2018年 天王星牡牛座時代に幸運の扉をオープンさせる7つの鍵【PART1】

牡牛座天王星 Horoscope

今日は、天王星牡牛座について。

2018年5月16日にスタートした天王星牡牛座時代において、意識変革を起こすための内的な作業を提案したいと思います。自分と向き合う作業はイージーではないのですけど、このタイミングで今一度、自分をきちんと知って、これからの人生の指針を方向づけていくことが大切な気がしています。

というのも天王星牡牛座時代には、世の中の「価値」や「豊かさ」の定義が根本的に変わっていくだろうから!

ではシェアしていきますね。

2018年天王星牡牛座入りに備えて、天王星・牡羊座・牡牛座の特徴をおさらい

2018.04.17

天王星牡牛座のエネルギー

天王星牡牛座のエネルギー

2018年5月16日、天王星が牡牛座に移動しました。

2011年3月12日から牡羊座に滞在していた天王星が7年ぶりに移動。牡牛座にやってくるのは、84年ぶりです。

牡羊座に滞在していた天王星が2011年から私たちに促していたこと、それは『個』を表出させていくことだと言えます。

個人としての立場を活かして新しいことをやったり、会社や家庭とは別のところで自分の活動を始めた人も多かったのではないでしょうか。
自分でビジネスをスタートさせた人や自分探しの旅に出ていた人、精神的な内的探求に関心が向いていた人など、私自身の周りの人間を思い浮かべてみても、「個人」で動き始めた人が多かったなぁ、という印象を抱きます。

牡羊座は自己の確立、自立を象徴します。「まずやってみる、とにかく行動に起こしてみる」といった駆け出し感がポイントですね。やや向こう見ずぐらいの気持ちで勢いよくゼロから出発する気持ち。そんな気持ちで行動していくことで、牡羊座のエネルギーにシンクロできたのではないかと思います。

自己の存在を問う牡羊座領域で、「Who am I?」とそれぞれが自分に投げかけてきた2011年からの7年間。この期間に、私たちは自己が存在するための地盤を固めました。

そして現在、その地盤は全て『自分を知るための財産』となっています。そうです、きちんと財産になっているのです。

そしてこれからの牡牛座期には、その培った財産を実際に使っていく時期に入ります。

自分という存在をもって、何をして、何を所有し、どんな世界を味わっていくのか、を経験していくステージです。

天王星の牡牛座入りで変わること

天王星が牡牛座に移動したことによって、この7年で築いてきた個の存在を前提にして新たなエネルギーへと変化した、といえます。では、どんなエネルギーに変わっていくのか。

自分という資産を使って世界を味わうために妥協しない、本物志向。本当にあなた自身の人生を生きているのかどうか、中身を問われるようになる

一つ一つの選択に敏感になって、美意識をもって厳選していくこと。そうすることで天王星牡牛座時代は、新たな豊かさやあなた自身に内在している価値に気づかせてくれます。そしてその気づきをもって、目に見えるカタチとして表現していくことを促されます。

自分の五感を堪能することをポジティブに受け入れている人にとっては、ますます居心地の良い世界になっていくだろう、と。まぁそれは周りの世界が変わるというよりは、自分が居心地の良いものしか選べなくなってくるから、という意味においてなのですが。波動の合わないものは、ほんと無理になっていきますよね。

2011年から2018年の間に集団的社会から抜けてパーソナルな活動を始めた人、ビジネスなどを始めた人は、これまではmコンセプトの「新しさ」、ポジションの「新しさ」、肩書きの「新しさ」をストロングポイントとして進んでいくことができたかもしれません。新しさ自体を武器にできた時代であったともいえます。

でもこれからは、そこに本当に意味のある新しい価値があるのか、皆にとって本当の意味でハッピーな場を提供できているのか、といったことが問われるようになる、はず。

天王星牡牛座時代に突入することによって、私たちがこれまであらゆるものに与えていた『価値』の定義が根底から変わっていきます。これまで「絶対」と思われていたものが、破壊され強制終了させられて、その場所に全く新しい価値が生まれていくような感じです。

牡牛座が象徴するのは『肉体・五感・お金』などなど、つまり物質的世界です。既存の社会や各種業界、権威構造、経済システムが、目に見えて変革していくだろうと。ちょうど先日VR(ヴァーチャルリアリティ)に関する記事を読んでいたのですが、VR業界で起きている五感の追求という意味ではすごい革命的(=天王星的)ですし、かつすごい牡牛座的だなぁと感じました。

では、天王星牡牛座時代に備えて、今から、今日から、何ができるのか。

具体的なラッキーアクション(実際の行動)については今後またアップ予定ですが、今日は『自分がもっている価値観と向き合う』ことを提案したいと思います。

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天王星牡牛座入りで幸運の扉をオープンさせる7つの鍵

幸運の扉の鍵

まずはじめに、「7つの鍵」と表現したのには理由があって、、、。実際には「7つの質問」なのですが「質問」というと、Q&Aといった「質問に答えて、はいオシマイ」というイメージが拭えなかったいう点。単に答えて終わりではなく、一つ一つの質問に真剣に向き合っていくことで、これからの人生を新しく創造していくための扉をそれぞれの側面から一つずつ開いていくイメージをはっきりと視覚化していく重要性を感じたからです。

なので、皆さんにもビジュアライゼーションすることを意識しつつ取り組んでいただけたら幸いです。
では、いきましょう〜

1. 自分にとっての「所有」「体験」の概念を見直して、プライオリティを再設定する

天王星牡牛座時代は、特に所有の概念に変革が起きると予想できます。牡牛座を象徴するのが「所有や物質的なもの」ですからね。

なので、まずは「所有」することに対して、これまで持っていた当たり前の価値観を一度疑問視してみることをおすすめします。

ちなみに身近な例でいうと、、、たとえばシェアリングエコノミー。今後シェアを前提としたビジネスやサービスがますます普及していくことで、何をシェアやレンタルで済まし、何を購入するかを選択する機会が今後ますます増えることが考えられます。何を手元に置いておくかということは、「モノ」に対して審美眼が求められるということでもありますよね。ということは、自分が所有するべき財産のプライオリティは何か、ということが一つの大きなテーマになるかと。

車や宿はもちろんのこと、服もカメラも本も、さらには結婚式の出席者(最後のは違う意味で疑問視したいですが)ですらも、シェア・レンタルできる時代です。
そして、モノを所有することによって起こっていた物理的束縛、心理的束縛から解放されると、これまで所有することに使っていた時間、お金、場所に新たなスペースができます。しかも心も軽やかになる。

大事なことは、その新しい時間、お金、場所で自分は何がしたいのか、を考えることです。

あるいは、それらの新しく余ったスペースをいっそうのこと削減してしまって、ライフスタイルを大きく変えることも可能になってきますよね。

すでに多くの人が感じているように、いまはモノよりも体験重視の時代です。

牡牛座が象徴する「豊かさ」は物質のみならず、感情や感性の豊かさも意味しています。五感!

五感を使って新しい体験をどんどんすることで、これまでは感じ得なかった感性の拡大を経験していく。その結果望むライフスタイルが根本的に変わっていくなんてことも全然あり得ると思います。

とはいえ、まずは、何を持ち、何を持たないかをシンプルに考えること。

そして、何を体験し体験しないかを、自分の望むライフスタイルにあわせて選択していくセンスを養っていくことを意識してみることをオススメします。

2. 自ら「価値」あるものを見出し、生み出すために、自分は何ができるのか?

「価値を生み出す」というのは、ビジネスに限ったことではなく、家庭でも趣味でやっていることに対しても当てはまります。

ここでは、自分が持っているスキルや才能というよりも、価値自体を自分で作っていける「創造力」に関して言及していきます。

というのも、5/16以降の天王星牡牛座入りによって、これまでの絶対的価値というのが少なからず破壊され、これまでの権威やシステムが通用しなくなっていきます。もうすでにある動きの一例としては、雇用形態の変化によって従来の日本的働き方が衰退していくことや、学歴や年齢、性別に左右されずに社会進出しやすいインターネットビジネスがますます普及してきていることなどですね。

一つの肩書きで活動する傾向は衰退していき、あらゆるジャンルをまたぎながら縦横無尽に活動していく流れが盛んになっていきます。ぱっと思いつくのは、落合陽一さんとかもう最たる一例。大学教員、実業家、アーティストなど、一つの肩書きでは到底言い表せない活動領域。有名インフルエンサーさんとかにも言えることだと思うのですけど、「生きること」自体で収入を得ていく人が増えている、ということです。いろいろな壁を作らずに全能的に生きていく。そんな傾向がますます一般的になっていく感じ。

そうなった時に大事なことは、自分で新しい価値を創り、発信していく影響力を持つことや、共感スイッチを嗅ぎつける嗅覚を持つことかな、と。

そして、もちろん実際的なスキルや才能も必要にはなってくるのですが、それ以上に意識したいのが、クリエイティビティの精神。

クリエイティビティ(=創造力)は、成果物を創り出すことだけを意味するのではなく、むしろ日々の生活を創造的に生きること、だと思ってくださいね。創造的に暮らすことは、ちょっとした工夫で今日から誰にでもできることだと思うのです。まずは、日常の中から、いま目の前にあるものに、自分なりの価値を生み出すことはできないか、を考えてみてください。

暮らしの中だけでなく、実際にクリエイティブな活動をしていきたい人は、スタート地点としてまずロールモデルを見つけてその人を真似することから始めてみるのもいいと思います。どんなに新しいアイデアも既存の無数のアイデアの組み合わせといえますからね。どう組み合わせるかが、あなたの独自性につながっていくはず!

3. 主体的姿勢をもつために自分が変われるところはどこか?

牡牛座的に五感を堪能して自分が望む生き方をしていくと、消費者的な立場でいることにフラストレーションを感じることがあると思います。あらゆる面において自分から掴んでいく主体性をもつことが、「あなたの世界」を味わう牡牛座時代には大事なポイントですからね。

ほんのささいなことでもいいので、いまの自分の生活の中で自分が受動的に反応していることがないかどうか、探ってみてください。

ごく身近なところでいえば、食事に誘われる側から誘う側になってみるとか、友達におすすめの店を紹介してもらうのではなく自分が良いと思うお店に友達を連れていくとか。普段の生活の中でも出来ることはいろいろあるかと思います。料理にしても、いつも家族の希望を聞いている人は、たとえば自分の中でその日のテーマを決めて、それに沿った献立を展開していけば、それは立派なクリエイティブワークですし、主体性もありますよね。

待つ姿勢になっている部分、誰かがやってくれると思っている部分を、もっと能動的なものに変えられるかどうか考えてみてはいかがでしょうか。

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【PART2】へ続きます

星と作業

4つ目以降のカギは次回【PART2】で紹介します(思っていたより長くなった。。)

ひとまずのまとめ

・天王星牡牛座時代=自分という資産を使って世界を味わうために妥協しない、本物志向。本当にあなた自身の人生を生きているのかどうか、中身を問われる時代になる。

・幸運の扉を開くために今日から、今この瞬間から、できることをする
→自分のこれまでの価値観と向き合い、再定義していく内的ワーク。

1. 自分にとっての「所有」「体験」の概念を振り返り、未来のプライオリティを設定する
2. 自ら「価値」あるものを見出し、生み出すために、自分は何ができるのか?
3. 主体的姿勢をもつために自分が変われるところはどこか?

天王星牡牛座というビッグウェーブに上手に乗って、自分が望む本物の人生をクリエイションしていきましょう!

本記事の続き【PART2】を新たにUPしています★ (10月31日 加筆・修正)

2018年 天王星牡牛座時代に幸運の扉をオープンさせる7つの鍵【PART2】

2018.05.08

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→もともと牡羊座新月にときに書いた記事ですが、未来のプランニングについては、今の時期さらに重要だと感じたので加筆・修正しました。

では、本日はこのあたりで。

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