チャクラとは?7つのチャクラの意味と場所&活性化して目覚める方法

チャクラ スピリチュアル

こんにちは、サリーです。本日はチャクラについて。

チャクラとは何なのか、7つのチャクラの意味とその場所、そして各チャクラを活性化させる方法をお伝えします。

チャクラは私たちの体に存在する”7つのエネルギーの出入り口”で、人間とスピリチュアルな世界を結ぶ通路だと言われています。 サンスクリット語で「車輪」または「円」という意味があり、通常は見えないものですが、サイキック能力の人たちにはエネルギー体としてクルクル回ってみえることもあります。

チャクラは、物質世界におけるスピリチュアルな課題を克服することによって、私たち人間が神性へと昇華していく過程を暗示しているもので、”霊性向上のおける指標”と言えるようなものであると私は捉えています。

普通チャクラは7つあると言われていますが、もっと細かく分けるとさらに沢山のチャクラが存在します。今回は基本の7つについてお話しますが、本記事で関心が高まったのであれば、8チャクラ以降もぜひ研究してみてください。

そして、あなたのどのチャクラが強くて、弱いのか、そして活性化した方が良さそうか、というのは一人ひとり異なるので、本記事を読んで「自分はこの部分が弱そうだな」と感じた場所を丁寧に整えることを意識してみてくださいね。

チャクラとは?

チャクラ

ヨガをしている人の間ではチャクラはごく一般的なのですが、「チャクラってなんかやばいやつ」という先入観をもっている方も多いように思います。でも、怪しいものではありません。

冒頭で言いましたが、チャクラは私たちの体に存在するエネルギーの出入り口で、サンスクリット語で「車輪」とか「回転」を意味します。一般的にチャクラは7つあると言われていて、この7つのチャクラが、人間と見えない世界を結ぶ通路になっているのですね。

チャクラは人間の身体の脊髄の基底(第1チャクラ)から頭頂(第7チャクラ)まで、縦一直線に並んでいます。私たちが物質世界の課題を徐々に克服していくことによって、神性へと昇華していく過程を暗示しています。

つまり、各チャクラに象徴される学びをマスターしていくにつれて、人は知恵を深め、霊的に統合されていくということです

また、7つの霊的な学びを意識できていなかったり、自分に必要な霊的課題を放置している場合、そのエネルギーが病気となって現れたりすることもあります。

スピリチュアルな世界では、病気は内面的な、あるいは霊的な力が枯渇した状態と解釈されますが私も年々確かにそうだなぁと思うような経験を自分自身そして周りの人たちを通して痛感しております。

また「チャクラ=身体の7つの神社」と表現されたりもしますが、こちらも確かにそうです。

神社によってご神徳が違うように、7つのチャクラにも違いがあります。この神社は仕事運に強い、金運ならあの神社とかってありますよね。それと同じで、自分の望みや強化していきたいところに合わせてチャクラを意識していくといいのですね。

しかし大前提として、エネルギーは調和させることが最も理想なので、統合的に全体を活性化していくことが大切であることは覚えておいてください。霊能力を開発したいからと言って第7チャクラばかりを強化しようとすると、地に足をつけて生きることが疎かになってしまいます。

ではまずはチャクラについて、概観をお伝えしておきます。


  • 第1・2チャクラは胴体の下部にあって大地からエネルギーが入ってくる場所。現実世界を生きていくために基本となるチャクラです。
  • 第3・4チャクラは胴体の中心部にあって、人間からエネルギーが入ってくる場所。The 愛の通路。
  • 第5チャクラは喉にあって、エネルギーをアウトプットする場所。
  • 額にある第6チャクラと、頭上の第7チャクラは天からエネルギーを受け取る場所で、神秘的な能力と関係するTheスピリチュアルな通路です。

冒頭でお伝えしたように、どのチャクラが強くて逆に弱いかっていうのは人それぞれ違いますので、この記事を読んで「自分はこの側面が弱いな」と思うところを特に強化するようにしてください。

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第1チャクラ(性器・肛門のあたり)/ルートチャクラ

第1チャクラ

第1チャクラ=大地とつながって生きるための地球のエネルギー

【キーワード:安定性、バイタリティ】【エネルギーの色:赤】

肛門と性器の間にある第1チャクラ(ルートチャクラ)は地に足をつけて生きるための地球の生命エネルギーで<本能>を担当する場所。この物質界についての学びを教えてくれるチャクラですね。

第1チャクラを活性化することで、現実の世界で生き抜くための生活力を身につけることができます。健康的なレベルで衣食住に対する欲求が生まれ、仕事への意欲、人生に対する情熱が生まれます。

第1チャクラが弱い人

第1チャクラが弱いと、 地に足がついていない生活になりがちに。土台、基盤となる根っこの部分ですが、ここがしっかりしていないと、いわゆる「グラウンディング」が弱い状態になります。経済基盤が整わない、現実感覚に疎いなど、実生活が不安定になる傾向にあります。

ちなみにスピリチュアル好きの人は、特に第1チャクラが弱くなる傾向にありますので、意識的にしっかりとグラウンディングを行うことが非常に大切です。どっしりと自分を安定させる必要があるのですね。

また、スピリチュアル好きじゃなくとも、自分の人生に対して無気力だったり、日々の生活がつまらなく感じる人は意識的に第1チャクラを強めていくといいです。第1チャクラが強くなりすぎると、欲にまみれた人生になるかもしれませんが、笑

第1チャクラを活性化・整える方法

前提として、第1チャクラを開き活性化するためには「自分が地球とつながっている」と常に意識することが大切です。

赤色の活用

ここぞという時に赤い下着が良いというのはよく聞きますが、やはり赤色を身につけるとパワーがみなぎってきます。

強い意志をもって行動する

第一チャクラが弱いときの状態として「精一杯生きて前進するぞ!」という気力が弱まっていることが挙げられますので、何事にも「強い意志」をもって自分から取り組む、という姿勢へと変えていくことを心がけましょう。

何かを決意したら、それを実際に「実行する」ということが大事。そして現実世界に対応して、自分の望む状況を作っていけるように動いていくことでルートチャクラは活性化されていきます。

下半身の強化

下半身の強化も第1チャクラを活性化します。マラソン&ウォーキング、ダンス、足揉み、足裏マッサージなど。

土の上を裸足で歩く

土の上を裸足で歩くのは上記の下半身の強化にも含まれるのですけど、これは本当に効果があるので別枠で特別扱い!なんとなく気持ちが浮ついている時とか、元気が出ないときとかにオススメ。

そのほかにも「アーシング」に関することは全体的にオススメです。

  • 普段から「地球」を感じるようにする
  • 自然に身を置く、植物に触れる
  • 自分のカラダの声を聴くようにする
  • ガーデニング
  • 摂取する食べ物に気をつかう

第2チャクラ(丹田・おへそのあたり)/ベリーチャクラ or セイクラルチャクラ

第2チャクラ

第2チャクラ=自分の本質とつながり、人生を楽しむエネルギー

【キーワード:感情・決断・活力】【エネルギーの色:オレンジ】

第2チャクラ(ベリーチャクラもしくはセイクラルチャクラ)は「生命力」や「感情」を安定させるチャクラです。いわゆる丹田と言われている場所でおへその少し下にあります。

自分らしさを司るとも言われていて、第2チャクラを活性化していくと、より本来の自分になれる、感情を安定させ人生に対しても情熱的になれるため、結果的に願望を実現するスピードも速くなっていきます。

「決断力があるorない」というのも第2チャクラに関係しており、ここのパワーを上手く使うことができれば潔く決断ができ、結果として第1チャクラから取り入れた大地のエネルギーが目標に向かって勢いよく流れていきます。

逆に、第2チャクラが弱いと、決断力が鈍くなったり行動になかなか移せなかったりという感じでエネルギーが停滞します。自分の感情に鈍感になる、変化を避ける、喜びを避ける、といったことも。

第2チャクラには邪気やネガティブなエネルギーを跳ね返すパワーがあるので、人に影響を受けやすい人や場の雰囲気に流されやすい人は第2チャクラを強化するのがオススメです。

第1チャクラを人生を生きる上での土台とするなら、第2チャクラはこの世界を味わうための悦びのセンサーといえます。

第2チャクラを開く、活性化・整える方法

大都市のエネルギーを浴びる

ニューヨークや東京、大阪などの地盤がゆるい都市のエネルギーは第2チャクラを活性化するといわれています。夢やあこがれを刺激されて、情熱が溢れ出てくるのですね。

ただ、都市は良くないエネルギーが渦巻いているエリアも多いため、人に影響を受けやすい人は少し慎重になったほうがいいかも。喧騒の中にいかに心地良い静けさを見つけていくか、がポイントになりそうですね。

腹式呼吸

第2チャクラを活性化するためのもう一つ方法は、腹式呼吸。丹田呼吸法とも言われています。

腹式呼吸は第2チャクラだけでなく、身体全体のバランスを整えたり精神を落ち着かせるという意味で効果が早く出やすいので、ぜひ取り入れてみてください。

変化を受け入れ、自分で決断するようにする

第2チャクラである丹田あたりに日頃から意識を集めることを習慣づけておくと、心身の活力が高まりますが、特に自ら変化を起こしたり、なんらかの決断を下すような能動的な姿勢は第二チャクラを活性化することにも繋がります。それらの変化を起こす際には第二チャクラ(丹田)に意識を持っていくようにするだけでも、力強く前に進むためのパワーが増すことを感じられるでしょう。

心が喜ぶ映画や本に触れる

豊かな感受性を身につけて、人生を楽しむ力を与えてくれる第2チャクラ。自分の心がワクワクするような映画を観たり本を読んだりして感動することでも第2チャクラを活性化することができます。パートナーが欲しい人は、ロマンティックな映画を観ることで脳を恋愛モードにして大いに楽しみましょう。

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第3チャクラ(みぞおちのあたり)/ソーラプレクサスチャクラ

第3チャクラ

第3チャクラ=自分らしさを確立して自信を高めるエネルギー

【キーワード:自信・知性や思考、個性】【エネルギーの色:黄色】

みぞおちあたりにある第3チャクラ。第3チャクラ(ソーラプレクサスチャクラ)は、集団の中で自立して輝いたり、自分を愛し信じることを促すチャクラです。

自分に自信が無かったり、他人の目や評価をいつも気にしてしまう人は、第3チャクラのバランスが崩れているかもしれません。第三チャクラの別名である<ソーラプレクサス>のソーラが意味するのは「太陽」であるように、第三チャクラが活性化すると「集団の中で自分の個性を発揮して、太陽にように光り輝いて周りを照らすこと」ができるようになってきます。

逆に第3チャクラが活性化されると、自己肯定感が強まり、情緒が安定し、心を感じながらも分析的に考えることができるようになります。

引き寄せの法則で「よい気分になることを選択していくこと」が大事だとされていますが、それは良い気分を持続する=自分を肯定していくことであって、結果的に第3チャクラの回転がよくなるからだといえます。

第3チャクラを開く、活性化・整える法

主体性をもって、好きなことをする

自分は何が好きなのかを知ることがまず第一に大切。主体性をもって、自分の意見や思考をもち、その上、「好き」を選んでいくことです。

好きな場所に行って、好きな人と会って、好きな本を読んで、好きな音楽を楽しむ。たまには運動もして、快適な気分味わう。誰のためでもなくただ自分を喜ばすためにできることを日常的にするようにしてみてください。

火を活用する

日常生活に”火”のエレメントを取り入れるようにしましょう。キャンドルを焚く、エクササイズで発汗を心がける、スパイシーなものを摂取するなど。

産土神社に行く

自分の生まれた土地、もしくは今住んでいる土地に宿る産土神がいる神社のことを産土神社といいます。自己肯定感を高めたり、自分をポジティブに知るにも神社参拝はオススメです。とくに産土神社や鎮守様など、自分にとって身近な神社に行くと第3チャクラが活性化できるように感じます。

神社参拝が習慣でない人は、基本的には自分が住んでいる土地の「一宮」と呼ばれる神社にお参りすることから始めると良いかなと思います。

小さな目標を叶えて自信をつける

自己肯定感を持てずにいると、第3チャクラは閉じてしまいます。まずは自分という存在を肯定することが大切なのですが、そのためには小さな成果を実際に出して自信をつけていくと良いですね。

大きな目標を立てる必要はありません。今日ちょっとした時間でできそうなことを目標として掲げ、それが達成できたら全力で自分を褒めてあげましょう。自分を褒める習慣ができると自己肯定感は自然と高まっていきます。

自己肯定感をアップするための方法を別記事で紹介しておりますので、こちらもご参考にどうぞ。

参考:自己肯定感を高めるための5つのワーク。自分らしく生きる秘訣

第4チャクラ(胸の中央のあたり)/ハートチャクラ

第4チャクラ

第4チャクラ=慈愛の心を育てるハートのエネルギー

【キーワード:心を開く・他者を理解する・慈愛】【エネルギーの色:緑】

第4チャクラ(ハートチャクラ)は、周りの人に心を開き、他者を受け入れるためのハートチャクラ。その名の通り、「愛」を表現するチャクラですが、ここでいう「愛」は恋愛の愛というよりは「無条件の愛」。慈しみの愛です。これは、自分の家族やパートナーなど近くの大切な人だけでなく、生きとし生けるものすべての存在を愛するキモチのことですね。

第4チャクラのバランスが崩れると、人間不信に陥ったり、一方的に相手に愛を求めてしまったりしまいがちになります。

孤独を感じやすい人も、第4チャクラを強めていくことでこの世界との繋がりの感情を高めることができます。

第4チャクラが整っていると、思いやりや優しさにあふれ、人に安らぎや癒しなどを与えることができます。

第4チャクラは7つのチャクラの中でも特に重要なチャクラです。というのも、天上界の第5〜7チャクラと人間界の第1〜3チャクラのちょうど中間点にあるのが第4チャクラ。つまり、このハートチャクラは、すべてのチャクラの調整役を担っているのです。

第4チャクラを開く、活性化・整える方法

感謝の気持ち

気持ちがギスギスして第4チャクラが閉じているときは、大抵感謝の気持ちが薄れているように思います。これは自分の経験からしてもほんとそう。

日常の小さなことや周りの人の存在に感謝することを日頃から意識するようにしましょう。

周りに人はいるのになぜかいつも孤独に感じる人は特に、周りのものや人すべて感謝の気持ちを注ぐことを意識してみてください。自分があらゆるもののおかげで生かされているという視点をもてると1人でいても安らぎを感じられるようになります。

感情の手放し

誰か許せない人がいる、というのは心にとってはめちゃくちゃ負荷がかかっている状態です。憎み続けるのは本当に体力を消耗するのです。たとえあなたの感情が正当なものであったとしても、あなたにとってその感情を持ち続けることはしんどいことです。

ゆるしましょう。あなたからまずゆるしましょう。そうすることで第4チャクラが開いていきます。

観音さまのお寺に行く

観音様はまさに愛の化身。善悪を超えた絶対的な愛と、人を裁かない空(くう)の精神は第4チャクラとフィットします。

観音様は、手を替え品を替え、姿を変え、自由自在に人を救済します。縛られてないんです、何にも。執着している感情から解放されて、人も物事もまっすぐに観るための自在性。この力を備えているのが観音様なのですね。

ボランティアに参加する

第4チャクラのキーワードである「慈愛」の精神は、慈悲の心で誰かや何かのために取り組むことで育むことができます。ボランティアなどを通して、他者や社会のために何かをしてみてください。見返りを求めない行いがあなたのハートを開いてくれるのです。

思いやりの気持ちを深めるようにする

共感や思いやり、優しさや気遣いといった女性性的な姿勢を日頃から心がけるようにしましょう。実際に胸に手を当てて、自分の言動が相手の気持ちに寄り添ったものであるかどうか、習慣的に振り返るようにすることでも第四チャクラは活性化されます。

第5チャクラ(喉のあたり)/スロートチャクラ

第5チャクラ

第5チャクラ=真実の声を自由に表現するエネルギー

【キーワード:自己表現・コミュニケーション・創造・発信】【エネルギーの色:青(水色)】

第5チャクラ(スロートチャクラ)は、新しい現実を創造するアウトプットのチャクラです。

表現することに関係していてちょうど喉の部分にあります。

インプットばかりしてアウトプットをしていなかったりすると、第5チャクラの活動が停滞します。自分が感じたことをそのまま外に出すというのは、内側のエネルギーを籠もらせないために必要なことですね。

第5チャクラが発達していると、自力で多くのことを成し遂げることができると言われています。アーティストやクリエイターなど独自性が問われる創作活動をする人は第5チャクラを大いに発揮していくことが大切。

第5チャクラが喉の位置にあることからわかるように「コミュニケーション」にも関係するので、第5チャクラを活性化することで幅広いコミュニケーション能力を高めることができます。

第5チャクラを開く、活性化・整える方法

自己を表現する

自己表現をするとき、自分に才能があるかセンスがあるか、というのはたいして重要ではないです。ただただアウトプットしていくこと自体がとても大事。自分が取り組みたいことに対して、才能があろうがなかろうが、表現を続けていくことで、瞬間瞬間に没頭することができるようになります。フロー状態というものですね。

そのフロー状態の中で私たちは自己に再度出会い、自らを深めていきます。そしてその気づきが表現の中に刻まれて、その刻印に人は心を揺さぶられるのです。

ブログやSNSで発信する

自己表現をするための身近な手段として、ブログ発信やSNSを通して自分の考えをソトに向けて伝えるようにしましょう。創作活動などを行なっている方も、積極的に自分が創造したものを外に出して、伝えていくことが第5チャクラの活性化には役立ちます。

芸術・芸能の神様を参拝する

ここはもう直球で芸術・芸能の神様のいる神社に参拝しましょう。七福神の中で唯一の女神、弁財天様が祀られている神社は芸術・芸能に強いと言われています。日本三大弁天である江ノ島の江島神社、琵琶湖の竹生島神社、宮島の厳島神社はぜひ訪れたいですね。あと奈良の天河神社も◎。

個人で発信していくことが当たり前になった今の時代、表現力を司る第5チャクラは誰にとってもますます大事になっていきそうです。

コメディ映画を観よう

自分の感情や意見を押し殺していると、第5チャクラのバランスは崩れていきます。エネルギーが内に籠もっていきますから、停滞しているエネルギーを発散していくようなことをすると効果的です。コメディ映画を観て思いっきり笑ったり、というのは取り組みやすいかと思います。

あと、自分から挨拶をする習慣をつけることもオススメ。自分からすすんで挨拶することで、思いを外に表現しやすくなります。内向型で自分の意見を伝えることが苦手な人はまずは挨拶からトライしてみましょう。

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第6チャクラ(眉間のあたり)/サードアイチャクラ

第7チャクラ

第6チャクラ(サードアイチャクラ)からは、見えない世界からのエネルギーを受け取るエリアになります。

第6チャクラ=インスピレーションを与えてくれるエネルギー

【キーワード:ひらめき・先見性・インスピレーション・直感力】【エネルギーの色:藍色】

第6チャクラは眉間の「第三の目(サードアイ)」と言われる位置にあります。

第三の目は眉間にあるもう一つの”見えない目”。第三の目はサイキック能力(透視能力や予知能力などスピリチュアルな感知力)を通して見えないものを理解するために存在し、「松果体」と深く関わっている場所です。

自分を超えた存在を感じ取り、「真理を掴み取る場所」だと言えますね。人や物事の本質を見抜ける人や観察力が優れている人は第6チャクラが発達しています。

逆に第6チャクラが弱いと、問題の解決やアイデアを「正しい答え」がどこかにないか外側で探し求めたり、ピンときた自分の直感を信じられないといった傾向に陥りがちになります。真実を見抜く洞察力が無いと感じていたり、アイデアやインスピレーションがやってこない、と感じる人も同様です。第6チャクラを活性化するようにすると改善されるでしょう。

第6チャクラを開く、活性化・整える方法

直感力を磨く

直感は育てることができます。ピンときたことには、根拠や明確な理由がなかったりするものですが、自分の感覚を信頼するようにしましょう。目に見える証拠を探しすぎないこと。常識にとらわれず直感に従って進んでいくことで第6チャクラは活性化します。

思いついたら即メモを取る

突然何かアイデアを思いついたり、普段の自分の思考回路とは違うところから思い浮かんだ突飛なことなどは一蹴せずに、きちんとメモを残しておくようにしましょう。

そしてそれらに根拠や証拠がなくても、ひとまず直感を信じて実際の行動を取るなどして実際の物事を展開させていき、直感や閃きが「自分にとって」正しかったことを現実世界で経験することが大切です。

地盤の固いところに行く

第6チャクラや第7チャクラのような上位のチャクラは、地盤の固いところにいくと発達しやすいと言われています。山の頂上にある神社などは地盤が固いのでオススメです。

愛宕神社(京都)や三峯神社(埼玉)、また戸隠神社(長野)の五社巡りや宿坊体験が、第6チャクラにはすごい良さそうだなと個人的には感じています。これらの神社は全部そうですが、山岳修行系の神社は大抵地盤が固いところにあります。

滝行をする

上から落ちてくる勢いのある水をしっかり受けとめると、第2チャクラのエネルギーが上昇して第6チャクラを活性すと聞いたことがありますが、滝行をすることで深い瞑想状態に入れるから、というのが理由です。雑念がなくなることで、自分のエゴを超えたところからの閃きもやってきやすくなります。

デジタル デトックス

第6チャクラを活性化するには、見えない世界・精神世界に対してオープンでいることが求められます。見えない世界の波動をキャッチすること。

そのためには、少しの間、日常生活に溢れている電磁波から距離を取ることが効果的。スマホやパソコン、wifi、家電、現代のあらゆるものから電磁波は出ていて、これらの大量の電磁波があなたの直感を鈍らせています。あえてスマホをもたずに外出してみる、そんな日を定期的に作ってみることをオススメします。

第7チャクラ(頭頂部の上あたり)/クラウンチャクラ

第7チャクラ

第7チャクラ=宇宙の愛とつながるエネルギー

【キーワード:高次元・霊的覚醒・宇宙意識】【エネルギーの色:紫】

頭頂の少し上にある、身体から少し離れた場所にあるのが第7チャクラ(クラウンチャクラ)です。「悟り」のチャクラですね。

第7チャクラが活性化すると、世間一般の常識とは違った価値観や時間の流れで生きるようになるといわれています。

また、守護霊、天使、神様からのメッセージを受け取り、下層のチャクラに伝達する役割をもっています。物質世界に住む人間の感覚が薄れ、自分自身と他の人や物との境界線があいまいになり、無境界と呼ばれる感覚に。

別記事で書いていますが、昔私が一瞥体験というスピリチュアルな目覚めを経験したときは、この第7チャクラが開いたのだと思います。意識が完全に宇宙に行きましたから。。。

第7チャクラを開く、活性化・整える方法

宇宙意識で生きる

第7チャクラを活性化するには、まず宇宙を信頼することです。そして、自分の幸せだけを願う「私」という意識ではなく、地球の一員として、「わたしたち」という意識を持つこと。地球全体が良くなっていくことを願うように心がけましょう。

星空を眺める

ずばりそのまま。宇宙意識をより強めるために、日頃から宇宙を身近に感じておくことが効果的です。あと、西洋占星術に携わる私としては、占星術を通して「宇宙リズムと共に生きること」は現実的かつ宇宙的で、第7チャクラを活性化して生きるための最適なツールだと感じます。

神聖な場所、エネルギーの高いところ(パワースポット)に行く

世界的にみたらセドナなどのパワースポットもありますが、現実的に行けるエネルギーの高いところと言えば、神社仏閣になるかなと思います。気が向いたときだけ行くのではなく、習慣的に通い、神聖な場所と絆を深めておくようにしましょう。

潜在領域、スピリチュアルなこと、見えない世界のことを学ぶ

高次元のエネルギーを理解したり、自分の霊性を高めて宇宙意識で生きるためには、やはり見えない世界への理解度を深めることが必要不可欠です。健全なアプローチでスピリチュアルな世界を研究するようにしましょう。

徳を積む

心を清め、愛ある気持ちで暮らし、正しい行いで徳を積むことを心がけましょう。結局はこういう基本的なことが一番だったりします。日々の小さな奇跡に気づき、感謝の心をもつこと。

陰徳を積みましょう!

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チャクラを意識して全能的に生きる

チャクラが開いて正常に働いていれば、人は心身ともに健康で、エネルギーに満たされ、脳も活性化されるので閃きなどもどんどん多くなっていきます。

チャクラが閉じていると、病気になったり感覚が鈍くなったり、何をしても悪循環になったりします。

ご自身のチャクラが閉じているのではないかと感じた方も心配ありません。チャクラは自分の意識と取り組みで活性化していくことが可能です。

自分の心身の状態に敏感になって、今どのあたりが滞っているか、どこのエネルギーが低下しているか、というのは静かになって体の感覚を感じるようにすると何となくわかってきたりもします。

あるいは、自覚はしてなくとも、足りないものを補充しようと何かを求めて色々と行動していたり、特定のものが気になり始めたりします。

要は、素直な気持ちで「あ、これが気になるな」とか「今はこれを食べたいな」というちょっとしたひらめきを大事にしていけば、チャクラのためのチャクラ的活動をする必要性はないのではないかというのが私の意見です。

ヨガをしたい気分になればやればいいのであって、チャクラのためにヨガをしなければならない、というわけではないのです。

本来、神性は私たちの内にすでにあるということ。私たち自身が神性そのものだということに気づき、自らの力を思い出させてくれる「チャクラ」というスイッチがあることを意識していくだけでも、温かく安心できるエネルギーを感じられるようになっていきます。

チャクラを通して自分の体が霊的なエネルギーでできていることをまずは知識としてわかってくると、自分の体に悪いものを取り込もうという気持ちは自然となくなっていくのではないかと思います。

目に見えない世界も、まずは知識として学んでいくことから始まります。先入観や偏見にまどわされず自分の心で向き合っていけば、ステキなスピリチュアルライフが送れるはずです。

では、本日はこのあたりで。

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