忘れないようにしたいですね。

御金神社でゲットしたい『御朱印&福財布』

御金神社_福財布_御朱印

御金神社にはさまざまな授与品がありますが、特に人気なのが「福財布」とよばれる小判色のお財布です。この財布に新札や購入した宝くじを入れておくと、金運を呼び込む効果といわれています。ちなみに「福財布」は売切れになることも多いそうなので、早い時間帯の参拝がいいかもです。

御朱印は金色の鳥居の下に、『金』とこれまた金色で書かれていてイイ感じ。福財布も御朱印もどちらも可愛いしご利益いただけそうなオーラがでている、気がします。

御金神社へのアクセス

【電車】

地下鉄 二条城前駅より徒歩約4分
地下鉄 烏丸御池駅より徒歩約8分

【バス】
京都市営バス「堀川御池」徒歩5分

住所:〒604-0042 京都府京都市中京区西洞院押小路下る押西洞院町618
拝観時間:終日(社務所は10:00-18:00)

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車折神社(くるまざきじんじゃ)

車折神社_鳥居&本殿

車折神社について

京都の嵐山近くにある「車折神社」は、平安時代後期に実在した儒学者の清原頼業(きよはらよりなり)公をご祭神としておまつりしています。

車折神社の特徴は、祈念神石というパワーストーン(お守り)を授かることができることと、悪運の浄化など心身を清めてくれるという「清めの社」。

また車折神社の敷地内には「芸能神社」と呼ばれる小さな神社があり、芸能運アップにご利益があると人気のパワースポットとして知られています。「芸能神社」はでは日本最古の踊り子とされる天守受売命(アメノウズメノミコト)をお祀りしています。

車折神社にはオススメの参拝の仕方が敷地内の数カ所に案内されているので、書かれている通りに参拝するようにしましょう。

車折神社 参拝の仕方

・『手水舎』で手と口を清める

・『清めの社』を参拝し、悪い運気・因縁を浄化し、心身を清める

・社務所の受付で『祈念神石(お守り)』を授かる

・『本殿』の前で、『祈念神石』を両手で挟み、願い事を心の中で強く念じる

・「芸能・芸術関係』の方は、その後 『芸能神社』に参拝し、同様に「祈念神石」を両手で挟み、心の中で願い事を強く念じる
(芸能関係でない一般の人も、日常における『人気運』を望むなら参拝しましょう)

・お守り型の『祈念神石』は毎日、肌身離さず持ち歩く
お札型の『祈念神石』は自宅や会社に持ち帰り、神棚や「目標より高い場所」に安置し、毎日お祈りする

・後日、願い事が叶ったら「自宅や海・川・山」などで石を1つ拾い、その「拾った石」に「お礼の言葉」書き、本殿前に納める
その際「祈念神石おまもり」も本殿脇にある「古いおまもりを返す箱」に入れる

案内板より引用

緑豊かな、静謐な空間で心洗われる車折神社

車折神社_看板車折神社_清めの社車折神社_手水舎車折神社_拝殿車折神社_芸能神社車折神社_芸能神社
車折神社_鳥居

車折神社でゲットしたい『祈念神石』

車折神社_お守り_祈念神石

今回の一番の目的だった『祈念神石』。神主さんがお祓いをしたパワーストーンが中に入っていて、毎日持ち歩くことで願い事が叶うと言われています。

車折神社のご利益は金運・約束・学業・受験・約束事・経営など幅広くありますが、なかでもこの祈念神石のパワーがスゴイとのことなので肌身離さず持っておくようにしましょー

車折神社へのアクセス

京福電車「車折神社」駅下車 徒歩すぐ
市バス・京都バス「車折神社前」下車 徒歩すぐ

住所:〒616-8343 京都市右京区嵯峨朝日町23
拝観時間:8:30~17:30
公式サイト

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神社の空気感を伝えたい

車折神社_鳥居2

今回、御金神社と車折神社のレポートをブログ記事にしようと決めていましたが、色々とすでに有益な情報をアップしてくれているブログは既にあって、その上で自分がしたいことは何だろうと考えていました。

その結果わかったことは、私がしたいのは文字情報によるレポートではなく、あくまでも「場所に漂っていた空気感」や「神社に訪れることで自分の中に入ってきた清澄な『何か』」を感覚的に伝えることなんだ、ということ。

パワースポットは、多くの人が行く場所でもあるので人の邪念が集まるとも言われていますが、どんなに有名なパワースポットでも必ずその場所に漂う神聖で清浄な空気はいつだってある、と感じています。

それを感じ取れるように感覚を研ぎ澄ませて参拝をしたいとも思うし、できれば自分の精神が良いコンディションで撮れた写真を通して、この世界に漂う何か神秘的なものを伝えることができればなと思います。

むしろ、そういうことをビジュアルで伝えるために、写真やデザインの仕事をする境遇に自分は巡り合ったんだ、と思ったり。

では、本日はこのあたりで。

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