天王星牡牛座時代に幸運の扉をオープンさせる7つの鍵【PART1】

牡牛座天王星 占星術・星占い

こんにちは、サリーです。

本日は、牡牛座天王星について。

2018年5月16日にスタートした天王星牡牛座時代(本格始動は2019年3月6日)。2025年の夏〜秋頃に一度双子座に移動するものの、2026年4月下旬に双子座期へと本格始動するまでは牡牛座時代が続きます。時代感覚に沿った意識変革を起こすために意識したいことをシェアしたいと思います。

世の中の「価値」や「豊かさ」の定義が根本的に変わっていくであろう牡牛座天王星時代。物質的豊かさの革命がスタートします!

牡牛座天王星時代の波に乗って、幸運の扉を開くためには何を意識すればいいのでしょうか?

星空と木

天王星牡牛座入りに向けて天王星・牡羊座・牡牛座の特徴をおさらい

牡牛座天王星のエネルギー

天王星牡牛座のエネルギー

2018年5月16日、天王星が牡牛座に移動しました。

2011年3月12日から牡羊座に滞在していた天王星が7年ぶりに移動。牡牛座にやってくるのは、84年ぶりです。

牡羊座に滞在していた天王星が2011年から私たちに促していたこと、それは『個』を表出させていくことだと言えます。”個人としての立場”への関心が高まり、会社や家庭とは別のところでご自身の個人活動を何らかのかたちで始めた人も多かったのではないでしょうか。

副業としてビジネスをスタートさせた人や自分探しの旅に出ていた人、精神的な内的探求に関心が向いていた人など、私自身の周りの人たちを思い浮かべてみても、独立志向を持ち「個」で動き始めた人が多かったなぁ、という印象を抱いています。

牡羊座は自己の確立、自立を象徴します。

「まずやってみる、とにかく行動に起こしてみる」といった駆け出し感。やや向こう見ずぐらいの気持ちで勢いよくゼロから出発する勇気。勇敢に前進していくことで牡羊座天王星のエネルギーにシンクロできたのではないかと思います。

自己の存在を問う牡羊座領域で、「Who am I?」とそれぞれが自分に投げかけてきた2011年からの約7年間。この期間に、私たちは自己が存在するための地盤を固めてきたといえます。

現在、その地盤は全て『自分を知るための財産』となっているはず。意識上では明確には分からなかったとしても経験したことは全て、きちんと財産になっています。

そしてこれからの牡牛座時代には、これまで培ってきた”自己”を実際に使っていく時期に入ります。

「自分という存在で、自分の五感を使い、何をし何を所有し、どんな世界を味わっていくのか」を経験していくのが牡牛座のステージです。

天王星が牡牛座に移動することで変わること

天王星が牡牛座に移動したことによって、この7年で築いてきた個の存在を前提にして新たなエネルギーへと変化するといえるのですけど、では、いったいどんなエネルギーに変わっていくのか。

自己という資産を使って世界を味わうために妥協しない豊かな生き方。本当にあなたがあなた自身の人生を生きているのかどうか、あなたらしい豊かさを感じているか、生きる感性やセンスを問われるようになる時代になる、と言えます。

一つ一つの選択に敏感になり、美意識をもって厳選していくこと。そうすることで天王星牡牛座時代は、新たな豊かさやあなた自身に内在している価値や豊かさに気づかせてくれます。そしてその気づきをもって、目に見えるカタチとして表現していくことを促されます。

自己価値を高め、自分の五感を堪能することをポジティブに受け入れている人にとっては、より居心地の良い世界になっていくはずです。これは、周りの世界が変わるから、というよりも、自分が居心地の良いものしか選べなくなってくるから、という意味においてです。波動の合わないものはますます無理になっていくはずです。

2011年から2018年の間にこれまで自分が滞在していた集団的社会から抜けてパーソナルな活動を始めた人、ビジネスなどを始めた人は、これまではコンセプトの「新しさ」、ポジションの「新しさ」、肩書きの「新しさ」をストロングポイントとして進んでいくことができたかもしれません。新しさ自体を武器にできた時代であったともいえます。

でもこれからは、そこに世の中にとって大切な価値があるのか、真の豊かさをもたらすものがあるのか、誰かにとって本当の意味でハッピーな場を提供できているのか、といったことが問われるようになります。

天王星牡牛座時代に突入することによって、私たちがこれまであらゆるものに与えていた『価値』の定義が根底から変わっていくことにもなるからです。これまで「絶対」と思われていた物質的価値や金銭的価値が全く新しい価値へと生まれ変わります。

牡牛座が象徴するのは『肉体・五感・お金』などなど、つまり物質的世界。既存の社会や各業界、権威構造、経済システムが、目に見えて変革していくのですね。

ちょうど先日VR(ヴァーチャルリアリティ)に関する記事を読んでいたのですが、VR業界で起きている五感の追求という意味ではすごい革命的(=天王星的)ですし、かつすごい牡牛座的だなぁと感じました。

では、牡牛座天王星時代に向けて、今から、何を意識しておくのが良いのでしょうか。

具体的なラッキーアクションについては今後またアップ予定ですが、今日は『自分がもっている価値観と向き合う』ことを提案したいと思います。

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天王星牡牛座入りで幸運の扉をオープンさせる7つの鍵

幸運の扉の鍵

今回提案することについては、一つ一つの質問に向き合っていただきたいと思っています。これからの人生を新しく創造していくための扉を一つずつ開いていくイメージで。

1. 自分にとっての「所有」「体験」の概念を見直して、プライオリティを再設定する

牡牛座天王星時代は、特に”所有概念の変革”が起きると考えられます。牡牛座が象徴するものとして「所有や物質的なもの」があげられます。

なので、まずは「所有」ということに対して、これまで持っていた当たり前の価値観を一度疑問視してみることをおすすめします。

身近な例で言うと、、、たとえばシェアリングエコノミー。今後はシェアを前提としたビジネスやサービスがますます普及していくことで、様々なものをシェアやレンタルで済ます一方で、「何を購入するか」「何を持ち、何を持たないのか」を選択する機会が増えることが考えられます。

これまでモノを「自分のものとして所有」することが当たり前でしたが、これからはそうではなく、シェアやレンタル、そしてサブスクリプションのような、新しいかたちの所有スタイルが主流になっていくでしょう。

何を手元に置いておくかということは、「モノ」に対して審美眼が求められるということでもありますよね。ということは、自分が所有するべき財産のプライオリティは何か、ということが一つの大きなテーマになることは必至です。

車や宿はもちろんのこと、服もカメラも本も、さらには結婚式の出席者(最後のは違う意味で疑問視したいですが)ですらも、シェア・レンタルできる時代です。
そして、モノを所有することによって起こっていた物理的束縛、心理的束縛から解放されると、これまで所有することに使っていた時間、お金、場所に新たなスペースができます。

大事なことは、その新しい時間、お金、場所で自分は何がしたいのか、を考えることです。

あるいは、それらの新しく余ったスペースをいっそうのこと削減してしまって、ライフスタイルを大きく変えることも可能になってきますよね。

すでに多くの人が感じているように、現代はモノよりも体験重視の時代。

牡牛座が象徴する「豊かさ」は物質のみならず、感情や感性の豊かさも意味しています。自己の五感をきちんと満たしてあげられることで内的な豊かさを味わうことがまず大切です。

五感を使い新しい体験をどんどんすることで、これまでは感じ得なかった感性の拡大を経験していく。その結果、ライフスタイルが根本的に変わっていく、なんてことも起きてくるでしょう。

とはいえ、まず取り組むべきは、何を持ち、何を持たないかをシンプルに考えること。

そして、何を体験し体験しないかを、自分の望むライフスタイルにあわせて”選択するセンス”を養っていくことを意識してみることをオススメします。

2. 自ら「価値」あるものを見出し、生み出すために、自分は何ができるのか?

「価値を生み出す」とは、自分が既に持っているスキルや才能を使うことに限らず、価値自体を自分で作っていける「創造力」をもっているかどうか、ということでもあります。

天王星が牡牛座に移動したことによって、これまでの絶対的価値というのが少なからず破壊され、これまでの「豊かさの定義」は通用しなくなっていきます。”働き方革命”によって従来の日本的働き方が衰退していくこともその一部でしょうし、オンライン化の促進によって、個々人の「お金のかけどころ」も変わってくるでしょうし、「好きを仕事」に人気を博しているユーチューバーやそのほかインターネットビジネス(youtuberとか)により、桁違いの収益を出すことがますます現実的になるのもこれからの時代。

一つの肩書きで活動する傾向は衰退していき、あらゆるジャンルをまたぎながら縦横無尽に活動していく流れが盛んになることを考えると。ぱっと思いつくのは、落合陽一さんなどは最たる一例だと思います。大学教員、実業家、アーティストなど、一つの肩書きでは到底言い表せない活動領域。有名インフルエンサーさんにも言えることだと思いますが「生きること」自体で収入を得ていく人が増えている、ということです。いろいろな壁を作らずに全能的に生きていく。そんな傾向がますます一般的になっていく感じです。

このような生き方・働き方が当たり前になったときに大事なことは、自分で新しい価値を創り、それらを自ら発信できる影響力を持つことや、共感スイッチを嗅ぎつける嗅覚を持つこと。

そして、もちろん実際的なスキルや才能も必要にはなってきますが、それ以上に意識したいのが、クリエイティビティの精神。

クリエイティビティ=創造性というと、絵を描いたりデザインをしたりその他クリエイティブな活動をして、成果物を創り出すことをイメージするかもしれませんが、むしろ「日々の生活を創造的に生きる」という意味で私は捉えています。

創造的に暮らすことは、ささやかな工夫で今日から誰にでもできることだと思います。まずは、日常の中から、いま目の前にあるものに、自分なりの価値を生み出すことはできないか、と考えてみることをオススメします。

暮らしの中だけでなく、実際にクリエイティブな活動をしていきたい人は、スタート地点としてまずロールモデルを見つけてその人を真似することから始めてみるといいです。どんなに新しいアイデアも既存の無数のアイデアの組み合わせです。どう組み合わせるかが、あなた自身の独自性につながっていきます。

3. 自分軸・主体的姿勢をもつために自分が変われるところはどこか?

牡牛座的に五感を堪能して自分が望む生き方をしていくと、消費者的な立場でいることにフラストレーションを感じるようになる、というのもぜひ覚えておきたい点です。

あらゆる面において自分から動く主体性をもつことが、「あなたの世界」を味わう牡牛座時代には大事なポイント。

小さなことでOKなので、現在のご自身の生活の中で自分が受動的に反応しているな、と感じるところを発見し、自分軸に変えていける部分がないか意識するようにしてください。

身近なところでいえば、、、

  • 友人に誘われる側から自分が誘う側になってみる
  • 友達におすすめの店を紹介してもらうのではなく、自分が良いと思うお店に友達を連れていく
  • 人に意見を聞く前にまず自分の意見を伝えてみる

普段の生活の中でも出来ることはいろいろあるかと思います。料理にしても、いつも家族の希望を聞いている人は、たとえば自分の中でその日のテーマを決めて、それに沿った献立を展開していけば、それは立派なクリエイティブワークですし、主体性もありますよね。

待つ姿勢になっている部分、誰かがやってくれると思っている部分を、もっと能動的なものに変えられるかどうか考えてみることをオススメします。

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【PART2】へ続きます

星と作業

4つ目以降のカギは次回【PART2】で紹介します(思っていたより長くなった。。)

ひとまずのまとめ
・牡牛座天王星時代=自己という資産を使って世界を味わうために妥協しない豊かな生き方。本当にあなたがあなた自身の人生を生きているのかどうか、あなたらしい豊かさを感じているか、生きる感性やセンスを問われるようになる時代になる。

・幸運の扉を開くために今日から、今この瞬間から、できることをする
→自分のこれまでの価値観と向き合い、再定義していく内的ワーク。

1. 自分にとっての「所有」「体験」の概念を振り返り、未来のプライオリティを設定する
2. 自ら「価値」あるものを見出し、生み出すために、自分は何ができるのか?
3. 自分軸・主体的姿勢をもつために自分が変われるところはどこか?

牡牛座天王星時代というビッグウェーブに上手に乗って、自分が望む本物の人生を創造していきましょう!

本記事の続き【PART2】を新たにUPしています★
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牡牛座天王星時代に幸運の扉をオープンさせる7つの鍵【PART2】

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→もともと牡羊座新月にときに書いた記事ですが、未来のプランニングについては、今の時期さらに重要だと感じたので加筆・修正しました。

では、本日はこのあたりで。

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