運が悪いと感じている人へ。人生楽しみながら成功する人の共通点はコレ!

運が悪い、を変える 心理・習慣・自己啓発

こんにちは、サリーです。

本日は、自分は運が悪いと感じている人に向けて、「人生を楽しみながら成功している人には共通点があります、そこを意識すれば運は良くなりますよ!」ということをお伝えしたいと思います。

とてもシンプルな内容ですが、今回紹介することを徹底して実践していただければ強運体質になっていくはずです!

ということで、さっそく紹介したいと思います。(今回は短めの記事です!)

人生を楽しみながら成功する人の共通点

「自分は強運だ」と信じている

「自分は強運だ」と心から信じていること。これは開運して成功的な人生を送るためには必要不可欠です。

細かいことですが「自分は運が”良い”」と思い込ませることよりも、「強運だ」と信じることの方が簡単です。「自分は運が良い」と心から信じようとしても、少し嫌なことがあると信念がゆるぎやすいことに気づくでしょう。

一方で「強運だ」ということであれば、いっけん悪いことが起きたときでも「強運なのだから最終的には上手くいく」と思いやすくなります。

ということで、まずは「自分が運が悪い」と捉えることを今日からやめましょう!

代わりに「自分は常に強運だ」と信じるようにしてくださいね。

「must, should, have to, had better」ではなくて「want」で動く

「〇〇すべきだ」という義務、

「〇〇の方がいいだろうと」いう無難策、

を選ぶのではなく、”自分がしたいと思うこと”を選ぶようにすること。これは人生を楽しみながら成功させる上での最大の鍵です。

はじめに状況判断をして客観的に「すべきこと」を算出するのではなく、まずは自分がどうしたいかを考え、そのために必要な条件は何か、その上で、今するべき”should”を実行していけば、ベースは”want”から始まっています。

運を良くしていくためには、ベースを”want”から始めることが肝心です。

ですので、運が悪い状態から抜けようとして義務感から「あれもこれも」と必死になって取り組むのは逆効果です。あくまでも自分が「したい」と感じたこと、自分の感覚にフィットするものを厳選して行うのが理想です。

そして、wantから始めたことに対して実際の目的を遂行するためには”should思考”が非常に役立ちます。むしろ、限られた時間の中で何をすべきで何はすべきでないのか、情に流されずにクールに決断していくことは本当に自分がやりたいことを行うためには必要不可欠な要素です。

ということで、ベースが「喜び」なのか、「義務なのか」という点を常にできる限り意識して、喜びベースで物事を選択・決断する癖をつけていきましょう。

物事に対して自分原因説で考え、動く

何か問題が起こったときに「自分は運が悪い」と捉えるのではなく、その問題が何だったとしてもすべてにおいて「自分が引き起こしている」という視点で考えられる人は、あらゆる出来事に主体的でいられ、自分自身で道を切り開いていくことができます。

対象が誰であれ、何であれ、何かを他者のせいにしている限り、あるいは環境にせいにしている限り、国のせいにしている限り、本当の意味で負のスパイラル(運が悪い状態)から抜け出すことは難しいかもしれません。

自分が変われば、自分を取り巻く世界が変わります。この宇宙の法則を実践することでどんどん道は開いていきます。何かが変わってくれることを願うのではなく、まずは自分が変わっていくことを意識するようにしましょう。

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そもそもの自己の存在価値を信じている

報酬型、評価型の社会に属していると、「〇〇ができるから自分は偉い」「〇〇を達成したから自分には価値がある」「ビッグネームの会社にいるから人として優れている」「トップクラスの人たちとの人脈があるから自分はすごい」など、何らかの”権威”や”実績”があるから自分には価値がある、と思ってしまいがちかもしれません。

また、家庭内においても、子供に対して「何かができたら褒めてあげる/お小遣いをあげる」といった”報酬型の育て方”をしている人も少なくありません。

これらの考え方には要注意で、諸々の功績があるからその人に価値がある、という「条件型の価値付与」になっていると、あなた自身を最終的には苦しめることになる可能性が非常に高くなります。これは「自分は運が悪い」と感じる癖を強めることにもなってしまいます。

「存在していること自体に価値がある」という視点を取り入れることが重要です。自己価値が適切に設定されていれば、自分が何をするときでも不要に低く自分を見積もったり卑下したりすることがなくなります。その結果、自然と「自分は運が良い」「自分は強運だ」と思えるようになってきます。

自分自身の喜びの先に、どうやったら皆が喜ぶかを考え動く

宇宙の仕組みは不思議だなぁとつくづく思うことですが、「自分を幸せにするんだ」と決めて動き始めた人は、もちろん始めは自分のために動くので部分的には利己的になることもあるのですけど、本当の意味で自分を満たすように行動していると、ある地点で公の視点にスイッチが変わるようになります。

自分は運が悪いと感じるときには、まずは徹底的に自分を満たすことを最優先に起き、自分を幸せにしてあげることを目指しましょう。そして、十分に自分を満たす地点までやってくると、自然と「人のために何かをやってあげたい」という思いが湧き上がってきます。その自然な他者貢献の流れをつくることが運の悪い状態から抜け出すためのポイントです。

皆のために、この社会のために、この世界のために、という視点が「自然に」出てくるようになるまでは自分への愛を徹底的に注いであげましょう。

自分の願望が満たされれば、もちろん運は良くなってきますし、さらには自然な形で周囲の幸せを願う形へと変わっていくのですね。

「個」から「公」へと”自然に”切り替わっていくことが肝心です。自分自身を満たせないうちに「皆のために」が先行することは立派ではあるのですが要注意。実はますます運の悪く事態を招くことにもなりかねません。

自己犠牲的に動いていると、そのエネルギーに共鳴する波長が周囲にも伝わります。そして周りの人たちが”なぜか”しんどく感じるようになるのですね。これは周囲の運を下げることにもなるので避けたいところです。

波動は見えないものですが、「なぜかこの人を見ていると疲れる」「この人といると疲れる」というような場合、その人の出す波動が自己犠牲的なものに基づいていることが原因になっていることがあります。

そうならないためにもただ、どんな活動をするにせよ、責任の範囲内において出来る限り自分が楽しむ要素を自分自身で自発的に作っていくこと。運が悪い状態から抜け出して成功するためには必要不可欠な要素だと言えるでしょう

あとがき

以上、人生を楽しみながら成功する人の共通点を紹介しました。

  • 「自分は強運だ」と信じている
  • 「must, should, have to, had better」ではなくて「want」で動く
  • 物事に対して自分原因説で考え、動く
  • そもそもの自己の存在価値を信じている
  • 自分軸をベースにした喜びを前提にして、どうやったら皆が喜ぶかを考え動く

本記事で紹介したことは、いま「自分は運が悪い」と感じている人にとっては、少し居心地の悪い視点かもしれません。

しかし、今回紹介した考え方が習慣化されたときには「人生はこんなに楽しく、しかも流れもこんなに良くなってくるのか!」と感じていただけるはずです。運の悪さは自分の心がけ次第で変えることが可能です。楽しみながら成功している人のマインドを見習えば、少ない努力とたくさんの喜びで人生を切り開いていくことができますよ!

まずは「自分は強運だ」と信じること、そして自分の”want”を優先してあげることから始めてみてくださいね!

では、本日はこのあたりで。

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