自己管理について。義務に翻弄されることなく心身ともに軽やかに生きるために意識したいこと

自己管理 マインド

こんにちは、サリーです。

本日は、自己管理の話です。8月23日、占星術的には乙女座シーズンに突入して、獅子座シーズンの「楽しさ」「自己表現」からは一転、「労働や義務、自己管理」などがテーマとなります。せっかくなので、そのあたりに関連しそうな話題を。

「やるべきことがあるのに、なかなか手をつけられない」

「今日こそは、と思いつつも日々が過ぎていく」

「日々の仕事・家事が忙しくて自分自身のことまで手が回らない」

おそらく多くの人にとって、忙しい日々のなかでいかに時間のやりくりをするかは人生において見逃せないテーマだと思います。

忙しさと共存して自分のための時間を作れるか、義務を果たしつつ未来の自分に向けて投資をしていけるかが、新しい道を切り開くためのポイントになるかと。

ということで今日は、自分を上手にコントロールする方法「自己管理」について、私が考えていることをシェアしたいと思います。

行動の自己管理。タスク管理より、まず減らす

自己管理_減らす

多忙な人が取り組む対策の一つとして、いかに効率的に作業をこなすか、いかに上手にスケジュールを組み立てるか、といったことが挙げられるかと思います。これは、既に存在する「To do リスト」に対して効率性を追求する行為です。することが決まっているという前提のもと、調整する作業。

どれだけやりたいことがあっても、目標や夢があっても、果たすべき「責務」が山積みの場合、未来のことはひとまず保留にして効率良く目の前のことをこなすしかない、という時期はあるものです。

そういうときは少しでも省エネで作業し、こなせる量を増やしていく。有限の人生において、効率主義が有益なのも確かです。で、そういう時に、「自分のしたいようにやれば良い!好きなことをすれば良い!」といった自由促進発言を耳にすると「いや、今は無理だから」と思いますよね。私ならピキっときます、きっと。

でも、イラっ、ピキっと感じたときはまず自分自身を見直したほうがいいかもしれない、ということをあえてお伝えしたいと思います。なぜなら、自由を促進する誰かの発言に対してイラっとくるということは、自分は好きなようにできていないと自身で感じているということであり、自分の好きなようにできていないということは多かれ少なかれ、好きなことを自分にやらせてあげる時間を作っていない、ということでもあるから。まぁちょっとこれは極論ですけれども。

私の場合でいうと、どれだけ忙しくてもせめて毎日30分間は(仕事や家事などの責務以外で)自分に好きなことをさせる自由な時間を作ることは「絶対に」可能だと考えています。イラっとくるときは大体が、その30分を確保できずに「ダラダラ忙しくしているとき」で、そんなときは自分の管理能力を見直すべきタイミングなのです。

忙しさの度合いに関わらず、好きなことを自分にさせてあげる時間をわずかでも作ることはとても大事なこと。

だからこそ、果たすべき義務が山ほどあるなかで、自分の好きなことにもエネルギーを注ぐために特に意識したいことは「不要なことをいかに減らせるか」です。

効率性より、まず減らすことを考える

忙しいときほど、効率的な作業を考える前に、スケジュール管理の前に、「そもそもその作業やスケジュールが本当に必要なのかを見直すこと」「日常のなかで当たり前になっている、でも実は要らない習慣をいかに減らすか」がまずは打つべき対策だと私は感じています。

これは部屋の片付けをイメージしてもらうと分かりやすいかと思いますが、収納家具や小道具を駆使して、いかに上手にモノを収めるかにエネルギーを注ぐ前にすべきことがあります。「そもそもそれは必要なのか」と真剣に問うことです。着ないもの、使わないものを持ち続けてあれこれ収納を工夫したり、掃除の度に移動させたりするのはよくよく考えてみるとアホらしく思えます。

これと同様、スケジュール管理をする際に、そして自己管理をする際にまず意識を向けたいことは、当たり前になっているけど実は要らないクセやルーティンがないかを真剣に見直すことなのではないかと思います。

しないことを決める

仕事や生活において、「しないことを決める」というのは、「したいことをする」ための前提となります。でもその前に、「しないことを決める」ためには、自分が無自覚にしていることをきちんと自覚する必要がある。

SNSやネットサーフィン、TV鑑賞など、普段の生活で「なんとなく」していて時間を浪費していることってたくさんありますよね。

そして普段の生活でなんとなく習慣でやっていることが仮に、たいして有意義なものでないのであれば、忙しいときにはなおさら、「しない」と決めて、空白を「生み出す」調整をしなければいけません。特に、果たすべき責務が多くあるなかで、自分の夢や目標にも時間を注ぐためには。

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時間の自己管理

自己管理_時間

しつこいですが、繰り返します。忙しい時には「しないこと」を決めて、空白を生み出すための「調整」をする必要がある。するべきこと以外に「したいこと」がある場合は特にそうです。

この調整をして少しでも「自由」を生み出さないと、時間に追われている感覚ばかりが強まります。

時間に追われている感覚が強くなると、「自分は人生に翻弄されている」と感じるようになり、自己肯定感の低下にも繋がります。

やるべきことが普段より増えているときに、いつも通りなんとなくやっていることを変わらず続けていれば、与えられた時間は同じく24時間ですから自分のために費やせる自由な時間が減ることは必至。となると、やはり何かを「減らす」しかないわけです。減らして、空白を「自ら」作るしかない。

空白時間を少しでも自分のために作ることで、どれだけ忙しくても「自分は時間に追われていない。状況をコントロールできている」という感覚を味わうことができます。これはもちろん、自分への信頼感を高めることにもなります。

毎日、自分だけのゴールデンタイムを作る

時間に、仕事に、家事に、いつも追われていると感じる人は、自分で時間を(努力して)捻り出し、その時間だけは自分が自由にできる、というフリータイムを1日30分でも作ることで、「追われている」という気持ちを軽減することができます。

暇があればしよう、と考えるのではなくて、暇は作るものなんだと捉え直すこと。

というのも、実は忙しさ自体がストレスになるわけではなくて、忙しさゆえに自分が翻弄されていると感じていることがストレスの主な要因になっている場合が多くあります。となると、忙しさとストレスを連動させないことがポイントになります。

であるからこそ、仕事や家事に日々追われると感じている人が時間の自己管理をするうえで大事なことは、責務を効率的にこなすこと以上に、「自分には自由な時間がある」と思えるフリータイム=【自分だけのゴールデンタイム】を毎日少しでも、「自分で生み出す」ことだといえるのです。

行動の自己管理、時間の自己管理に共通すること

既にお気づきかもしれませんが、上で述べてきたように、行動面の自己管理として「しないこと」を決めて実践すると、それまでは無いと思い込んでいた余白時間を生み出すことができます。

そして、その生み出した時間を「自分がしたいこと」に費やすことができます。行動の管理と時間の管理は直接的に繋がっているということですネ。

私の例で言うと、、、1日の活動(仕事)を始める前にネットサーフィンをしない、仕事中はスマホをカバンの中に入れておく、録画以外でテレビを見ない、移動中以外電話はしない、など他にもたくさんありますが、ワークスタイルが自由だからこそ規律を課し厳しめに守るようにしています。しないと決めたことは徹底的にやらず、その分自由な時間をある程度まとめて確保します。そしてそのフリータイムに好きな本を読んだり映画を観ようと心がけています。

というのも、私には昔から「時間があったら、〇〇をしよう」という思考癖があって、そのせいでさまざまなことを先送りしてきた失敗がありました。時間があればするのではなくて、「〇〇をするために、自分で時間を作る」という視点へと変換させるために出来ることは何かと模索した結果、上で述べてきたこと(しないこと決める&毎日確保するゴールデンタイム)を習慣化してきました。

何をしないことにするか、どのくらいのゴールデンタイムを確保したいかは、人それぞれです。まずはご自身のなかで不要だと思う習慣を「やめる」ことを意識してみてはいかがでしょうか。まとまった自由な時間を自分で生み出している、という意識が持てることで、物事に追われている感覚を軽減できる、つまりストレスを生じさせない環境を作ることができるはずです。

  • 何となく、ついついやってしまっているけど、実は必要じゃないこと(例:不要なメルマガを毎回削除する作業→メルマガ解除をしたらその一回で済む)
  • 自分に良い影響を与えるわけではないのに、何となくでやっていること(例:ゴシップネタを追う→どんなメリットがあるか冷静に考えてみる)
  • 「付き合い」でやってるけど、ほんとはそこまでしたくないこと(例:仕事の飲み会、ママ友との定例お茶会→毎回行く義務はおそらくない)

何となくいつもやってたことを改めて意識化させて、それらをフラットな視点で見つめ直してみると「あれ、これ要らないよね」ってことが、けっこうあるかもしれません。なんとなく続けていることって、多いです、案外。

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メンタル面の自己管理。軽やかに生きるために意識しておきたいこと

自己管理_軽やかに生きる

次にメンタル面の自己管理について。

メンタル面のセルフコントールについてはいろいろな角度から話ができるのですが、集約すると「いかに軽快な心理状態を保つか」がキーになっているなと感じています。軽さが大事。

特に、やるべきこと・やりたいことがあるのにできない、なかなか決められなくて悩んでいるうちにやる気がなくなる、といった状態に陥っている場合、忙しさや能力に問題があるわけではなくて、自分を取り巻くエネルギーが単純に「重くなっている」ことが挙げられます。

そんなときは大概、心理的なブレーキがかかっているので、気合いや根性で無理矢理推し進めようとしてもなかなか持続しません。このブレーキに対して、たとえばインナーチャイルドの存在やカルマなどスピリチュアルな要因に答えを見出す方法もあるかと思いますが、本当にそれって必要なんだろうか、と私は思っていて。

精神論で攻めるよりは、軽やかな心理状態であるための「行動方針」を設け、プラクティカルにアプローチするほうが、長い目でみると効果的なんじゃないかなぁと感じたりもします。

で、軽やかにいられるための行動方針って何ですか、ってなるのですが、これは言葉通り「すぐ動ける」サイクルができているか否か、です。すぐ動けるサイクルができると、心は連動して軽くなる。

深刻なトラウマや、そのほか精神的な病気ではない限り、メンタル面の自己管理の悩み(葛藤や自己不信)は、悩みそのものにアプローチするよりはその周辺を変えることで改善することができることが多いかもしれない。

とはいえ、すぐ動けないから気持ちも重くなっているわけで、「すぐ動きましょう」とアドバイスしたところで堂々巡りです。そこで、真に対策すべきことは、もっと具体的な日常レベルで小さな変化を起こしていくこと。

日常レベルで具体的な変化を起こすためには、軽やかにどんどん行動を起こしている人が実際にどんなことを実践しているのかを観察すれば良くて、そしてその逆に、行動ができずに悶々としている自分がどんなパターンに陥っているかを調べてみると良いのです。

パターンは人それぞれだと思いますが、心が重くなっているときはそれに連動して「物事への自分の態度」も鈍重になります。概ね共通するのは下記のようなことが挙げられます。

  • 新しいことをやるのが面倒、新しい環境に飛び込むのが億劫
  • はじめてのことをやる必要があるけれど上手くできるか自信がなくてやらないままでいる
  • 本を読んだけど読みっぱなしで実践していない
  • 確かなる保証がないチャレンジングなことはしたくない
  • 疑問があったときにその場で解決せずに放っている

もしアナタが現状「自分は腰が重いなぁ」と感じていて、上のようなことに当てはまっている場合、さらには心理的なブレーキや葛藤に対してインナーチャイルドの存在やカルマなどスピリチュアルな要因に答えを求めがちな人は、シンプルに「行動」することで解決するかもしれません。

ではその「行動」はどんなものがあるのか、日々意識しておきたいことは何なのか。以下に挙げていきます。

①「人生初体験」を定期的に経験して、自分を人生を慣れさせない

日々の生活の中で「小さな初体験」を増やし続けることです。「初めてのこと」「未知のこと」に定期的に触れることで、これまで蓄積した自己不信や慣れないことをする面倒さに対する免疫が圧倒的に減っていきます。世界一周とかバンジージャンプなどスゴイことをする必要はありません。

  • はじめての場所、はじめてのお店に行ってみる
  • 使ったことのないものを試してみる
  • 新しい習い事を始める
  • 初対面の人に定期的に出会う機会をもつ
  • 最新機器や最新ソフトに積極的に対応していく

慣れていることをすれば脳は考えずに済みますし、要領を得ているので失敗することも少ないです。しかし、見知ったことばかりが増えていくと、変化を避けるようになるのが人間のホメオスタシス機能。

慣れたことには自信を持つようになるかもしれませんが、新しいことや変化が怖くなります。人として成長するには、新しいことや変化に対応していくことが不可欠で、生きている限りさまざまな変化が待っているのは避けられません。ならば、自分から変化を生み出していくことで自信で培っていくほうが得策です。

② インプットをしたらアウトプットをする

ネットがあれば、いまどき無料でどれだけでも情報を得ることができるのはご承知の通り。ネットや書籍、そして動画など、どんな媒体から情報をインプットするにせよ、何かしら自分が得たことを「出す」ことは多大なる効果をもたらします。

学習の精度が上がることはもちろんですが、自分に入れたものを出すことで、エネルギー循環が起こります。新陳代謝ですね。軽快であるためには、この新陳代謝がめちゃくちゃ大事。

で、このアウトプットについては、必ずしもブログやSNSで誰かに「伝える」必要はなくて、自分に対してアウトプットができれば良い。インプットした情報のなかで役立つと思ったものはすぐに実践する、その日のうちに何か一つ些細なことであっても行動に移す、ということを心がければ、そこから新しいことが起こってきます。

たとえば、書籍の場合、読んでいる途中で「おっ、これは良さそう」と思ったことがあったとしても、ひとまず最後まで読むことを優先する人もいるかと思います(私もそうでした)。でも、オススメとしては「おっ」と感じた時点で、本は放り投げて自分の行動を優先することです。ワークが紹介されているならば、「また時間のあるときに」と後回しにするのではなくて、1つでもその場でやってみること。

あるいはワークなどが紹介されていなくても、何か響いたものがあれば、そこから自分ができることを自ら考え、何らかの行動を起こすことで、得た情報に対する定着度がかなり変わります。「またいつかやってみよう」の「いつか」はやってきません、多くの場合。鮮度のあるうちに実践するようにしましょう!

③ 保証はなくともチャレンジングな方を時にはあえて選んでみる

これは一言でいうと「冒険する」ということですね。

「こっちにいくとおそらく無難な程度にうまくいく。あっちに行くと上手くいくかはわからないけれど、すごくやりがいがありそうだ」と比較できるとき、いつもである必要はないかと思いますが、ときにあえて難しいほうを選択して、挑戦・冒険するにしていると、あらゆる行動に対する負荷が減っていきます。

上手くいくかわからないことを出来ると信じて取り組むことで、そのプロセスにおいてメンタル面が鍛えられます。メンタルが鍛えられるというは、筋トレで筋肉がつくのと同じで、より重いものを負った経験があることで、それ以前には重いと感じていたことが軽くなるのですね。

チャレンジングなほうを常に選び続けることは、度を超すと不健全なストレスになりかねませんが、普段していることに軽さを感じるためには、なにか特別なときにあえて負荷をかけてみるのも効果的ですヨ。

④ わからないこと・知らないことは素直に聞く

心軽やかでいることと、わからないことを素直に聞くことがなぜ関係するのかと思われるかもしれませんが、これは「溜めない」というのが軽快さを維持するためには必要だからです。

もちろん、たとえば何かわからないことがあって自分で調べる前にすぐ聞く、というのは疑問です。とはいえ、自分で考えたり調べたりしてワカラナイと感じたことに対して、そばに聞けるひとがいるのであれば、パッと聞けばすぐに解決するものがあります。

私はもともと全部自分で解決したいタイプなので、人に聞くのがむしろめんどくさいと以前は感じていたのですが、自分で溜め込んで溜め込んで嫌になってギブアップする、ということが繰り返された結果「困ったときは人に頼る」ということを学びました、笑。

「見て盗め」と諭される師弟関係のような業界や職種もあるかと思いますが、少なくとも自分自身のプライベートのことについて、困ったことがあったときに自分で調べてわからなければ、放置することになる前に、誰かに気軽に聞いてみることが、心理的なわだかまりを作らないためにも必要な対処だと思います。

こういった些細なことが蓄積されると、本来は不要な心理的な重荷が増えていくので侮れません。誰かに聞いて解決できる問題は早めに対処しましょう。

⑤ 自分の本心を、常に自分自身が認める

自分の本心を自分がいつも知っていること。これは、心を軽やかに保ってセルフコントロールするためには、実はとても大事なことだと私は感じています。

たとえば、自分が誰かに対して建前で言ったことに対して、「いま自分は建前で言っている、本当は〇〇だと感じているんだ」と自分で自分の本音を認めていることで、自分への嘘はなくなります。

社会と調和して暮らすうえで24時間本心だけを見せることは実際的には難しいかもですが、その一方で、「自分に対して常に本心でいること」はいつでもできることです。で、自分の本心に気づいていないと、ペルソナ(社会的な仮面)と素の自分が一体化して、しんどくなってきます。

何かにむかついている自分がいれば、あえてオモテに出す必要はないかと思いますが、少なくとも自分に対しては「いま自分はむかついているんだな」と受け止めておくようにしましょう。それだけでネガティブな感情は自分の内側に溜まりにくくなり、軽やかに生きることへと導かれるはずです。


以上、メンタル面の自己管理おいては、「いかに軽快な心理状態を保つか」がキーであること。そして、軽快な心理状態を保ち、軽やかに生きるための行動方針を設けることを提案しました。

時間はあるのになかなか動けない、スキルや経験はあるのに、次に動き出せないといった状況に陥っている人は、上記で紹介したようなことを日頃から意識してみてください。今よりきっと軽やかに生きられるのではないかなと思います。

あとがき

自己管理_まとめ

思った以上に記事が長くなってしまったので、最後に簡単にまとめておきます(←早速ここで私のセルフコントロール力が問われている、、、!)

自分を上手にコントロールするための自己管理として、忙しい人は効率化よりまずは「いかに減らすか」の対策するほうが良いということ。

そして「しないこと」を決めて、きちんと守ってみる。そうすれば、責務や義務がどれだけあっても、ほんの少しの「自分だけのゴールデンタイム」は必ず作れるということ。

時間はあるのに動けない場合、あるいはやるべきこと・やりたいことがあって能力も時間もあるはずなのに、思うように行動を起こしていけない場合は、軽やかな心理状態を保てるような「行動方針」を設けることが効果的だということ。

行動方針として、日常レベルでおすすめできることが

  • 「人生初体験」を定期的に経験して、自分を人生を慣れさせない
  • インプットをしたらアウトプットをする
  • チャレンジングなほうを時にはあえて選んでみる
  • わからないこと・知らないことは素直に聞く
  • 自分の本心を、常に自分自身が認める(これはどちらというと意識方針ですね)

でした。

「上善は水のごとし」という言葉が示すように、人の最高の在り方は、水のように生きるということなのかな、と思ったりします。無理をせずに自然の摂理にただ従うことが、人間の道にかなっているのかもしれない。

とはいうものの、社会という枠の中ではやはり自己管理は必要なもので、流れるままに、とはなかなかいきません。

流れるままにはいかないんだけれども、せめて軽やかに動き続けたい。そして軽快に生きるためには「溜めない」「自分を沈殿させない」ことが一貫して人間の課題になっているとも思います。循環させること、新陳代謝。

自己管理は、「管理」という言葉の影響で抑制的な響きがあるけれど、調整し、不要なものを省いていくことは「自由」であるためには必要なプロセスです。

どれだけ忙しいかに関わらず、自分で自分のためのゴールデンタイムを作り出すことができれば、心の余裕ができます。忙しいときほど心の余裕がだいじデス。

ということで、自分の感覚にフィットする習慣や自己管理の対策を練ってみてはいかがでしょうか。

では、本日はこのあたりで。

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