お金・仕事・将来など、あらゆる突発的な『不安感』から解放されて『喜びベースの日々』を送るためにアナタがするべき5つのこと

花火_喜びベースの日々 Mind

「もう〇〇歳なのにこんなこともできてない」

「時間がない」

「〇〇さんから嫌われてるかも」

「お金がない」

「ソウルメイトに出会えない」

「あ〜私の人生何もかも上手くいってない」

ついさっきまでルンルン気分でいたのでいつのまにか気づくと、ネガティブモードにスイッチが入ってしまうことってありませんか?

もちろんネガティブになりたいはずはなく、意図せず、に。

で、スイッチがネガティブモードに入ったら、日頃から不安に思っていることが一気に出てきます。

そういえば、あれもこれもあれもこれも、、、あぁ。あぁ。負のスパイラル。

特に女性だとPMSとかバイオリズムの影響で、どれだけ普段は悩まないタイプの人でも、自分にはどうにも抵抗できない渦に巻き込まれることってあると思うのですよね。すごい邪気受け取ったりとかも知らずにありますし。

「ネガティブになったり、不安になったときはシャットアウトした方が良い」というのはわかるけど、シャットアウトする方法がわからない。とりあえずハッピーなこと考える、テンションだけでもあげようとお酒を飲みに行ったりする。とかとか。

でも、それじゃあ解決しないですよね。私も何度も経験していますから。。。

ということで、本日は突発的な不安感に襲われたとき、何もかも上手くいかなような不安に突然押しつぶされそうなとき、何をするのいいのか、私なりのベストをシェアしたいと思います。

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効果がありそうで実はあまり意味がないこと

まずはじめに、不安感に押しつぶされになったとき、かつて私がやっていた『効果がなかったこと』を紹介します。

  • 読書
  • 映画
  • 飲みに行く
  • ネットサーフィン
  • 調べ物
  • ビジョンボードを作る
  • 人に会う
  • 勉強をする
  • 自己肯定感を高めるためにアファメーション
  • 歌を歌う
  • その他好きなことをする

どれも多くの人が気分が落ち込んだとき、不安を感じたときに、パッと反射的にしてしまうことではないでしょうか。ぼーっとしていると、嫌なことを考えてしまうから、とりあえず動いてみる。とりあえず何かする。気分が良くなりそうなことをする。

上記のようなアクションは、一時的には確かに効果があります。気分も実際あがります。私自身よくやることです。

ただ私の経験上、結局のところは、そのアクションを終えてしばらくするとすぐまた先ほどのネガティブモードに戻りやすいと思うんですね。本当の意味で、不安感を解消をしているとはどうも思えない、というのが一つの課題でもありました。本当の意味で、不安感を解消するにはどうしたらいいんだろうと。

それが最近キラーンとわかったのです。フフ。

ということで、次になぜこれらのアクションがネガティブモードや不安感を解消してくれないのか、ということを説明していきたいと思います。

逃げても逃げても不安感は追いかけてくる

不安感

自分でこれまで色々と試して、なぜ上記のようなアクションの効果があまりなかったのかを振り返って考えてみたところ、わかったことは、それらがすべて単なる「気分転換」でしかなかった、ということです。

読書でストーリーに浸って、とりあえず不安を忘れようとする。

お酒を飲んで友達と話して、盛り上がって一時的に楽しい時間を過ごす。

勉強をしたり調べごとをして一時的に集中して忘れようとする。

確かに、行為の最中、不安感を忘れることはできるかもしれません。

でも、それだと、不安感に襲われる度にあなたはお酒に逃げたり、友達の元へ逃げたり、読書に逃げたりすることになります。

言い方は悪いかもしれませんが、単に逃げてるだけなんですよね。

つまり、不安感に直接的に対応しない限りどこまででも追いかけてくるのです。

だからこそ大事なことは、不安感・不足感と、コミュニケーションを取ることだと私は考えています。

不安感・不足感に立ち向かうという意味ではありません。彼らを打ち負かす必要もないのです。

あなたがすべきことは、彼らの存在に気づき、抱きしめること。そうすると、荒立っていたそれらの感情は素直に静まってくれるのだということに気づきました。

不安感の存在に気づき、抱きしめるってどういうこと?っていう話を次にしていきますね。

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ネガティブモードの時は思考が「ないないモード」になっていることに気づくべし

不安感に苛まれているとき、人は特定の考え方をしています。まずこのことに気づくことがとても大切です。

特定の考え方とは『ナイナイ思考』。

自分に自信がナイ、恋人がいナイ、スキルがナイ、経験がナイ、信頼できる仲間がいナイ、お金がナイ、時間がナイ、子供がちゃんとしてくれナイ、旦那が家族サービスをしてくれナイ、などなど。

さっき上の文で「不安感の存在に気づき、抱きしめること」と表現しましたが、このナイナイ思考に自分自身で認識することが「不安感の存在に気づく」ということです。

自覚してなくても、そんなことないと思っても、残念ながら不安感に苛まれているときのアナタの思考は完全に「ないないモード」です。

まずは、「あ〜自分はナイことばっかりに注意を向けてるんだな」と気づいてあげてください。「だから自分はダメなんだ!」とか「このやろう!」ってけなしちゃダメですからね(笑)。

「そうかそうか〜そうなのか〜」ぐらいの感じで、優しく気づいてください。

ナイナイ思考に気づいて、次にすべきことが抱きしめること。抱きしめる、というのは私たちが具体的にそのナイナイ思考に向かって能動的な愛のあるアクションを起こすということです。以下でそのアクションを紹介していきますね。

①『深呼吸』

なにはともあれ、まずすることは、深呼吸。

なぜ深呼吸が必要かというと、不安感に襲われている時は、必ず呼吸が浅くなっているからです。心拍数が増えているからです。

深くリラックスしながら、不安感を強く感じることはできないようになっています、人間の体は。

ですので、1~2分でかまいません、深呼吸をしましょう。

不安に気づきながら、あくまでもその感情を抑え込むのではなく、寄り添う感じで、共に在る意識をもってゆっくりと深呼吸をしましょう。

②『既にあるものにフォーカスする』

既にあるものにフォーカス

深呼吸で少しリラックスしたら次は、「既にあるものにフォーカスするワーク」をします。

これはすごいシンプル。ただひたすら、自分の状況や環境、すべてを振り返ってみて、「すでに自分がもっているもの、あるもの」を書き出していきます。

既にあるもの
・生きている・きれいな水が飲める・五体満足・太陽の光がある・空がある・呼吸ができる・寝る家がある・愛する人がいる・便利なスマホがある・〇〇さんに出会った・週末には休みがある・〇〇を楽しめている・ゆっくり浸かれるお風呂がある・どこにでも行ける足がある、自転車がある、車がある・好きな飲食店がある・〇〇の仲間がいる・私には〇〇力がある・私は〇〇が人よりうまくできる・好きな小説がある・好きな本がある・好きな人がいる・好きな場所がある・〇〇の経験がある………………. etc

これらはほんの一例です。とにかくなんでもいいので、すでにあるものだけに目を向けて書き出してみましょう。(私の場合、大体60個ぐらい一気に書くと、少し手が止まるかなという感じ。)

不安感を解消するためには、「無い」という怖れを「有る」という愛で抱きしめることが大切です。すでにあることに焦点を向け、「アルアルモード」に満たしてあげることでそれは叶えられます。

ないないモードの時は、理想なんて思い描かなくて良い!

このブログでよく扱っている願望実現に関する記事や占星術の記事の中で、私はよく理想を描くことやビジョンボードを作ることの有用性を熱血に語っています。ですが、ないないモードの時に理想を描いたり、ビジョンモードを作ることはオススメしません。

なぜなら、不安感に襲われている状態で理想を思い描いても、理想と比較して自分に「ナイもの」ばかりに目が行ってしまうからです。そして、「あ〜自分は全部持ってないんだ」と余計焦ったり、落ち込んだりすることになります。

ないないモードの時は、理想なんて考えなくて良い、未来のことなんて考えなくていい。前に進まなくていいんです。

いま既にあるものに満たされること。充溢感を感じること。これが一番大切なポイントです。

応用編:○年前にできてなくて、今はできていることを書き出す

上で紹介した「既にあるものにフォーカスするワーク」をしたときに、思い浮かぶものがなくなったときにオススメなのが、○年前にはできてなかったけど今はできることを発見していくワークです。

1年前を振り返ってみてください。3年前を振り返ってみてください。5年前を振り返ってみてください。

思っている以上に自分が出来るようになったことはあるし、成長した自分がいることに気づくはずです。

料理のレパートリーが増えたとか、1kmしか走れなかったけど今は3km走ってるとか、SNSに慣れたとか、朝起きれるようになったとか、○○について少し学んだ、とかTOEICスコアが〇点上がったとか、初対面の人に会うと前は緊張しすぎてトイレに逃げて時間を稼いでたけど今は1分なら話せる、とか。

人は何か出来るようになると、その出来る感覚が当たり前になるので、できなかった頃に出来る人を見てすごいなーって憧れていた気持ちを忘れます。でも、もし今あなたが当たり前にできることを、今できない人が見たら、以前のあなたと同じようにあなたのことをすごいなーって思うはずです。

過去にできなかったことを、今はできている。それってすごいことです。自分の成長に価値をどんどん見出してあげましょう。

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③『感謝』

感謝

既にあるものをひたすら書き出していくと、思考がすこしずつ『あるあるモード』へと変わっていきます。

あるあるモードに変わってきたときに、ぜひ取り組みたいのが感謝ワークです。

既にあると気づいたものに対して一つ一つ、ありがとうと伝えます。ただそれだけ。「ありがたいな〜」と改めて感じていくのです。

たとえば「スマホがあるって便利だな〜昔は電話もなかったもんな〜ありがたいな〜」という感じ。

声に出す必要はありません。心の中で呟いてみましょう。

感謝の深め方

いま既にあるものに対して人は当たり前に思ってしまいがちです。感謝してもやはり時間がたつと気持ちが薄れてくるものです。

でも、感謝の気持ちが深ければ深いほど、感謝の念は自分の中で育ってくる。結果的に幸福感も高まってくる。

ですので、不安感から解消されるために、感謝を深めるワークもとても大事だと思うんですね。

感謝を深めるのためにオススメしたいのが、『感謝の手紙』を書くこと。

対象は人でもモノでも構いません。人の場合は、その人に実際に渡す必要もありません(渡したければもちろんぜひ渡してください)。短くてもいいし、内容も深いことなんて書かなくていいので、感謝のきもちとその理由や背景を書いて具体的に感謝を文字に表現するようにしてみてください。

④『第1チャクラと第4チャクラを活性化する』

不安感に襲われているときは「ないないモード」になっているとお伝えしましたが、そのような時は日々の生活における安心・安定感を表す第1チャクラを活性化して生命エネルギーを高めること、そして、愛を表現する第4チャクラを活性化して、慈愛や感謝の気持ちを深めることが効果的です。

第4チャクラについては、上で紹介した「感謝のワーク」に取り組むことで活性化できるので、ここでは第1チャクラを高める方法を紹介したいと思います。

「ん、チャクラってなんだ」という方は、下の記事で7つのチャクラについての解説とそれぞれのチャクラを活性化する方法を書いていますので、ぜひこちらをご覧ください。

神社参拝だけじゃない!身体にある7つのミクロな神社『チャクラ』を開いて幸せも豊かさも引き寄せる!

2018.11.01

上の関連記事でも第一チャクラの活性化する方法は書きましたが、今回は「ないないモード」や「不安感」といった側面に焦点を当てて効果があるものを紹介していきたいと思います。

第1チャクラを通して私たちは地球からエネルギーをもらいます。ルートチャクラである第1チャクラのバランスを整えることで大地へとグラウンディングし、心身が安定していくのです。

グラウンディングについて

グラウンディングとは、地に足をつけてしっかりと生きる状態をいいます。

スピリチュアルな世界では地に足がつかない考え方になりがちなためグラウンディングのやり方を知って実践することがとても大切だと考えれているんですね。

不安感に襲われてしまうと、エネルギーが頭にばかり行ってしまって、第一チャクラが活性化しなくなります。そういうときにグラウンディングをして大地のエネルギーを感じるようにすると、チャクラが活性化し安定力を取り戻すことができると言われています。

本記事で紹介してきた「既にあるものを書き出していくワーク」や「感謝の手紙」を実践すると、マインドはリセットされますので、あとは大地から身体的なエネルギーチャージをしていくとココロからもカラダからも安定感を得られるようになります。ココロとカラダは両輪!

第一チャクラを活性化するためのおすすめアクション

グラウンディングしたり、第1チャクラを活性化するためには足を使うことがポイントです。

ジャンプする

これはおそらく一番簡単な方法で、不安感を感じるときや自分のパワーが落ちているなと感じているときに実はかなり効果があります。ジャンプが良い理由としては、自分で宙に浮いて地球の重力で戻って地に足をつける、という一連の動きが、大地とのつながりを再確認させてくれるからではないかと。

歩くor ジョギング

第1チャクラを活性化するには下半身を強化するのが最適です。しっかり地面を踏み込んで、足裏で大地を感じるようにしてみましょう。

山に行く

ジャンプや散歩などに比べると、少し気合いはいりますが、その分効果は何倍もあると経験上感じています。

山は、疲れて弱気になっている自分を励ましたいときや将来への不安などを感じるときに、パワーを与えてくれます。

ちなみに、イライラしているときや気持ちが荒立っているときには沈静化&気持ちを浄化してくれる海に行くのが良いです。

山と海のエネルギーは違いますから、そのあたりを押さえておくと自分のメンタルに合わせて行く場所も決めやすいですね。

グラウンディング瞑想orヨガ

私はつい最近まで、心や魂を整えていくための瞑想やヨガというアプローチには関心が向いてなかったのですが、最近ようやくそれらの大事さに気づき始めている段階なのです、実は。だから正直自分が解説できるほどに経験を積めていません。でも、瞑想やヨガの効果は確実に実感しているので、自信をもってオススメしたいと思います。

グラウンディング瞑想とグラウンディングのヨガについては、youtubeやブログなどで多くの方が発信してくださっています。その中から自分に合いそうなものを選んで、ぜひトライしてみてください。

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⑤『笑顔』

笑顔

(ちょっと攻め気味の写真をセレクトしてみた)

「楽しいから笑顔になるのではなく、笑顔になるから楽しくなる」とはよく言われますが、やっぱりこれは本当のこと。

デフォルトが無愛想な人間にとって、理由もないのに微笑むってめちゃくちゃ難しいんですよね。すごいわかります。。なぜなら私がそうだから。

でも、自分から誰かに微笑むことで幸せになるのは、きっと相手以上に自分なんですよね。それは自分の心が開くからなんです。不安感に襲われているときは、心が閉じる傾向にあります。そういうときこそ、笑顔になって自分の心を開いていくようにしてみてください。喜びパワーが不安を凌駕してくれることを実感できるはず。

不安感を感じたときこそ、良い波動を出していくことが大事

良い波動

以上、突発的な不安感から解放されて喜びベースの日々を送るためにするべき5つのことについてシェアしました。

簡単にまとめると。

なんとなく気分が沈んでいるときや、ネガティブになっているときは、放っておくと脳が「ないないモード」になっていく。

だから、まずは「ないないモード」をリセットするために、「無い」ではなく「有る」のマインドに変えていく必要がある。

すでに有るものを書き出して、脳が有るものに満たされた状態で、次はその有るものに対して、一つ一つ感謝を告げる。

気持ちで思うだけ、口で「ありがとう」というだけでは、感謝が深まらないと感じたら、どこに感謝しているのか理由も含めて手紙を書く。

第一チャクラを活性化するようなアクションをとる。歩いたり、山に行ったり、グランディング瞑想やヨガをしたり。そして、自分から微笑んで心を開いていく。

これらはすべて愛をベースとしたアクションです。「不安」という怖れは「喜び」という愛で包み込むことができます。最後に愛は勝つのです。(ん、なんか聴いたことあるぞ)

今回紹介したことは、私がこれまで割と仔細に内面と向き合って、実際に効果があったことです。特にバイオリズムなどの急性ネガティブ思考についてはかなり上手く作用してくれて、気づいたら安定した気持ちに切り替わっていたなと何度も感じてきました。

いつだって充溢感にベクトルを向けて、喜びモードに切り替えるように意識してみてください。

自分が満たされていることにベクトルを向けることで、良い波動が出るようになります。良い波動はアナタを幸運体質に変えていきます。そして幸運体質はあなたの人生を大きく変えるパワーを持っているのです。

不安や恐怖を感じない人生を歩めるようになるのが本当は一番幸せかもしれません。でも人間である限り、それは不可能ですよね。。。感情をなくすことはできないですから。

ネガティブな感情をなくすことができないのであれば、私たちがすべきことは、不安や恐怖を感じたときはそれを自分自身で喜びモードに切り替えて、また良い気分で日常を過ごせるよう舵を切っていける自分になることです。

将来が不安だ、自分には何もない、何もかもうまくいってない、、、そんな思いに襲われたときは、ネガティブな時こそ良い波動を出すことが大事なのだということを思い出して、今回紹介した5つの方法をぜひ試してみてくださいね。

では、本日はこのあたりで。

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