2018年9月25日 牡羊座満月のこと & オススメしたい過ごし方や願い事

牡羊座満月2 Horoscope

2018年9月25日、AM11:52に牡羊座で満月を迎えます。

今回は秋分の日直後の満月ということもあり、一年の折り返し地点として4月から自分がやってきたことを振り返って、今年後半の指針を再設定するのにとても良いタイミングです。

では早速ですがみていきましょー

牡羊座が表すもの

牡羊座満月1

Photo by Garth Manthe on Unsplash

牡羊座は、行動宮の火の星座。とても直感的で、生きるエネルギーに溢れています。メラメラ。

12星座のなかで一番最初の星座ということで、自分からこの世界のあらゆるところに飛び出して行く主体性と行動力を持ち合わせています。思考よりも、まず行動。スピード勝負。

牡羊座は、前に向かって、未来に向かって、
自分の生命を生かしていく力を担っています。
-中略-
牡羊座の生命力は、過去を問題にしません。
それは、過去が「ナイ」からではありません。
過去は、すでに自分の血肉となっていて、
今まさにともに戦う自分自身、だからなのです。
牡羊座は、過去は過去として自分と完全に一体化させています。
そして、アタマをすっきり潔く「ゼロ」にして、
そこから勢いよく進んで生きます。
牡羊座が自分を華やかに熱く肯定できるのは、
こんなところに、理由があるのだろうと思います。

引用:『星読み+』石井ゆかり:著

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9/25 おひつじ座満月の特徴

第3ハウスで起こる牡羊座満月

9月25日の満月は第3ハウスで起こります。

第3ハウスの「心身のフットワークの軽さ」と牡羊座の「開拓精神」に後押しされるので、今回の満月から次の新月の間には「新しいこと」や「興味のあること」にどんどん挑戦したり学んだりすることで、自分の能力を新しく試し、成長させていくことができます。

今の時点で自分の本当にやりたいことや目指したいことがわからない人も、3ハウスが牡羊座にある時は追い風です!目の前にある身近かつ新しいものになじみやすい星回りなので、今は環境の変化に対応しやすいといえます。

つまり、とりあえず「今」興味あることに取り組んでいくことで、成果や満足感を得ることができるので、そのワクワクをガソリンにして、次のワクワクを、そしてまたさらなるワクワクを体感していくことで、自分の道を開拓していくことができる、ということです。

お試しでいいのです。あらゆることは、はじめはトライアルからしか始まりません。試した結果、案外面白くなかったのであればまた違うものを探せばいいし、思っていた以上に楽しかったならその気持ちを大切に育んでいく。そしてさらに自分が夢中になれることを追求していく。その先に自分独自の源泉が見つかるはずです。

これは、占星術抜きにしても、宇宙の原理といっても良いのではないかと思います。ワクワクを追求した先にしか、オリジナリティのある喜びの源泉はありません。

人にはなんでも「初めて」があります。「初めて」を体験する場所が3ハウスです。新しいことを始めようとしたり、新しい場所に入っていかなくてはならないときの感覚です。3ハウスはお試しの現場なので、失敗も問題ない場所です。失敗しながら能力を伸ばしていく場所だということで、本来は気楽な場所です。

引用:改訂版しあわせ占星術

あれこれ結果を考えたり、難しいこと考えたりせずに、今興味のあることをやってみましょう!

天秤座の太陽と水星が月の真向かいに

牡羊座は、大胆さと無邪気さを表す星座ですが、そこに今回、天秤座の太陽と水星が月の真向かいに位置しています。そのためコミュニケーション、社交性やバランス感覚といった他者と関わり合うためのエネルギーが強力に注がれていて、社交性が色々な場面で良い結果をもたらすだろう、と。

上述した第3ハウスのことも踏まえて考えると、私的な落としどころとしては「直感を大事にして、やりたいことにどんどん挑戦していったうえで、その勢いづいたアイデアや新しいことを人との交流を通して次なるステップへ昇華させる」という感じ。

さらには、独立心を大切にした上で周りの人と協力的に作業をしたり、良きライバルとして競い合えたら、大きな成長を感じられる時期になるのではないかと思います。社会性を表す山羊座の土星が90度スクエアに位置しているので、会社や組織の中で試練的なことがあるかもですが、それもやはり、周りの人の存在を受け止めて正面から向き合うことで道が開けていく気配です。

【てんびん・おひつじが真正面に向かい合うとき(=オポジション)】

おひつじにある天体は思いつきをそのまま実行したいと思っていても、てんびんにある天体は「それは人に聞いてから行動した方がいい」とおひつじに意見します。また逆に人に振り回されるてんびんに、おひつじは自力でやるよう促します。

引用:改訂版しあわせ占星術

牡羊座の勢いと天秤座のバランス感覚をうまく両立させると、最高の結果が出せそうですね!

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9月25日 おひつじ座満月の素敵な過ごし方

半年前のおひつじ座新月で書いた願い事を振り返る

冒頭で言いましたが、今回の牡羊座満月は4月から自分がしてきたこと、学んだこと、目標設定したこと、願い事の進捗状況などを俯瞰的に振り返るには、とてもタイミングの良い節目にあたるといえます。

特に4月16日牡羊座新月の時に書いたことを見直すにはベストタイミングです。

牡羊座新月で書いた願い事を読み直して、当時の願い事の方向性が今も変わっていないか、変わっているとすれば、どのように方向転換していきたいかをじっくり考えてみてください。

まだ叶っていない願い事に対して、その願いが本気の思いのものかどうかを尋ねてみる。

そして、思いが真剣であるならば、なぜ願いが叶っていないかに焦点を当てるのではなく、叶えるために今の自分に何ができるかを考えてみてください。

また、半年前の思いと現在の思いに違いが出てきている場合、その違いがあるということは問題ではなくて、あくまでも自分の正直な気持ちがどこにあるかに自覚的に気づくようにすると、見直しがうまくできます。

大切なことは、自分の気持ちに正面から向き合うことだと思います。特に今回は牡羊座満月ですから、自分自身に対してもストレートに向き合うことがほんと大事。

なにはともあれ感謝タイム!

こちらは毎度言ってますが、満月の日は感謝の気持ちで自分を満たすのが最高のラッキーアクション。

日頃の生活で感謝できることを、思いつく限り書き出しましょう。どんな小さなことでも。

まぁ、毎日あらゆることに毎日感謝ができたら、それがもちろんベストなのですが、忙しいと忘れてしまいます、わかりますヨ。なので、せめて満月の日だけは、感謝するためだけの時間を設けることを強く課してみてもいいと思います。

自分のライフスタイルの全ての面から感謝できる点を見つけてください。

人間関係(家族、夫婦、子供、恋人、親戚、同僚、友人、先輩後輩、ご近所さん etc)、仕事(仕事内容、時間、クライアント、収入、スキル etc)、住まい、気候、住んでる国、自然、街、モノ、コト、空間。なんでも大丈夫です。感謝は多ければ多いほどいいですね。

おすすめ開運アクション3つ

  1. 直感でイイと思ったことをスピーディーに実行し次の行動につなげていく
  2. 積極的に人に会ってみる、話してみる、相談してみる
  3. 勇気が出なくて、できてなかったことに取り組んでみる
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願い事を書くときのポイント

願い事は、満月になってから8時間以内に手書きで書くのが良いとされています。願い事の数は、多すぎると自分の気が散漫になるので、やっぱり10個程度が良いですね。

書く前には、机の上をきれいにして、空気を入れ替えて浄化して、できればアロマなどを焚いたり、ヒーリングミュージックを聴くなどして、できる限り自分の気持ちが清浄になるよう心がけてみてください。そうすれば心からリラックスして、自分の深い内面につながりやすくなります。頭で書くのではなく、心で書くように意識しましょう。

新しいことをスタートさせる勢い、行動力

12星座中、一番目の星座である牡羊座は物事をスタートする力に満ちています。新しく始めたいこと、これからスピーディーに進展させたいことを勢いよくスタートできている自分をイメージしながら願い事を書きましょう。

勝負力

牡羊座はライバル心に溢れていて、トップの座を手に入れることに関してはどの星座よりもエネルギーがあります
勝負にこだわる姿勢と、勝利を手に入れるための勢いと強さが今の自分に必要なら、牡羊座の満月はそのパワーを与えてくれます。資格試験や組織での昇進など、周りの人よりも突き抜けたいことがあれば、堂々とNO.1宣言をしてしまうことが今のタイミングでは良い結果をもたらすのではないかと。

自分らしく生きて自立する力

「人生は与えられるものではなく、自分で切り開いていくもの」という牡羊座の独立心は、働き方や生き方が多様になっているこの時代には非常に大切な姿勢です。自分らしい人生、自分が望む人生を自らの人生で開拓し、自分の足で立つ勇気を今のタイミングで意識していくといいですね。

また、11月以降の射手座木星期でビッグな幸運を手にするためには、自分がどうありたいか、どう生きていきたいかという生きる指針を明確にしていく必要があります。拡張する木星エネルギーの波に乗っていくためにも、理想とする人生で自分が謳歌している姿を繰り返しイメージするクセをつけていくことをオススメします。

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太陽星座と月星座のバランスをとっていくことの大切さ

最後に、自分の太陽星座と月星座について最近感じたことをシェアしたいと思います。私自身の話なので、満月とは関係ありません、興味のない方はスルーしてくださいませー。

私にはずっと何かを追い求めるように、広い世界へ華やかな世界へ向かっていた時代がありましたが、それは非常に太陽星座的な要素(獅子座)だったなーと今となって思います。人に認められたい、見ていてもらいたいという気持ちがある一方で、案外その誰かっていうのは大切ではなくて、自分が望む方向にさえ進んでいれば満足、つまり「他者の存在があまり介在しないゴーイングマイウェイ」だったように思います(←これは獅子座の人の傾向っていうより、獅子座の要素の良くないところが表面化したあくまでも私の話です)。

でも、ある時期ふとしたきっかけで、それまで経験してこなかったアットホームな職場に出会ったり人に出会ったりしたことで、突如としてこの世界が「平和で居心地の良い場所」に変わったと感じた時期がありました。自分では特に求めてもいなかった家庭的な環境でしたが、実際自分がそこにいると、それまでヤサグレていた心が癒されていくような、微笑みが自然と出るような優しい自分になっていく姿を自分で感じながら、これはすごい変化だなと感じていたことを今でも覚えています(笑)。(それまでどれだけ尖ってたんだ、、)

そんな新鮮な、でもなぜか懐かしい安堵感に寄り添っていくなかで、素敵な人とのご縁がたくさんあり、人間関係でいつも悩んでいたことがまるで無かったかのように、人との関係が良好になりました。

そして、その時期こそ自分が月星座(蟹座)の世界と再会したタイミングだったのではないかと思います。(月の意識が発達するのは7才までなので、7才までに育んだ自分の中の「安らげる場所」にまた戻ってきたということではないでしょうか)

自分が憧れとして追い続けていきたい世界とは別に、自分が本来安堵できる世界が同時に存在していることを知ったこと。それは、月星座との再会であり、同時に自分自身の心の奥深くにある本来の性格や喜びとの出会いでもあります。

ホームだと思える場所や人に出会い、これまで感じたことのなかった安心感を知って初めて、自分にとってそれがとてもとても大事なことだったのだとはじめて気づきました。

月星座は、自分自身が忘れている本来の感情や気質、安心できる環境を扱う天体です。

そして、私たちは安心感があるからこそ、向かうべきところに矢を向けて太陽星座の要素を活かして邁進していくことができます。

つまり、他の天体はさておき、少なくとも自分自身の太陽と月だけでもまずはバランス良く共存させていくことが、人生の軸を作る上で不可欠なんだなと最近強く感じたのです。意識的にバランスをとっていくことで、刺激的な充足感を感じつつも心はリラックスして暮らせるのだなぁ、と。

私は最近まで月星座占いをみてもどれもあまりしっくりこなかったのですが、それは占星術が当たっていないのではなく自分自身がその月星座の気質を7才以降ひたすらほったらかにしていたから、と今では納得しています。今、月星座が全然あたってないなーと思う人も、ひとまず月星座のことをもっと知るようにして、自分の月星座の要素に対してオープンマインドになって受け入れるよう意識してみると、不思議な安堵感が生活の中に流れるのではないかと思います。

バランスって大事。中庸バンザイなのです。

では、本日はこのあたりで。

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