言葉の力で人生を変える。一日の始まりの言葉&終わりの言葉

幸運体質_自己肯定感アップ2 マインド

こんにちは、占星家のサリーです。

今日、皆さんにご紹介するのは「幸せを引き寄せる魔法の言葉」についてです。

早速ですが、「言葉を変えれば人生が変わる」といったことをあなたは聞いたことがあるでしょうか?

これは決して大袈裟な話ではありません。実際に、あなたの人生は、あなた自身が選んで使う言葉によって大きく左右されるのです。

日々の生活で自分に向ける言葉、自分自身に問いかける質問に意識を向けることで、あなたは自身の人生を能動的にデザインする力を手に入れることができます。

その中でも、特に強くおすすめしたいのが、朝起きた瞬間の一言や自問自答です。これによりポジティブなエネルギーを生み出し、一日全体のムードを高めることができます。これは非常にシンプルな対策でありながら、その効果は絶大です。

そして、一日の始まりだけでなく、「一日の終わり」も重要な役割を果たします。この記事では、一日を素敵に締めくくるための言葉も併せてご紹介いたします。

一日の始まりと終わりに時間を少しだけ取り、自分自身を励ます言葉や問いかけをすることは、自尊心や自己愛の育成にも間違いなく寄与します。

自尊心や自己愛の育成は、自分だけの問題ではなく周囲の人や環境にも大きな影響を与えます。ですからここをしっかり取り組むことは実は人生の中でも本当は優先度の高いテーマであるべきなのです。

なぜなら、自分自身を愛せない人は他人を心から愛することはできないから。

一方で、昨日より今日、今日より明日、毎日少しずつでも自分が幸せを感じる瞬間が増えれば、その結果、周囲の環境や人間関係も自然とよい方向に変わっていきます。

というわけで、本記事では、この「言葉の力」を使って自分の人生を変えたいと思う方に向けて、一日の始まりと終わりに試していただきたい言葉を紹介します。

朝、目覚めた「瞬間」に唱えるべき言葉

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悪夢を見た後や不安な夢から覚めた直後は、心地よい目覚めとは言えませんよね。その状態が続くと、その日一日がどんよりとした気持ちで始まり、結果的に午前中が暗いムードに包まれてしまうこともあるでしょう。

そこで試してほしいのが、目覚めた瞬間に「脳を言葉でリセットする」という方法です。

  • 「ぐっすり寝た!」
  • 「最高によく眠れた!」

このような言葉を口に出してみてください。仮にあなたが寝不足であっても言葉で脳を勘違いさせるのです。

どんなに眠気が残っていても、まずはこの一言を発することで、脳が勘違いし始めます。

少なくとも、「全然眠れなかった、、、」と呟くよりは、この言葉がその後の行動や気分にポジティブな影響を及ぼすでしょう。

もし本当に体が疲れていて、さらに少し休む時間があるのであれば、無理をせずにそのままベッドで休むのが最善の選択かもしれません。

しかし、忙しい現代社会では、朝ゆっくりと過ごす時間があまり無いですよね?

だからこそ、特別な準備やスキルを必要としない、その場で即座に使える簡単な「言葉の力」を活用してみてください。

朝の目覚めに良いエネルギーを自分自身に送ることで、一日を前向きな気持ちで始めることができます。それが、一日の素晴らしいスタートを切るための第一のポイントです。まずはここからです。

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「一日の始まり」に口にしたい魔法の言葉

幸運体質_自己肯定感アップ3

「なんだか今日は良いことが起こりそうな気がする!」

一つ目は「なんだか今日は良いことが起こりそうな気がする!」です。

この言葉を発することで、自分自身で良い予感を作り出してみましょう。

「なんだか〇〇そうな気がする!」という表現がポイントとなります。

「今日は絶対に良いことが起きる!」と力強くアファメーションするよりも、「なんだか〜そうな気がする!」と余白を残した方が、より効果的なのです。

例えば、今日達成すべき明確な目標がある場合、「今日は絶対に成功する!」という強いアファメーションが効果的です。しかし、特定の達成目標がない場合、つまり「単に今日を素晴らしい一日にしたい」場合、あまりにも具体的で強制的な表現よりも、少し抽象的な表現の方が自然に受け入れられるのですね。

  • 「なんだか今日は良い1日になりそうな予感がする!」
  • 「なんとなく今日は最高の日になりそうだ!」
  • 「なぜか今日はラッキーなことが起こりそうな気がする」

など、アレンジは色々出来るかと思いますので、あなたがしっくりくるセリフを考えて実際に試してみてくださいね。

「今日はどんな感動が待っているだろう?」

「今日はどんな感動が待っているだろう?」と思いながら一日を始めることで、一日中、「何か心を動かす出来事がないか」と感動ゴトを探す意識が自然と芽生えます。

『感動』=『大きな出来事』とは限りません。『感動』というと大きな出来事を思い浮かべるかもしれませんが、日常生活には小さな感動が溢れています。

たとえば、雨上がりの美しい道路、スーパーの店員さんとのふとした会話、偶然目に飛び込んでくるゾロ目の数字、あるいは同僚の助けで予想以上に作業がスムーズに進んだ瞬間など。これら全てが感動となりうる瞬間です。

小さな感動に気づいた時、その感動を心から愛でてください。その瞬間、あなたは周囲にもポジティブなエネルギーを放つでしょう。

「今日は誰の幸せを見つけようかな?」

あなたが幸せな瞬間を経験するように、誰もが自分だけの幸せや喜びを感じる瞬間を持っています。

その喜びや幸せは、あなたが感じるものとまったく違うかもしれません。しかし、私たちは皆、何かに興味を持ったり、何かを楽しんだりする共通の経験をしています。

このように考えて、他人の幸せを想像することができれば、見えないけれども確かに存在する「人と人との愛の連鎖」を作ることができます。

余裕がない時や疲れている時こそ、他人の幸せを想像して微笑むことは、あなた自身のエネルギーレベルを高めるためにも非常に重要です。

意識的にこのような余裕を持つことが、幸運を引き寄せる体質につながるのです。

というわけで、ぜひ1日のはじまりに「誰かの幸せ」に意識を向け、ご自身の愛のエネルギーを高めることを心がけてみてください。

「今日は誰にギフトを届けようかな?」

「誰かを喜ばせたい」と思うのは素晴らしいことですが、「誰かを喜ばせたい」という気持ちが先行しすぎると、他者を基準に考えることが多くなります。

相手が喜ぶことが目標となり、その期待通りの反応が得られないとき、私たちは失望します。

そのため、「今日は誰にギフトを届けようかな?」と口にした後は、あくまで自分自身の喜びを優先することが大切な点です。

休憩中に同僚にチョコレートを渡す、家族に愛情溢れる一言をかける、仕事終わりの心からの「お疲れ様」という言葉、人目につかない場所での掃除など。お金を使わなくても、自分で取り組むことができるプレゼントを考えて、ぜひ楽しみながら行動に移してみましょう。

そうすると、相手の反応よりも、あなたの心が喜びに満たされることに気づくはずです。


これまでに紹介したのは、一日の始まりに試してほしい、魔法の言葉たちです。言葉には確かな力が宿っています。その力を利用して、あなたの一日が最高の形でスタートすることを心から願っています。

では引き続き、1日の終わりに口にしたい言葉を紹介します。

一日の終わり、つまり睡眠時に口にする言葉は、潜在意識に強く影響を与えますので、朝の習慣と同様にぜひ身につけて頂きたいです。

潜在意識が活動する睡眠中とその直前の時間は、あなた自身を成長させるための最高のチャンスなのです。

それでは、一日の終わりに口にしたい言葉を見ていきましょう。

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「一日の終わり」に口にしたい魔法の言葉

夜の言葉

「今日も一日ありがとう」

私たちの日常は、無数の出会いと体験で満たされています。これら全てが、あなたを豊かに育て、力強く支えているのです。

一日の終わりに、その感謝の気持ちを育むことは、自分の人生への肯定感を高める重要な一歩となります。

また、特定の人に対して、感謝を具体的な言葉にして伝えることもおすすめです。

「今日の感謝は、誰に伝えようかな?」

今日一日を思い返してみてください。

  • 何かしてもらって嬉しかったこと
  • 言葉をかけてもらって嬉しかったこと
  • 見て、心が温まった出来事

このような日々の中の小さな幸せに対して、感謝の気持ちを伝えてみましょう。

時には厳しく叱られることもあれば、理不尽に思える経験もあります。しかし、それら困難な出来事すべてが、自分を成長させる機会と捉え、感謝の気持ちを持つことができれば、それこそが完璧な姿勢です。

何があっても感謝の気持ちを持つ。

そうすれば、あなたは間違いなく幸運体質となるでしょう!

「今日、私にとってのラッキーな出来事は何だっただろう?」

1日を振り返り、「今日、私にとってのラッキーな出来事は何だっただろう?」と、ラッキー探しをしましょう。ラッキーな出来事があった、という前提で探すことがポイントです。

  • 晴れた青空が心を軽やかにした
  • 駅に到着した瞬間に電車が来てすぐに乗れた
  • 行列必至の人気店にスムーズに入店できた
  • 仕事で同僚から嬉しい一言をかけてもらった、etc.

これらは一見すると小さな出来事かもしれません。しかし、寝る前にこれらを思い出すことの影響力は、決して侮れません。

その日のラッキーだった出来事を詳細に思い出すことで、毎日多くの幸運が身のまわりに存在していることに気づくでしょう。

幸運を見つけることは、特に悲観的な思考パターンに陥っているときには、一見すると難しいかもしれません。

しかし、「幸運を見つける視点」は、たとえ努力をしてでも習慣化する価値があるスキルなのです。

一日が大変だったと感じても、同時に自分がラッキーだったと感じることができれば、ストレスや困難を軽減する助けとなります。

「私にはたくさんの良いことが起こっている!」と思うだけでなく、それを具体的に言葉にすることは、自己肯定感を高めるための強力な手段だということをぜひ覚えておいてください。

「今日どんな貴重な体験ができたかな?」

同じ状況、同じ体験であっても、それを「苦しい」と感じるか「貴重な経験だった」と捉えるかによって、その後の学びや感じ方が大きく変わります。

また、何も特別な出来事がない普通の一日でも、その中に実はあった貴重な瞬間、奇跡のような出来事に目を向けることで、日々の生活の充実感が上がったり、生きること自体への感謝が湧くようになります。

あなたの幸せは、出来事自体よりも、その出来事をどう捉えるかによって決まります。このことを常に心に留めておくことが大切です。

一日の終わりには、その日に起こったこと、どんな些細なことでも、注意深く見つめ、その一つ一つに光を当てていきましょう。

この「照らす行為」が、あなた自身に明るさと希望をもたらしますことは間違いありません。

「今日は昨日と比べて、私はどのように成長しただろう?」

どんな小さな成長でも、その成長を称えましょう。

朝5分早く起きた、しっかりと水分を摂った、トイレの蓋をちゃんと閉めた、など笑ってしまうような小さなことでもOKです。

1ヶ月前、あるいは1週間前の自分と比べれば、何かしら成長しているはずです。

もしすぐには見つからない場合は、一年前を思い返してみてください。必ず何か見つかるでしょう。

それと同じく、一日の最小単位でも、必ず何かしらの成長が見つかるものです。「私は何も成長していない」と感じているようであれば、それは事実ではなく、あなたの視点が「成長」という側面にただ向いていないだけなんですね。

失敗に焦点を当てるのではなく、成長した部分に意識を向けてください。

そして、たとえわずかでも成長したところを、謙虚になりすぎずに素直に認めて、褒めてあげましょう。

「明日も素敵な一日にする」

「明日も素敵な一日になりますように」ではなく、

「素敵な一日になる!素敵な一日にする!」と決めてください。

前向きな気持ちで明日を迎えるためには、前夜にそう決めることが大切です。ただの言葉だけでなく、心からの願いをこめて、言いましょう。

明日という素敵な日をイメージトレーニングを十分にしてから、ぐっすりと眠りましょう。

言葉の力で人生は変えられる!

以上、一日の始まりと終わりに口にして頂きたい魔法の言葉をご紹介しました。

これらの言葉を日常に取り入れて、1日の始まりと終わりを穏やかに迎え、ポジティブな心持ちで日々を過ごしてください。

一日の始まりの言葉

  • 「ぐっすり寝た!」
  • 「最高によく眠れた!」
  • 「なんだか今日は良いことが起こりそうな気がする!」
  • 「なんとなく今日は最高の日になりそうだ!」
  • 「今日はどんな感動が待っているだろう?」
  • 「今日は誰の幸せを見つけようかな?」
  • 「今日は誰にギフトを届けようかな?」

一日の終わりの言葉

  • 「今日も一日ありがとう」
  • 「今日の感謝は、誰に伝えようかな?」
  • 「今日、私にとってのラッキーな出来事は何だっただろう?」
  • 「今日どんな貴重な体験ができたかな?」
  • 「今日は昨日と比べて、私はどのように成長しただろう?」
  • 「明日も素敵な一日にする!」

質問を提起すると、あなたの脳はそれに対する答えを探し始めます。

質問は肯定的な答えを引き出すような質問を提起すれば、自己がポジティブな答えを導き出す力にあるのです。

質問でなくても、ポジティブな言葉を自己に投げかければ、ポジティブな影響をあなた自身にもたらします。

これらの自己対話をするのに、特別な修行は要りません。

私自身、”オープンシークレット“という概念の素晴らしさを日常生活で感じているんですね。それは「環境に関わらず、誰もが理解し、行動できることに重要な価値がある」という信念を抱いているからです。

(オープンシークレットとは、真実が隠されていないのに、なぜか見えにくい「公然の秘密」のことを指します)

質問の力も言葉自体の力もその一例なのです。

質問を提起することで、以前は認識できなかった「実は幸せな瞬間」が明確になります。ポジティブな言葉を投げかけるとポジティブな波紋が広がっていきます。自分自身の幸せを見つける力がどんどん増していきます。

慢性的に不安を感じている時や、愚痴を漏らすことが増えた時は、”幸福の感度“が低下しているのかもしれません。

幸福は「量」ではなく、「感度」です。大切なのは、どれだけ自分自身が幸福を感じられるか、幸福を見つける視点をもっているか、なのです。

「最近は何も楽しいことがない」

「先の見通しは暗いばかり」

そんなふうに感じている時こそ、一日の始まりと終わりに自分に向けて発する言葉を慎重に選び、肯定的な流れを作り出しましょう。

そして、言葉の力によって人生を変えられることを、ぜひ体感していただきたいと思います。

では、本日はこのあたりで。

If you want to be happy, be. 

幸せになりたいのなら、なりなさい。   by トルストイ

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