波動を知るためのおすすめ本。願望実現化 & 望む人生を引き寄せる方法を徹底解説 PART2

波動 Book

本日は『波動が変わる! あなたが変わる! 人生が変わる!』から学んだ「願望実現化 & 望む人生を引き寄せる方法を徹底解説」PART2です。

昨日の記事でお伝えした波動の基礎知識を元にして、今回は、具体的に波動を上げるために強めるためにどんなアクションをとっていけばいいのか、といった『行動』にフォーカスを当てて紹介したいと思います。

参考記事:波動を上げるための超おすすめ本。願望実現化 & 望む人生を引き寄せる方法を徹底解説 PART1

上の記事でお話したように、波動の「高い」「低い」のほかに「強い」「弱い」という要素に関して改めて知ることができて自分としては大きな収穫だったと思っています。波動を上げるということだけでなく、強めるということも意識して取り組んでいく必要があるということですね。

では以下で、続けます〜

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波動を上げるためのすべての基本は『浄化』

波動を使いこなすためにまず知っておきたいことは、なによりもまず「身を清浄に保つ」ということ!もちろんこれはカラダを清浄にすることだけでなく、心・精神を清浄にすることも含まれます。

なのでまずは、波動を高くするための基本は「浄化」だということを覚えておきましょう。

で、日常生活の中で、4つの側面から意識して浄化するようにします。
潜在意識の浄化、身体の浄化、エネルギーの浄化、場の浄化です。

潜在意識の浄化

潜在意識

潜在意識の浄化とは、心に溜まった感情のエネルギーを吐き出していくことです。感情解放のワークについてはこのブログでも何度か記事にしていますが、、浄化という視点で考えてもとても大切な作業になります。

浄化方法

  1. 1人で集中できる静かな時間を確保する。
  2. 白い紙に、負の感情を書き出す。過去の悲しみ、怒り、くやしさなどをエピソードとともに思い出しながら、その白紙にグルグルと円を描いていく。
  3. 書き終わったら、心に溜まった負の感情はすべて吐き出せか、自分の心に問いかける。
  4. すべて書き出せたと思ったら、その紙をビリビリに破る。破ることで溜まった感情が解放されていくのをイメージしながら実行する。
  5. 可能なら紙を燃やす。無理な場合は、自分の手でゴミ箱に捨てて、負の感情もそこに捨てるイメージを。

※このワークの目的は「感情を出すこと」なので、普段の道徳観、倫理観が邪魔になります。「こうでなければならない」というのは一度脇に置いて思うままに吐き出してしまうことが大切。

※一回だけでは感情は出し切れないので、二、三度は繰り返して取り組むこと。

上記が本書で紹介されている内容です(少し省略していますが)。

感情解放については、やはり手書きであることがポイントだと思います。今だと色々デジタルツールがあって私も普段よく使っていますが、日記や願い事、そして感情の手放しのワークは手書きの方が効果が高いことを実感しています。

身体の浄化

身体の浄化

・よく寝ること
・深呼吸
・水を飲むこと

本書曰く、身体の浄化で一番大事なことは「よく寝ること」。これが、現代人は意外と難しいんですよね。ただ長時間確保することが必ずしも大事なわけでではなくて、質の良い睡眠を取ることが大切です。

次に「深呼吸」。私が最近つくづく感じていることが、体がしんどくなるのは、忙しい生活を送ること自体に問題があるわけでなくて、そのあとの「ゆるめ方」を知らないから、ということ。ON/OFFの切り替えができていないということです。力を抜くということを意識して取り組んでいかないと、特にハードワーキングな日本人はずっと体が気を張ったままになってしまいます。

仕事をしている時だけでなく、友達とお茶しているときも本を読んでいるときでも、ハッと気がついたら肩に力が入っていることが私は多々あります。で、そういうときって気分は楽しんでるしリラックスしてるのですが、身体は意外と緩んでないんですよね。だからこそ、自覚的に力を抜くことが必須だと思います。

そういう意味で深呼吸は体を緩める最も取り組みやすい方法ですし、しかもそれで波動が上がるなら、やらない理由がないですっ。一日数回、気づいたときでいいので何度か深呼吸するようにしてみましょう。

最後に「水を飲むこと」。実は私は水が苦手で、、、ついついお茶や炭酸水を飲んでしまうのですが、本書を読んで改めて水を飲むようにしようと決意しました。身体の7割が水でできていることを考えると、良質な水を摂取することが体に良い影響を及ぼしてくれるのは自然な道理ですよね。

ということで、波動的に見て、休むということは非常に重要な行為です。Googleなどの革新的な仕事環境を作っているところでは、いかにリラックスして楽しんで仕事をするかという点が大事にされていますが、Googleの社員さんたちもマインドフルネスや仕事の合間のエクササイズを取り入れることで結果的には「良い波動を保てるよう」に日々自分たちをメンテナンスしているのだと思います。「波動」ということばをパブリックには使っていないですけど、やっていること、そしてその効果は同じですよね。

体に鞭打って奮い立たせて働くことは、波動的には、「百害あって一利無し」なのです。

エネルギーの浄化

エネルギーの浄化

私たちの身体の周りにはエネルギーのフィールドがあります。「オーラ」と言われるものです。自分以外の人が放った念はこのエネルギーフィールドに邪気として溜まります。そして自分の波動が下がります。でも、人間社会で生きていく限り、念を受け取るのは避けようがないので、そこで大事なのが浄化することで邪気を祓い、エネルギーフィールドをクリアにしていくように心がけることです。

・海由来のお塩を入れたお風呂に入る
・瞑想
・深呼吸
・寺社仏閣に行く(特に不動明王がまつられている場所がgoodとのこと)

女性だったら美肌効果があると言われている塩風呂(+重曹とかクエン酸とか色々ありますけど)は試されている方も多いかと思いますが、波動的に見ても塩風呂はやっぱりいいということですね。

瞑想は習慣にするのを難しく感じている人は、スピリチュアルな方向性でいかずに、ビジネスマン向けのマインドフルネスの本などを参考にしたら、比較的ライトな感じで取り組みやすいと思います。短時間で効果のある方法などが色々紹介されています。

寺社仏閣は間違いないですね。寺社仏閣のスペースが空間として神聖であるがゆえに波動が高いのはもちろんのこと、神社とかに行くと感謝の気持ちを放つ良いきっかけになる、というのも大きなポイントだと思います。

ほんの一瞬でも、何か大きな存在に対して自分ではどうすることもできないことを委ねる気持ちをもつこと、そして感謝を抱くことで、自分の内側から何か波動の高いものを放射できると思うんですよね。そしてその自分自身が放った気で自身のエネルギーフィールドをプロテクトしていく感じというか、そういうスピリチュアルな内的儀式を行えるパワーが寺社仏閣にはあると思います。

あと、個人的には参拝の『仕方』がとても大事だと思っているので、時間のある方は下の関連記事も読んでみてください。

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場の浄化

場の浄化

・部屋の断捨離(この一年使っていないもの、本、過去の思い出の品、理想の自分にふさわしくないもの)
・携帯メモリの断捨離
・定期的に自然に触れる

波動的に断捨離がなぜいいかというと、モノにはその当時の波動がついているからです。つまり、もしそのときの波動が低かったのであれば、そのモノの波動は低く、それが日常の環境の波動を下げてしまう要因になります。

『人生がときめく片付けの魔法』の著者であるコンマリさん(近藤麻理恵さん)が言うように、自分がそのモノを手にした瞬間に気持ちがワクワクするものだけを自分の周りに置いておくことがベストです。そして波動的にも間違いないです。

身の回りのものにときめくことが結果的に自分の波動を高くするので、古いもので過去の思い出の品でも置いておいても、それがときめく対象であれば問題ないわけです。反対に、そのモノを手に入れたときの当時の自分の状況を少し思い出してみて、少しでも良くない印象が浮かんできた場合は思い切って捨ててみることをオススメします。

定期的に自然に触れるのが良いのは多くの人がすでに実感しているかと思いますが、特に都会に住んでいる人は、多少無理しても自然に触れる時間はつくったほうがいいと思います。私自身、定期的に少し遠出して日常生活では感じられない大自然の中に入るようにしていて、いつも行く前は非常にめんどくさいのですが、行ったあとは心身ともにやっぱりスッキリします。

休みの日に暗い部屋でスマホをいじっている自分と、自然の中で太陽に向かって手を広げている自分をイメージして比較します。自分はどちらの人生を歩みたいんだろうと問いかけると、最終的には喜び勇んで遠出することができるかと。地味な対処法ですけど、私には効果があります。

関連記事
断捨離のコツを波動の観点から語る。断捨離で波動が上がって開運できる3つの理由と効果的な実践のコツ
本記事でいま紹介している『波動が変わる! あなたが変わる! 人生が変わる!』を読み始めたときに書いた記事です。断捨離と波動の関係について、私自身の体験談も含め、書いています。
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波動を使って願望を実現させる

願望実現波動

波動を使って願望を実現するには次の2つのステップを経る必要があります。

①願望が実現する波動にアクセスし、
②波動を強くして望む現実を実現させる

ステップ1: 願望が実現する波動にアクセスする方法

いまの自分ではなく、願望が実現している波動にアクセスするには、まずは眠っている可能性を発揮している自分を知り、その自分がどんな現実を生きているのかを知る必要があります。

多くの人は自分の可能性や能力や才能を開花することなく、暮らしています。これは、開花していない、ということであって、誰にでも何かしらの可能性はぜったいにあるわけです。ただそれを使えていないということ。

なので、すでに成功している人をみて、「あの人はすごいな」と思った場合、いつだって、あなたにもその人のようになる可能性があることを覚えておくべきです。ただ眠っているだけ、と知ることがとても大事です。

で、その眠っている自分の可能性を目覚めさせるためにできるワークが本書でいくつか紹介されているのですが、ここでは私が特に大事だと感じた一連のワーク一つ紹介します。


1. 憧れる人、素敵だな、なりたいなと思う人を書き出す。

2. その人のどんな部分が素敵だと思うのかを書き出す。

3. 嫉妬する人はどんな人か書き出す。そしてその理由も。

上記で書き出した要素が、あなたが可能性として持っている部分です。そして下記の2つのワークをします。

4. 憧れる人、いいなーと嫉妬してしまう人が持っている才能や能力が自分のなかで開花し、その開花した自分で活動している姿をイメージする
どんな場所にいて、周りにどんな人がいて、どんなライフスタイルを送っているのかをイメージします。

5. それらを具現化する写真やイラストを集めて、よりイメージを強くする。


で、私が特に大事だと感じたのは、上でサラッと言及した「憧れる人の要素はあなたが可能性として持っている」という点です。自分の中には、他人はもちろんのこと自分でさえも気づいていない部分があります。それは未知のもののとして、自分のなかのどこか深いところで眠っていると想像してください。未知の可能性の息吹がそこにあるのです。未知の存在はそれ自体が生きていて息をしています。眠ってはいますが、決して死んでいるわけではありません。

あなたが人生を送っていくなかで、自分の内側に静かに寝続けている未知の存在は、外的な環境になにか自分に響くものがあったとき、つまり同じ波動のモノに触れたときに反応します。一瞬目覚めるんですね。可能性を秘めた未知の存在が一瞬目覚めた結果の表出として、「いいなー」という気持ちだったり「自分もそうなりたい」という気持ちだったり、逆に「あの人ばっかりずるい」という気持ちが引き起こされると考えてください。なので、あなたが、誰かに憧れる時点で、あなた自身の中に同じ要素があるということです。だからこそ、実現可能性が十分にあるということです。

波動の基本は「自分と同じ波動のモノが響きあう」という共鳴現象です。憧れる人というのは、自分がその人に共鳴しているということです。憧れる要素が元々自分の中に実はあるからこそ、その人に共鳴し、その結果、いいなーという思いが出てくるわけです。

もちろん、憧れる人の要素が自分の中にあるというを信じることは難しいかもしれません。でも、自分にも同じ要素があって実現可能性があるからこそ、憧れるのだということをまずは『信じて』、開花するように『取り組んでいく』ことからしか、スタートすることはできないことも事実です。自分の可能性を信じることからすべては始まります。

で、そうなってくると、信じる力を強くしていくことが大切になってきますね。

そのための方法が、上記で話したイメージング、写真やイラストを集めてコラージュ制作したものを、毎日、毎晩眺めることです。そして、いつもその理想の地点で日々を送っている自分を感じて臨場感をもってワクワクすることです。

私たちの脳の中では現実とイメージの区別はつきません。それを見て、イメージしていると、脳の中ではその自分が形作られていきます。そしてその瞬間、私たちは願望実現波動と同じ波動になっています。

その際、あくまでもワクワクして取り組むこと、頑張らないこと、力まないこと、焦らないこと、軽やかに取り組むことがポイントです。リラックスして、喜びの中で取り組んでいくことで自然と高い波動の状態をキープできるようになります。

ステップ2: 波動を強くして望む現実を実現させる

願望が実現する波動にアクセスする頻度をあげていって、波動を強くしていくことで実際に望む未来を叶えていけるのですが、波動を強くするために最も大事なことが「行動すること」です。

アクションを実際に起こしていくことで、信じていることが自分にとってほんとうに本物なのかどうかを試されます。小さいことでも一つ一つクリアしていくことで、「よし、自分はこれでいいんだ、これでいくんだ」という、自分の信じていることに対する確信が深まるので、その結果波動が強くなります。そうやって、最終的に望む現実を実現できるだけの波動の強さを身につけていくことができます。

波動の強さは行動するごとに身につくことを覚えておいてください。

ステップ1の「願望が実現する波動にアクセスする」のを常に心がけていれば、自然と自分の行いも変わってくると思うので、自分の波動が良い状態で行動をとっている限り、願望実現のレールを踏み外すことはないかと思います。

上記で紹介した自分が憧れる人やモノのコラージュを毎日眺めていると、その瞬間は願望実現波動になっているといえます。その時に、思いつくアイデア、新しい考え、新しい計画がとても、とても大事です。メモを必ず取るようにしましょう。

そして、その願望実現波動の状態で思いついたアイデアを一つ一つ実践していくこと、これに尽きます。淡々と一つ一つ行動に移していくことです。そうすることで、望む現実を実現させるのに必要なより強い波動を発することができるようになります。

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PART3 へ続く

えーっと、ここらで、記事長いなー!って思っていらっしゃる方がいるかと思うのですが、さらにPART3に続きます。

今回のPART2では、波動を高めるために必須の『浄化』について、そして波動を使って願望実現するためのポイントを紹介してきました。

上で述べたように「波動を強くして望む現実を実現させる」ためには行動を起こしていくことが大事です。

ただ、願望実現とは別に、一般的に波動を強くすることは人生を有意義に生きるためにもぜひ取り組んでいきたいことです。
そのあたりのことをPART3では触れつつ、さらにシーン別で波動をつかいこなすコツを引き続き『波動が変わる! あなたが変わる! 人生が変わる!』を引用しつつ紹介していきます。(本当はPART2で書く予定だったのですけど、またまた長文になってしまったので。。)

願望が実現する波動にアクセスする方法として本書で紹介されている写真やイラストを集めてそれを毎日眺めるワークですが、これはこのブログで何度か紹介している「ビジョンボード」と同様のものです。

牡羊座新月に春分お宝マップを作って願い事を叶えよう!←この記事で、実際のビジョンボードの作成例も紹介しているので、どんなものなのか具体的にイメージできるかと思います。早速ワークを始めたい方は参考にしてみてください。

私的おすすめ関連記事
【書評】お金がある世界観へ移行して豊かに生きるための5つのマインドセット『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる 』

→直接的に波動という言葉は出していませんが、お金を味方につけるための思考法について書評をしつつ書いています。お金が常にあると考えることの重要性、周波数を変えること、お金を使うときにに感謝を放っていくことなどについて書いていますが、要はこれらすべてお金周りの波動を良くしていくことと同じことです。波動に興味がある方にとっては、納得できる内容なはず。

↓ほか波動ネタ↓

引き寄せの法則&思考現実化のやり方を習得したい人の必読本『ブレイン・プログラミング』
→おそらくですが、今回の波動ネタに関心がある方には、興味深い話と思ってもらえるはず。

断捨離のコツを波動の観点から語る。断捨離で波動が上がって開運できる3つの理由と効果的な実践のコツ
→本記事の文中でも少し触れた、浄化のための断捨離について書いた記事です。

では、本日はこのあたりで。

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