成功脳を手に入れる!人生を楽しみながら成功する人の共通点

成功脳 心理・習慣・自己啓発

こんにちは、サリーです。

本日は”成功脳”についてです。

自分なりの成功へと辿り着くために、自分軸をもって物事を決定する大切さをこれまでの記事で何度かお伝えしてきましたが、自分軸というテーマで見たときに人生を”楽しみながら”成功している人には共通点があります。

ということで、さっそく紹介したいと思います。

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人生を楽しみながら成功する人の共通点

「must, should, have to, had better」ではなくて「want」で動く

「〇〇すべきだ」という義務、

「〇〇の方がいいだろうと」いう無難策、

を選ぶのではなく、”自分がしたいと思うこと”を選ぶようにすること。これは自分軸で生きていく上でのビッグテーマです。この風潮は最近ますます高まっていると感じますので、既になじみがある人も多いかと思います。

はじめに状況判断をして客観的に「すべきこと」を算出するのではなく、まずは自分がどうしたいかを考え、そのために必要な条件は何か、その上で、今するべき”should”を実行していけば、ベースは”want”から始まっています。

ベースを”want”から始めることが大切です。

そして、wantから始めたことに対して実際の目的を遂行するためには”should思考”が非常に役立ちます。限られた時間の中で何をすべきで何はすべきでないのか、情に流されずにクールに決断していくことも時に必要です。

まずはベースが「喜び」なのか、「義務なのか」という点を意識しておくようにしましょう。

物事に対して自分原因説で考え、動く

何か問題が起こったときに、その問題が何だったとしてもすべてにおいて「自分が引き起こしている」という視点で考えられる人は、あらゆる出来事に主体的に考えることができます。

対象が誰であれ、何であれ、何かを他者のせいにしている限り、あるいは環境にせいにしている限り、国のせいにしている限り、自分自身が抱えている問題を自分で解決しようとしない受動脳になっている可能性があります。

自分が変われば、自分を取り巻く世界が変わります。この宇宙の法則に気づくこと。何かが変わってくれることをただ願うのではなく、まずは自分が変わっていくことを意識するようにしましょう。

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そもそもの自己の存在価値を信じている

報酬型、評価型の社会に属していると、「〇〇ができるから自分は偉い」「〇〇を達成したから自分には価値がある」「ビッグネームの会社にいるから人として優れている」「トップクラスの人たちとの人脈があるから自分はすごい」など、何らかの”権威”や”実績”があるから自分には価値がある、と思ってしまいがちかもしれません。

また、家庭内においても、子供に対して「何かができたら褒めてあげる/お小遣いをあげる」といった”報酬型の育て方”をしている人も少なくありません。

これらの考え方には要注意で、諸々の功績があるからその人に価値がある、という「条件型の価値付与」になっていると、あなた自身を最終的には苦しめることになる可能性が非常に高くなります。

存在していること自体に価値がある、という視点を取り入れること。自己価値が適切に設定されていれば、自分が何をするときでも不要に低く自分を見積もったり卑下したりすることがなくなります。これってご自分で商売をする人にとっては売り上げ等にもダイレクトに関わってくるテーマなんですね。

自分がこの世界に存在する価値を絶対的に認めるクセを作ることが、何を差し置いても大事なことです。

自分自身の喜びの先に、どうやったら皆が喜ぶかを考え動く

宇宙の仕組みは不思議だなぁとつくづく思うことですが、「自分を幸せにするんだ」と決めて動き始めた人は、もちろん始めは自分のために動くので部分的には利己的になることもあるのですけど、本当の意味で自分を満たすように行動していると、ある地点で公の視点にスイッチが変わるようになります。

皆のために、この社会のために、この世界のために、という視点が「自然に」出てくるようになります。自分の願望が自然な形で周囲の幸せを願う形へと変わっていくのですね。

「個」から「公」へと”自然に”切り替わっていくことがポイント。自分自身を満たせないうちに「皆のために」が先行することは立派ではあるのですが要注意です。

自分を満たすことをせずに周りのことばかりを考えて貢献しようすると、自己犠牲に共鳴する波長が不思議なことに周りに伝わります。そして周りの人たちが”なぜか”しんどく感じるようになる。

波動は見えないので、目に見える形で確認することはできませんが、「なぜかこの人を見ていると疲れる」「この人といると疲れる」というような場合、その人の出す波動が自己犠牲的なものに基づいていることが原因かもしれません。

もちろん生きていると、責任として果たさなければならないことはたくさんありますし、避けられないことはたくさんあります。

ただ、意識しておきたいことは、どんな活動をするにせよ、その逃れられない責任の範囲内において出来る限り自分が楽しむ要素を自分自身で自発的に作っていくことです。

あとがき

以上、人生を楽しみながら成功する人の共通点を紹介しました。

  • 「must, should, have to, had better」ではなくて「want」で動く
  • 物事に対して自分原因説で考え、動く
  • そもそもの自己の存在価値を信じている
  • 自分軸をベースにした喜びを前提にして、どうやったら皆が喜ぶかを考え動く

本記事で紹介したことは、これまでの人生で義務や責任を優先してきた人にとっては初めはなかなか居心地の悪い視点かもしれません。

しかし、一度自分軸で動くこと、そして喜びをベースとして動くことが習慣化されたときには「人生はこんなに楽しく、しかもそれでいて人の役に立てるのか」と感じていただけるはずです。

まずは自分の”want”を優先してあげることから始めてみてくださいね!

では、本日はこのあたりで。

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